お江戸を舞台に『コメディ・トゥナイト!』おけぴスペシャルレポ



 『コメディ・トゥナイト! ローマで起こったおかしな出来事《江戸版》』開幕!!幕開きから終演まで超ドタバタコメディミュージカル、作曲はスティーブン・ソンドハイム、そして主演は歌舞伎役者の片岡愛之助さん!

 いったいどんな観劇体験が待っているのか…ドキドキ。それもそのはず?!愛之助さんご自身も幕が開くまで、ドキドキされていたとのこと。そんな初ミュージカルへの道のりについてなどたっぷりとお話をうかがった≪愛之助さん取材会レポ≫≪感想と舞台写真で綴る開幕レポ≫二本立てでお届けする『コメディ・トゥナイト』おけぴスペシャルレポ、スタートです!(≪製作発表レポ≫≪公開稽古レポ≫も併せてお楽しみください)



いきいきと作品世界を生きるミュージカルスター?! 片岡愛之助さん


≪愛之助さん取材会レポ≫


 開幕から数日、日増しに勢いを増す公演直後に開催された愛之助さん取材会。そこでは、初ミュージカルへの真摯な取り組み、歌舞伎役者ならではの戸惑いなど、興味深いお話がとびだしました。

──まずはご挨拶から。


 この作品、僕らは楽しく稽古をしてまいりましたが、その段階では実際にお客様が入ってくださって、どこで笑ってくださるのかが全く予測不能で、実は心配でした。幕が開いて、ここで笑ってくださるんだな、こんなところでも!と、ホッとしております。こうしてお客様と楽しみながらひとつの舞台を作りあげることができていることを、ありがたく、幸せに思っています。


【「江戸に…置き換えられるんですか?」「できるんですよ、それが!」】


──ミュージカル作品への出演のオファーが来たときの気持ちは。

 いや、それがですね。実はオファーが来たのではなく、僕がやりたいとお願いしたんです。そのときにもうひとつお願いしたのは、明るく笑えるコメディでということです。
 そこで、宮本亜門さんと一緒にというのはどうかというお話をいただき、それはもう喜んで!とお話を進めさせていただきました。

 一方で亜門さんは、親交のあるソンドハイムさんからずっと「『ローマで起こったおかしな出来事』の舞台を日本、江戸に置き換えたら面白いからやってみなさい」と言われていたそうなんです。でも、ちょんまげミュージカルをやりたがる俳優がいるのだろうか、それを観に来てくれるお客様がいるのだろうかと…ずっと頭の片隅にありつつ実現しなかった。

 そんな折、僕の希望を聞いて、「あ!こんなところにいた!」と、この作品が浮上したという経緯なんです。


──お稽古の様子は。

 最初に海外版の映像を見たのですが、太ったおじさんが4人で歌っているじゃないですか。えー、すごいところに行っちゃったなって思いましたよ(笑)。肌肉(きにく)かなんか着て、ひげつけてやるのかなぁって。

 そうしたら、江戸に置き換えてとおっしゃる。置き換えられるんですかと聞いたら、できるんですよ、それが! こういう風に…と丁寧に説明してくださって。そこから稽古をしながらも、毎日台本が変更されていくんですよ。そもそも台本がバインダーでね、結局、最後まで芝居を通したときには、最初にもらった台本は一枚もなかったくらい。

 もっと良くなると変更していく亜門さんの情熱、本当に、この作品に愛がある方です。ご自身も「これまでたくさんのミュージカルをやらせていただいてきましたが、これだけ悩んだ作品はありません、毎晩、犬と一緒に悩んでいます」と。それをお聞きして、(犬と一緒にって)ほんまかいなと思いながらも(笑)、すごくうれしかったですね。朝から晩までこの作品を考えてくださっていること、すごく思い入れの強い作品をやらせていただけていること、初ミュージカルが亜門さんで本当に良かったと思いました


──愛之助さんがお稽古でご苦労された点は。

 そもそもあちらの『ローマで…』では、僕が演じている丁稚の丁吉の設定は「奴隷」。ニュアンスは似ているかもしれませんが、丁稚は奴隷ではない。しかも、丁稚といいながら前髪がないこの頭でしょう。そこからして僕としては無理なんです。最初に世界観に入るところが…歌舞伎役者として考えてしまいましたね。

 それを亜門さんにお話したら、「劇中劇だから、なんでもありなんですよ」と言われました。結局、芝居小屋の中で演じているという設定だから、この格好で成立するんです。そこを自分の中で、どう消化して、いかに振り切るかがね。でも、最初はビックリしましたが、コメディだし意外と何でもありなんですよね。



【芝居と歌のはざまというのは、勉強になりましたね】



──歌について。

 まずは歌舞伎座に出ながら、終演後に歌稽古をしたんですよ。ひとつひとつの音符に言葉を当てはめて、全部きちっと歌として成立するようにお稽古を積みました。それが、いざ、本格的な稽古が始まると、亜門さんが「愛之助さん歌わないでください。今まで習ったことを全部忘れて台詞で語ってください」とおっしゃるんですね。え~、今までやってきたことはなに?と思ったら、「歌えない人がそれをやるとただの台詞になってしまうけれど、歌が完成した上で、一度全部壊す。壊して台詞に音符をつける。そうやって語りかけるように歌うんです」と。なるほどと思いました。

 それでもついつい歌ってしまう僕に、「愛之助さん、頑張りすぎないで、楽しんで」というアドバイスもいただきました。芝居と歌のはざまというのは、勉強になりましたね。


──この作品は共演者も多彩な顔ぶれですね。

 ルーさんも内さんもユカイさんも、もう全員個性の塊みたいな方ですよね。全員に共通しているのは、仕事にすごく真摯に向き合い、追求する姿勢。勉強になりますし、毎日が新鮮です。

──丁吉というキャラクターをどのように捉えていますか。

 すごくお調子者(笑)。口八丁手八丁、瞬時に考えて、状況を切り抜けていく人。今、思いついたことをあたかもずっと考えていたように言う。そういうあざとさがあっていい役なんじゃないかな。これまでやったことのないキャラクターですね。

 とにかく丁吉が欲しいのは自由、それ一辺倒。そこへ突き進んでいく中で、少しずつ彼も変化するんです。比呂のことを、「坊ちゃん、坊ちゃん」と言っていますが、最初はそんなに大事していたわけでもなく(笑)、「はいはい、わかりましたよ」という感じなんですよ。でも、比呂の本気度が見えてくると、だんだんと彼のことを好きになって、じゃあ何とかしてやろう!とテンションが上がっていく男。そうやって、みんなが愛に包まれていくところがこの物語の魅力ですね


──好きなシーンは。

 それはおじさん4人で歌っているところです。♪男が好きなのは、若くてかわいい女中さんってね、奥様方はそろって苦笑ですよ(笑)。


【世の中の人に知っていただかないといけないんだと思ったのです】



──そもそもミュージカルに関心を持ち始めたのは。

 20代のころは歌舞伎にしか興味がなかったんです。転機となったのは、平成若衆歌舞伎(2002年)をやらせていただいたことですね。それまでは、お客様はあくまでも先輩方を観に来てくださっているのであって、“自分を観に来てくださっているという意識”は全くなかったんです。それが若衆歌舞伎を任されたとき、誰が観に来てくださるのだろうかとはじめて“お客さんの入り”を考えました。上置きで父が出てくれましたが、ご祝儀で出てくれているだけなので少ししか出ない。そのときに、これは世の中の人に知っていただかないといけないんだと思ったのです

 そこからいろいろなものを観はじめて、同じ舞台演劇、舞台芸術でもあるミュージカルもやってみたいなとちょこっと思い始めたんです。そういうちょこっとの積み重ねでこうなりました。


──きっかけは歌舞伎の広報活動ということだったのですね。

 最初はそうなんですよ。歌舞伎のお客様を増やすために、いろんな活動をするようになりました。映像は映像で全然違うもので、イチから勉強しなければだめ。歌舞伎で培ったものが全然役立たない。まず、「声は小さくしてください」、「オーバーアクションやめてください」、「ここからここまで走って、でも女優さんのライト、影にならないように」…制限がいっぱいあるなかで、これ、どうやって芝居をするんだと。

 ただ、全然違うものだと思ってやっていても、やっているうちに、相通じるものもたくさんあることに気がつきました。そうやって、歌舞伎で培ったことも映像で使えたり、映像で学んだことを新作歌舞伎で使えたり、勉強になることがいっぱいあるんだなと。それにより振り幅が広くなって、もっといろんなことをやってみたくなり、いろんなことをやるようになったのです。

 それが、なぜ僕がこんなにいろんなことをやっているのかの理由です。世間にはそこに疑問を抱く方がいるということで、今回、『愛之助日和』(初の自叙伝)という本を出しました。


──読めばさらにわかると…。

 そういうことになっております。何の宣伝やねんっ(笑)。
 役者というものは40、50(歳)は鼻たれ小僧、まだまだ若手でひよっこですが、役者35年ということで、一つの区切りとして出させていただきました。


──新橋演舞場公演が終わると、つぎは大阪・松竹座さんです!

 東京と大阪、歌舞伎をやっていても笑いどころや客席の雰囲気が違います。大阪でコメディ、自信を持って行けますよ。実際、演舞場のほうが笑っていただけるか心配だったんです。松竹座さんは、僕は大阪の人間なのでね。安心します。


【こぼれ話】


 歌舞伎役者さんでミュージカルといえば…松本幸四郎さん(『ラ・マンチャの男』『王様と私』)、そして最近では尾上松也さん(『スリル・ミー』『エリザベート』)が思い浮かびますよね。お二人の影響について聞かれた愛之助さん。「高麗屋のおじさんは、『ラ・マンチャの男』をもう何百回もなさっていて、映画やドラマなど映像もされていて素敵だと思います。少なからず影響はありますね。あとはね、3、4年前から稽古もいれた3か月空いているのがこの時期しかなくて。松也くんのほうが先みたいに見えるんですけど、実は僕のほうが先に動きだしていた…実はそうなんですよ(笑)」と、ちょっぴり負けん気の強さものぞかせるのでした。


≪開幕レポート≫


 まさに異種格闘技のごときキャスティング、ド派手なビジュアル。開幕前から衝撃?笑撃?作の予感でしたが、開幕後続々と寄せられる感想もみなさんテンション高め!楽しさを満喫されたみなさんの感想をお届けします。



「アイドル、お笑い、音楽、グランドミュージカル、声優、そして歌舞伎…いろんな畑で育った人が集まっています」(愛之助さん)

♪『トニー賞6部門制覇のブロードウェイミュージカル』が、お弁当を幕間に楽しむ新橋演舞場にどっぷりマッチする『大衆演劇 風』にここまでハマるとは!
演出ってなんて面白いものかと実感できます。愛之助さんの熱演はブラボー!丁吉の憎めない優しさが終始溢れている楽しくてあたたかいオススメ作品です。
ミュージカルファンとしては鈴木壮麻さんのかなり弾けたレアキャラも堪りませんよ!

♪ユカイさんのファンで、ユカイさんの歌もハーモニカも素敵でした。
愛之助さんを歌舞伎意外で観るのは初めてでしたが、歌が御上手!
テンポが良くあっという間に時間が経ちました。楽しかったです。

♪悲しいことが一つもない、ハッピーエンドのお話と言う宣伝文でしたが、その通り楽しく、たくさん笑わせていただきました。そして、いろいろな人の温かい人情に、最後はちょっとホロリと。ほっこり温かい気持ちで劇場を後にしました。

♪片岡愛之助さんの初ミュージカル! 
歌舞伎とは全然違う舞台、楽しめるのか不安でしたが、とても良かったです。 
ミュージカルで活躍されている平野綾さんの圧倒的な歌唱力で「素晴らしい」のひと言でした。ストーリーは荒唐無稽でしたが、大笑い出来る舞台です。




写真左より)ダイアモンド☆ユカイさん、ルー大柴さん、愛之助さん、高橋ジョージさん
身のこなしもさすが!

♪初ミュージカルとは思えない、余裕&愛嬌たっぷりの愛之助さん、ミュージカル百戦錬磨の、実力&貫禄たっぷりの壮麻さん。濃いキャラ揃いの面々が、恋を巡って右往左往。おさまるところにおさまって、世の中こんなに上手くいきっこないとわかっていても、いや、まんざらそうでもないかも?と明るい気持ちになれた、日曜の夜でした。

♪これぞエンターテインメント!!ってくらい楽しさが詰め込まれていました。
勘違いやら間の悪さやらで始終ドタバタしている感じに、笑いが止まりませんでした。
魅力的なキャストが多く、誰に注目して観ても面白かったです。平野綾さんのお美津がとってもキュートです。女性陣のきらびやかなお召物が個性的で素敵でした。

♪愛之助さんのファンなので、「本当にちゃんと歌えているの…?!?!」と正直心配しておりましたが、杞憂でした。

♪なんで江戸時代?なんでこの衣装?えっ、おかしくない?などなどつっこむのがバカらしくなるくらいの振り切った演出と、楽しげに振り切った出演者全員の芝居と歌でテンポ良く見せて飽きない。
内博貴くんがひたすら可愛く、愛之助さんも魅力的!

♪ヒョコヒョコ歩く内くん、必見です!



 ダブルキャスト発表時から話題騒然?!鈴木壮麻さんと上山竜治さんの荒尾正蔵。その歌声、存在感で、そのお二人が登場するとそこはザ・ミュージカルに。とはいえ、なんといっても一番のインパクトはビジュアルですよね。



鈴木壮麻さん


上山竜治さん(上山さんは東京公演のみのご出演となります)

♪今回は鈴木壮麻さん回で、壮麻さんの歌にうっとり。その場はまさにミュージカルに。歌詞は思い切りコメディだけど(笑)。

♪愛之助さんの歌唱力は素晴らしかったです。さすが歌舞伎で鍛えた喉ですね。
楽しいコメディですが、ミュージカルとしても十分聴き惚れる出演者の歌唱力です。特に上山竜治さんの歌声と、松田美由紀さんの怪演がツボにはまりました。

♪畳み掛けるようなラスト5分が見どころ。終わりよければ全て良し。孤軍奮闘のルー大柴さん、筋肉隆々な漢の上山竜治さんが新鮮。




♪鈴木壮麻さんはさすがの歌声!安定した演技とその存在感で舞台が華やぐ。東京公演のみダブルキャスト、上山竜治さんの回も是非観てみたい。

♪メチャメチャかっこいいのに、メチャメチャ笑える。コメディの壮麻さん、最高です。




♪何の予備知識が無くとも、劇場に行ってお芝居に身を任せて下さい。ミュージカル初挑戦かつ座頭の愛之助さんが、狂言回しの役割も兼ねて物語の世界へと誘ってくれます。
個性溢れるキャラクター揃いで、大笑いしているうちに、あっという間の3時間で、楽しめること間違いなし!亜門さんの手腕が光ります。


 東京公演は3月28日まで@新橋演舞場、4月2日からは大阪公演@大阪松竹座(大阪松竹座新築開場20周年記念!)で上演です。肩ひじ張らずに、楽しみましょう♪コメディ~、トゥナイトッ!



≪お知らせ≫
 愛之助さんが座頭を務められる明治座『五月花形歌舞伎』5月6日午後の部(16時開演)にておけぴ観劇会(←詳細はクリック)を開催いたします。



【公演情報】
ブロードウェイ・ミュージカル『コメディ・トゥナイト! ローマで起こったおかしな出来事《江戸版》』
2017年3月4日(土)-28日(火)新橋演舞場(おけぴ劇場map
2017年4月2日(日)-25日(火)大阪松竹座(おけぴ劇場map

演出・上演台本・訳詞:宮本亜門
作詞・作曲:スティーヴン・ソンドハイム
脚本:バート・シェヴラヴ&ラリー・ゲルバート

出演:
片岡愛之助
内博貴

平野綾 ダイアモンド☆ユカイ 上山竜治(ダブルキャスト・東京公演のみ) 鈴木壮麻(ダブルキャスト)

ルー大柴 徳井優 松田美由紀 高橋ジョージ

伊藤広祥/後藤光葵/澄人/常住富大/広瀬斗史輝/森内翔大/
大内慶子/大西絢子/小澤可依/咲良/NAMImonroe/福田あり紗

あらすじ:
お江戸の街に並ぶ3軒の家。
ひとつは薬問屋の布袋屋楽右衛門(高橋ジョージ)の家。女将のお高(松田美由紀)、息子の比呂(内博貴)、丁稚頭の金吉(ルー大柴)、そして比呂付きの丁稚の丁吉(片岡愛之助)が住んでいる。
もうひとつは澤野屋(ダイアモンド☆ユカイ)が営む美女を集めた置屋。そしてもうひとつは幼い頃にさらわれた二人の子供を探して放浪中の川端平吉(徳井優)の留守宅。
この物語の主人公、陽気な丁稚の丁吉はいつも自由の身になることを夢見ていた。
ある日彼は、主人の比呂が置屋の新入娘お美津(平野綾)に恋していることを知る。丁吉は、楽右衛門夫妻が旅に出ている間にお美津との仲を取り持てたら自由の身にするという約束を比呂から取り付けた。
だが、実はお美津は侍の荒尾正蔵(鈴木壮麻・上山竜治)に身請けされることが決まっている身。丁吉は置屋の主人を丸め込み、お美津を家に連れ込む。事は上手く運ぶと思われたが、そこに突然一人で帰宅した楽右衛門を、お美津が身請け相手だと勘違い。
楽右衛門は留守にしている川端の家にお美津を誘い込む。
そして、お美津を身請けしに荒尾が現れ、更には放浪の旅から川端も帰宅し、なんと楽右衛門の浮気を疑うお高までもが旅から戻り――――――。
丁吉の仕掛けた策略はとんだ方向に向かってこんがらがり、ドタバタに……さて、丁吉の運命はいかに!?

公演公式サイト

写真提供:大阪松竹座 感想:おけぴ会員のみなさま
おけぴ取材班:chiaki(文・編集) 監修:おけぴ管理人

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