ミュージカル『レ・ミゼラブル』日本初演30周年記念公演観劇レポート

 ミュージカル『レ・ミゼラブル』日本初演30周年記念公演が開幕しました!

 フランス文豪ヴィクトル・ユゴーが自身の体験を基にして描いた大河小説を原作に持つ本ミュージカルは、1985年のロンドン初演を皮切りに、世界中で上演され、愛されている作品です。日本でも1987年6月の帝国劇場での初演以来、熱狂的な支持を得て、東宝演劇史上最多となる3,006回(2015年9月時点)という記録的な上演回数を積み上げ、その数は今も日々更新中!

 19世紀初頭のフランスの動乱期を生きる民衆のドラマを約3時間の作品に凝縮し、「無知と貧困」「愛と信念」「革命と正義」「誇りと尊厳」という、原作大河小説が持つエッセンスを余すところなく集約。その魅力を語ると、テーマ、キャラクター、楽曲、舞台美術…などなど多岐にわたり、総合芸術としてのひとつの高みであることは間違いありません。

 …と魅力を書き連ねましたが、今年の公演を観劇し改めて確信したことは、最大の魅力は、今そこで、生身の人間が身を削り、心を奮い立たせながら懸命に生きているということ。というわけで、早速、公演をご覧になったおけぴ会員のみなさんからの感想を舞台写真を交えてご紹介いたします。




【30周年おめでとう】


◆30周年ということで 30年前は母と 6月は娘と…親子3代で楽しめるミュージカル。何年経ってもいいですね。

◆待ちに待った初日です。
 ロビーには30年記念の懐かしい写真の数々で、あっという間に時間が過ぎ開演。何という名作。最初に観た時はエポニーヌ目線でしたが、いつの間にかバルジャン目線で若者たちを見守っている自分がいました。
 いくつで観ても、感情移入してしまう人物がいて、見続けていると、自分の成長とともにツボが変わっていきます。それもまた楽しいです。

◆まずは30周年記念公演おめでとうございます。この公演を拝見できて、よかったです。
 一応初演から記憶があり、一時期はこの作品にのめりこみ、通いました。自分の観劇歴のなかでもいろいろな思い出深い作品です。
 新演出になり、頻度は激減しましたが、それでも観続けてきて、今回の公演は、何か腑に落ちるものがありました。最後のエピローグ、自然と涙があふれました。司教に迎えられるのは、反則に近いですw。

◆レミを初めて観たのはまだ10代でした。それからずっと見続け、今や40代。その時その時で思いを寄せる役が変わり、観想も印象も変わってきたけれど、感動だけは変わらない。色々な作品を観ても、やっぱりオンリー1はレミです。
 沢山の方に触れて欲しい、本物の世界が、レミにはあります。

◆何度観ても感動するのがレミゼの素晴らしいところです。
 30年前の初演ではエポニーヌに感情移入して涙していたのが、今ではバルジャンが最後にマリウスに告白するシーンあたりから涙が止まりません。
 私自身も30年たってすっかりバルジャン目線へ見方が変わってきているのを感じます。
この先も見続けたい作品です。

◆マリウス、エポニーヌ、アンジョルラス、ガブローシュ…、若手の皆さんの歌声が、より一層物語に深みを加えています!
 40周年、50周年も楽しみです。

◆芝居以外の所を。
 30周年ということで、まずチケットカバーがレミゼ仕様で初日の何ヵ月前から既に高まりましたね。そして劇場に行ったら、外のガラスの中のポスター前に人だかりが!歴代キャストの写真のコラージユ?!遠目で見たら、いつものあの絵柄なのに!スタッフさんの思い入れを感じて感動しました!




【30周年の年に初レミゼ!】


◆はじめてレ・ミゼラブルを観ました。みなさんの「レミゼにはまる」がわかった気がしました。何度も鳥肌がたちました。ジュンモさんは愛に溢れていて、ものすごく気持ちが伝わってきました。吉原さんの強い歌声もとてもよかったです。

◆とにかく初めてのレミゼでしたので、最初から圧倒されました。演者さんの歌唱力はもちろん、躍動感があり素晴らしかったです。
 そして感動で最後は涙でした。ありがとうございました。

◆レ・ミゼラブル、初めて観劇させていただきましたが、一幕最後の「ワン・デイ・モア」とエピローグの大迫力に心が震えました。
 ヤン・ジュンモさん、吉原さんの演技、唯月さんの美しい歌声もとても素敵でした。
 30年経った今も、たくさんの方に愛される演目というのも納得!!新参者の私ですが、また、何度でも観たいと思いました。
 ヤンさんの、一生懸命の挨拶(おけぴ観劇会)も、とても素敵で、ファンになりました!!

◆楽曲の良さ、民衆の力強さ、役者の熱量!私は初めて見ましたが、
 長く続いてきた魅力はよくわかりました!
 私も力強く、毎日を生きていきたいと思いました。そういう革命力を感じた作品です。

◆息子の観劇デビュー。誘った私もレミゼ初観劇だったので、
 もしあまり良くなかったらどうしようと心配でしたが、『鳥肌が立った』と。隣で私も涙!本当に素晴らしい歌声でした。



【感想いろいろ】


 開幕後間もない5月27日に『レ・ミゼラブル』おけぴ観劇会が開催されました。その日のキャストさんを中心にしたコメントをご紹介。もちろんほかのキャストのみなさん、そして組み合わせの妙も楽しみです!観劇会の様子はこちらから(おけぴ観劇会過去のまくあいマップ一覧もごらんいただけます(おけぴ会員限定))。

 19年間投獄され、仮出獄を許されたジャン・バルジャンは司教との出会いとその教えにより新しい人生を生き始める。バルジャンと彼を執拗に追うジャベールを軸にした物語が繰り広げられます。詳細は公演HPのStory




ジャン・バルジャン役:ヤン・ジュンモさん
プロローグ♪独白の荒々しさにはじまり、♪Who am Iでの葛藤、♪彼を帰しての慈愛などなどバルジャンの人生をその身を通して体現します。


◆オケが最高だった!ヤンさんのバルジャン慈愛にあふれ、細かな気遣いある動き、本当にバルジャンがそこにいるかの様な空間でした。
 後列で観たせいか、全体が見渡せ、顔の表情までは見えなくとも声で伝わって来ました。泣いたり笑ったり大満足のレミゼでした!!

◆前回の公演より、吉原さんのジャベールとヤンさんのバルジャンが、どのシーンも丁寧にブラッシュアップされており、更なる迫力と見応えがあった。
 ヤンさんの歌声は、様々な感情を運んでくるので、どの曲も涙がでる。特に独白、彼を帰して、エピローグが素晴らしかった。

◆ヤンバルジャンの老いていく姿がオススメです。徐々に老いて行くさまは圧巻!立ち姿、歩き姿、後ろ姿に至るまで時代の流れと年月にあっている。
 前回も素晴らしかったが更に余裕と自信が感じられ、30周年公演にかけるヤン・ジュンモさんの本気を感じます。

◆司教様がバルジャンを救う場面は何度観ても涙してしまいます。今回の舞台では天に召されて再会した二人が抱き合う演出に変わり、より感動的でした。

◆ヤンさん素晴らしかったです。
 終演後のご挨拶で日本語がネイティブでないことを知りびっくりしました。
 ジャン・バルジャンを演じているときはイントネーションも発音も全く違和感がなかったので、とても努力をされたんですね。本編に続いて感動の涙が流れました。



ジャベール役:吉原光夫さん
ドラマチックな展開の中で、ときどき一瞬の静寂をつくり出す吉原ジャベール。それがもうたまらないのです。


◆ヤンさんがともかく素晴らしいです。死期が迫ったバルジャンの演技は真に迫るものでした。生田さんと海宝くんにもそれが、波のように伝わり、素晴らしいエピローグにつながったと思います。
 吉原ジャベールとの対決も、気迫に満ちたものでした。

◆プロローグでヤンバルジャンの気持ちが変化して行く様子に涙しました。ヤンバルジャン、最高です!!ジャベールと対決する時は鎖を手にグルグル巻いていましたね。怪力でもやっぱり武器が必要なのですね~。
 生田コゼット、美しいだけでなく高音も良く伸びて安心して聴けました。コゼットに出会った後の海宝マリウスのウキウキがかわいいです。
 吉原ジャベールの歌声も演技も素敵です。大好きです。橋から落ちる前にキチンと服を整えるのも、ジャベールならではですね。
 ミュージカル好きになったきっかけが、このレ・ミゼラブルでした。
 本当に30周年おめでとうございます。レ・ミゼラブル永遠であれ!

◆吉原ジャベールと海宝マリウスにやられた公演でした。橋本さんのテナルディエも昔から出演していたんじゃないかと思うくらいでした。



コゼット役:生田絵梨花さん、マリウス役:海宝直人さん
出会いの瞬間、キラメキの音楽と照明がふたりから自然発生したかのようなカップル。
この出会いからエピローグまで、ともに激動のドラマを生きます。ひとつひとつの感情がその時々でリアルに生まれる芝居、エッジが効いています!


◆海宝マリウスと生田コゼットが上手いし美しいしで最高です!
 鈴木ほのかさんのテナ夫人も、今までのイメージから180度違ってビックリですが、迫力満点で素晴らしかったです。

◆生田コゼットと海宝マリウスの美男美女カップルが眩しいです。
 段々とレミゼも世代交代が進んでいるなぁと感じると同時に、観る人の心を揺さぶる作品の力はいつまでも変わらないと確信しています。

◆映画や本、おけぴのインタビュー記事を読んで予習をしていたものの、今回初めてのレミゼ観劇となったのですが、何もかもが素晴らしく3時間はあっという間でした。
 特に今回2回目という海宝マリウスが素晴らしく、つい先々月あのカジモドだったと思えない精悍で立派な青年を演じていらしたのが印象深く思います。

◆作品の素晴らしさは言わずもがなですが、キャストよかったです。
 特に海宝マリウスすごく良かった。さすがステージ経験豊富なだけあって、身のこなしも表情も素晴らしい。マリウスとコゼット、海宝、生田の二人は品もあって、すごく素敵でした。



アンジョルラス役:上山竜治さん
たくましいリーダー。学生たちを冷静に見つめるアンジョルラスが最期にみせる激しさがとても印象的。


◆キャスト、オケ、装置、照明などすべてが一流で帝劇公演の中でも特別な存在です。今回は特にヤンさんのバルジャンの演技と歌唱に圧倒されて最後は号泣でした。光夫ジャベール、海宝マリウスも前回より進化していて素晴らしかったです。

◆レミゼは二年前に一度観劇して以来、二度目の観劇でした。
 生田コゼットの清らかな歌声にうっとりしました。今回一番心に残ったのはコゼット、エポニーヌ、マリウス 3人で歌う場面でした。まだ始まったばかり、回を重ねた頃にまた観たいなあと思っております。

◆私のお勧めは、何といってもアンジョルラス!本当に、素敵でした。大満足です。

◆素晴らしい!の一言です。2~3年前に映画を見て、とても感動したので、今夜、観劇できて本当に良かったです。アンジョルラスの上山くん、貫禄出ていました。コゼットの生田さん、可愛い!

◆吉原ジャベールの力強い歌声、自身の正義感との葛藤 何度観ても素晴らしいです。
 和音ファンテーヌの包みこむような歌声にも泣かされました。上山アンジョは進化し更にリーダーシップを発揮されていました。



ファンテーヌ役:和音美桜さん
悲劇のヒロインではなく、懸命に生きた力強さのあるファンテーヌ。一転、エピローグでの歌声やまなざしはやさしく愛にあふれているのです


◆ヤン・ジュンモさんの人間味あふれるバルジャン、苦悩する光夫ジャベール、慈愛に満ちた和音ファンテーヌの歌声、颯爽とした海宝マリウス等々一人一人の素晴らしい個性が1つになって大きな感動を生み出している!
 何度見ても新鮮で飽きることがありません。

◆ジュンモさんバルジャンが、コゼットのために生きてきた。コゼットがいたから生きて来られたのを感じて、涙が出ました。吉原ジャベールとの対比も素晴らしく、新キャストの(橋本)じゃんさんと(鈴木)ほのかさん、(唯月)ふうかちゃんも素晴らしく、今後どんな風になっていくのか凄く楽しみです。



エポニーヌ役:唯月ふうかさん
マリウスの周りをちょこまかと動く様子がとても可愛らしく、そして大人になったコゼットとの再会後の歌声が切ない。


◆ジュンモバルジャン、パーフェクトに完成形だと思います。容姿だけでなく、声でも年齢を重ねていくのが分かる。冒頭の荒々しいバルジャン、市長になっているバルジャン、ラストの死にゆくバルジャン、全部違っていて。彼を帰しては、神がかっていました。新エポニーヌの唯月さんも凄く良かったです。

◆橋本じゅんさんテナルディエを観たくて、楽しみにしていました。で、大正解!自分の中のテナ像のこすからく品のない(役ですよ!)感じが、どストライクで、夫妻共に良かったな~。
 吉原ジャベールの最後の笑みが涙を誘いました。ヤンさんの描くバルジャンにも何度も涙…ガブローシュも上手かったです。

◆ほんわかした鈴木ほのかさんのイメージとは真逆?なマダム役。これがびっくりするほどはまっていて最高でした!橋本じゅんさんとの掛け合いも見事でした。
 ヤン・ジュンモさんもカーテンコールでの片言の日本語からは想像できない演技力でびっくり。今回のキャストはきっとどの組み合わせもすごいんだろうなあと思います。

◆キャストも演出もすっかり変わっても、やっぱりレミゼは、よいですね!
 しかも、オケもキャストもすばらしかったです。
 はしじゅん(橋本じゅんさん、テナルディエ)出るの?と購入しました。かわいらしい悪党で、楽しかったです。先日、NHKで歌番組をたまたまみると、メンバーで歌っていましたが、やはりナマは、それ以上でした。



テナルディエ役:橋本じゅんさん、マダム・テナルディエ役:鈴木ほのかさん
帝劇初登場の橋本じゅんさんと初演から作品に携わる鈴木ほのかさんのカップルはとても新鮮!


【レミゼLOVE】


 最後に、やっぱりレミが好き!そんな生の声をどうぞ!

◆レ・ミゼラブルを観るといつも人の声って素晴らしいなと思います。
 舞台美術も、くすんだ色合いの中のアンジョルラスの衣装の赤やマリウスの清々しい青、ラストシーンのジャン・バルジャンのシャツの神々しいまでの白など、本当に印象的で美しいです。

◆最初の一音が鳴ると、一気にレミゼの世界になります。
 音楽、歌声だけで心が震えてきます。

◆作品そのものの力に加え、役者の素晴らしい歌声と、胸を打つ圧倒的な演技力。
 罪を犯しても、悔い改める者は、必ず神の懐で安らげる。
 人間って、なんて美しく、素晴らしいのでしょう。サイゴンも大好きですが、レミゼも大好きです。帝劇は良作ばかり。とっても幸せな時間でした。
 本当にありがとうございました。

◆ミュージカルファンになって日が浅く、レミゼも15年に初めて見た新参者ですが、このミュージカルこそが日本の最高峰と感極まっています。
 テーマ、楽曲、俳優、観客、そして伝統。すべてが相まっての素晴らしさかと思います。必見!!

◆初演から30年も経つのに少しも古さを感じさせずに、いつも感動を与えてくれるレ・ミゼラブルはいつしか私のバイブルになっています。
 演出がとても細かく俳優さんのちょっとしたしぐさにも思いが込められているので見逃せません。オペラグラスは必携です。まだまだ進化するレ・ミゼラブルをリピートしながら千穐楽まで応援します。

◆無償の愛。罪を犯したバルジャンを許して愛を与えた司教様の愛。
 コゼットを育てて、彼女の恋を見守ったバルジャンの愛。
 息子の様にマリウスに愛を感じ助けたバルジャンの無償の愛。
 これこそがこの作品のテーマであり、心に響くお薦めポイントです。

◆どこもお勧めなので、一ヶ所にしぼれませんが……どの役にもクローズアップやキャラクターを深く掘り下げている部分が増えていて感動が増していました!
 音も凄く良くなっていて、以前よりクリアになっている気がするのでそこも注目ポイントだと思います。

◆そのときの素晴らしいキャストがそろって、豪華な大作を作り上げているところです。
 プリンシパルの皆さんはもちろんのこと、学生を演じる皆さんひと声ひと声が力強く、スポットを浴びながら倒れていく姿が迫力もあり涙を誘います。
 慈愛に満ちたフィナーレからカーテンコールまで全てが大満足です。

◆アンサンブルキャストも必ず見せ場があって、その一瞬はプリンシパルになれるのがこの作品の素晴らしさ。だから、キャスト全員のレベルが半端なく高い!全員の揃う場面では、歌声がまるでバリケードのように観客席に押し寄せて来て全身が総毛立ちます!観たことない人は是非一度観て欲しい!

◆子役の皆さんも大人顔負けのうまさでした。

◆役者の方々の歌声が素晴らしい。どなたが、ではなく全員が本物だと心から思います。

◆新演出になってから、初めての観劇でした。映像満載で臨場感ありました。
 大きな作品なので、役者さんたちがレミゼという作品に守られて成長していくのだと思いました。

◆素晴らしい舞台をありがとうございました。千穐楽まで怪我&病気なく頑張って下さい。




 今年の公演はまだまだ始まったばかりですが、すでにこの盛り上がりです。観劇すると、上記レポ中にもありますが、それぞれのキャラクターの心情がしっかりと表現されているので、わかりやすいという印象を受けました。ただそれは、最初からわかりやすくしようという意図ではなく、それぞれを掘り下げていった結果としてのわかりやすさです。

 そして、プロローグのバルジャンの独白の「生まれ変わるのだー」の絶唱からの、タイトルバック、そしてあのメロディに、本編始まったー!!と大興奮。まさに血沸き肉踊りました。そこからはもうエピローグまで心揺さぶられまくりです。中でも、バリケードのあるシーンでのマリウスの壮絶な表情から(なんかもうすごいお顔でした)そこで起こっていることが何なのか、痛いくらいに伝わってきました。そこから製作発表でヤン・ジュンモさんがおっしゃっていた「誰かを愛することは神様のおそばにいることだ」まで、一気にその世界を生きたような感覚です。

 エッジが効いて、より一層アグレッシブになったレ・ミゼラブル2017のパワーで、東京、福岡、大阪、名古屋と一気に駆け抜けることでしょう!東京公演はチケット完売ということですが、全国ツアーはこれからチケット一般発売を迎えます。ぜひ、30周年のレミゼを体感してください。


【全国ツアーチケット一般販売情報】


【8月福岡公演@博多座 6/10(土)一般前売】

【9月大阪公演@フェスティバルホール 6/3(土)一般前売】】

【9・10月名古屋公演@中日劇場 6/10(土)一般前売】



【公演情報】
ミュージカル『レ・ミゼラブル』
2017年5月25日(木)~7月17日(月・祝)@帝国劇場
プレビュー公演:5月21日(日)~24日(水)

6月11日~17日:日本初演30周年スペシャルウィーク開催!

全国ツアー公演
福岡公演 8月1日(火)~26日(土) @博多座
大阪公演 9月2日(土)~15日(金)@フェスティバルホール
名古屋公演 9月25日(月)~10月16日(月) @中日劇場

<出演(トリプルキャストになります)>公演ごとの出演者は各公式HPにてご確認ください
ジャン・バルジャン:福井晶一/ヤン・ジュンモ/吉原光夫
ジャベール:川口竜也/吉原光夫/岸 祐二
ファンテーヌ:知念里奈/和音美桜/二宮 愛
エポニーヌ:昆 夏美/唯月ふうか/松原凜子
マリウス:海宝直人/ 内藤大希/田村良太
コゼット:生田絵梨花/清水彩花/小南満佑子
テナルディエ:駒田 一/橋本じゅん/KENTARO
マダム・テナルディエ:森公美子/鈴木ほのか/谷口ゆうな
アンジョルラス:上原理生/上山竜治/相葉裕樹

公演HPはこちらから

舞台写真提供:東宝演劇部
感想:おけぴ会員のみなさま
編集:chiaki

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