『ミス・サイゴン』2016おけぴ観劇会のお知らせ

さらに深まる新演出版!
そして、市村正親さん【最後のエンジニア】!

ミュージカル『ミス・サイゴン』おけぴ観劇会が【11月12日(土)12時】に決定しました。




 飛び立つヘリの音とオリエンタルな旋律に誘われ、気がつくとそこはベトナム戦争末期のサイゴン…。

 戦災孤児のキムとアメリカ兵クリスの出会いを中心に、戦争の残酷さ、愛の強さと弱さを、珠玉の音楽にのせてみせるメガヒットミュージカル『ミス・サイゴン』!

 今回もまたオールキャストオーディションで選ばれた鉄板かつ新鮮なキャストが集まりました!


<おけぴ観劇会のプリンシパルキャストはこちら!>

【市村正親、最後のエンジニア役!】

 日本初演時から25年にわたりエンジニア役を演じてきた“ミスター・サイゴン”【市村正親さん】。この方なしに日本のサイゴンは語れません!
 
 一昨年の病気療養のための降板を経て、「最後のそして渾身のエンジニアをみせたい!」と意気込みます。

 「なにがあっても生き延びてやる!」
 市村エンジニアの生き様を目に焼き付けましょう!




【キム&クリスはミュージカルファン注目の新鮮な顔合わせ♪】

 キム役は2015年にロンドン・ウエストエンドで同役を演じた若き新星【キム・スハさん】。その歌唱力と演技力が認められてキム役USに抜擢。ロンドン公演での絶唱が喝采を浴びたとの評もあり、帝劇でその歌声を聴くのがとっても楽しみ!

 クリス役はこちらもサイゴン初登場の【小野田龍之介さん】。さまざまな舞台で歌・ダンス、オールマイティな魅力をみせてくれていましたが、今回満を持しての帝劇プリンシパルデビュー! 新演出版『ウェスト・サイド・ストーリー』(劇団四季)トニー役を経てのクリス役と大役が続きます。「シルヴェスター・リーヴァイ国際ミュージカル歌唱コンクール」特別賞受賞経験もある小野田さん。ワールドワイドな表現力に注目です!




【日本版ミス・サイゴンの歴史がさらに深まっていくキャスティングの妙!】

 さらに! 現在、1789で絶賛ダントン中の【上原理生さん】が再びジョン役に。“我々すべての罪の証拠”と歌うブイドイは必聴!

【2014年公演時の日比谷シャンテ歌唱披露イベントにて「♪ブイ・ドイ」】



 クリスの妻エレン役には、2004年からキム役を演じてきた【知念里奈さん】。キム役を生きてきたからこそ演じられるエレン。知念さんの演技に注目です! (新演出版からはナンバーも刷新され、エレンの存在、愛がより深く感じられるようになりました)

 同じくクリス役経験のある【藤岡正明さん】は、キムに執着するトゥイ役に! 時を経て、同じ作品で別の役を演じる。ロングランされる作品だからこその醍醐味が、作品をよりいっそう味わい深いものにしてくれそうです。

 そして、キムとともに「♪我が心の夢」を聴かせるジジ役には、ロンドン公演にも同役で出演していた【中野加奈子さん】がキャスティング。『プリシラ』のシンシア役でもロンドンっ子を盛り上げたというパワフルなパフォーマンスが楽しみです!




 目を背けることはできない現実を、奇跡のような名曲で彩る大作ミュージカル『ミス・サイゴン』。1989年のロンドン初演から世界各国でロングラン、日本では2012年に新演出版が登場し、さらに2014年には迫力のヘリコプター演出も復活!

 今回でファイナルとなる市村エンジニア最後の「アメリカンドリーム」も絶対に見逃せません!

 舞台を愛する心をひとつに、客席一体となって楽しむおけぴ観劇会。


 みなさま、帝国劇場でお待ちしております!!

おかげさまで観劇会は満席となりました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。



 たくさんの注目ポイントがある中で…まずはやっぱり藤岡正明さんのトゥイに注目♪
 この笑顔は劇中では見られませんが…キムの運命を大きく左右するこのキャラクターを藤岡さんがどう作り上げるのか楽しみです!



そして!【これぞまさしく耳より情報♪】


お耳が喜ぶ藤岡さんの美声炸裂のミュージカルCD『M’S MUSICAL MUSEUM CONCERT』が発売中です♪
(参加アーティスト:東山義久さん、味方良介さん、小此木まりさん)

♪SO CLOSE( 「魔法にかけられて」)、♪それ以上の( 「ルドルフ ザ・ラスト・キス」)、♪BARRETT’S SONG (「TITANIC」)など数々のミュージカルナンバー、そしてミス・サイゴンからも、♪WHY GOD WHY?~神よ何故?~ (「MISS SAIGON」)も収録されています。歌唱力に裏付けされた“表現力”に震えます!詳細はこちら



2014年公演「製作発表レポ」
2014年公演「稽古場レポ」





ミュージカル『ミス・サイゴン』おけぴ観劇会
2016年11月12日(土)12:00 帝国劇場 (おけぴ劇場map)

オリジナル・プロダクション製作:キャメロン・マッキントッシュ
作:アラン・ブーブリル/クロード=ミッシェル・シェーンベルク
音楽:クロード=ミッシェル・シェーンベルク
演出:ローレンス・コナー
歌詞:リチャード・モルトビー・ジュニア/アラン・ブーブリル

観劇会(11/12昼)の出演:
エンジニア:市村正親
キム:キム・スハ
クリス:小野田龍之介
ジョン:上原理生
エレン:知念里奈
トゥイ:藤岡正明
ジジ:中野加奈子

麻田キョウヤ/荒田至法/植木達也/大津裕哉/大塚俊/大竹尚/岡本悠紀/小川善太郎/加藤貴彦/鎌田誠樹/川島大典/川辺貴啓/小林遼介/小山圭太/齋藤准一郎/清水俊介/杉山有大/仙名立宗/田川景一/田村允宏/丹宗立峰/土倉有貴/富永雄翔/西野誠/日向智法/藤岡義樹/堀江慎也/本多剛幸/増山航平/
青山郁代/伊宮理恵/江崎里紗/岡本華奈/吉川恭子/木南清香/小島亜莉沙/斉藤綾香/杉ありさ/華花/吉田玲菜

<ストーリー>
1970年代のベトナム戦争末期、戦災孤児だが清らかな心を持つ少女キムは陥落直前のサイゴン(現在のホー・チ・ミン市)でフランス系ベトナム人のエンジニアが経営するキャバレーで、アメリカ兵クリスと出会い、恋に落ちる。お互いに永遠の愛を誓いながらも、サイゴン陥落の混乱の中、アメリカ兵救出のヘリコプターの轟音は無情にも二人を引き裂いていく。
クリスはアメリカに帰国した後、エレンと結婚するが、キムを想い悪夢にうなされる日々が続いていた。一方、エンジニアと共に国境を越えてバンコクに逃れたキムはクリスとの間に生まれた息子タムを育てながら、いつの日かクリスが迎えに来てくれることを信じ、懸命に生きていた。
そんな中、戦友ジョンからタムの存在を知らされたクリスは、エレンと共にバンコクに向かう。クリスが迎えに来てくれた---心弾ませホテルに向かったキムだったが、そこでエレンと出会ってしまう。クリスに妻が存在することを知ったキムと、キムの突然の来訪に困惑するエレン、二人の心は千々に乱れる。したたかに“アメリカン・ドリーム”を追い求めるエンジニアに運命の糸を操られ、彼らの想いは複雑に交錯する。そしてキムは、愛するタムのために、ある決意を固めるのだった---。

『ミス・サイゴン』公式サイト
saigon2016

おすすめ PICK UP

こまつ座第120回記念公演『きらめく星座』 井上ひさし誕生日特別トークショーレポート~辻萬長さん、木場勝己さん、久保酎吉さん、後藤浩明さん~

【公演NEWS】2018年2月“あの男たち”が、Bunkamuraオーチャードホールに立つ! cube三銃士『Mon STARS Concert ~Again~』開催決定!!

『成河さんインタビュー 2017晩秋』人間風車とこれから…

ミュージカル『スカーレット・ピンパーネル』 開幕!

ミュージカル『マディソン郡の橋』おけぴ観劇会 開催決定!

第1回 フランチャコルタ イタリア アワード授賞式レポート~鈴木保奈美さん(味わい深い大人の女性)、中川晃教さん(フレッシュな男性)、徳岡邦夫さん(特別賞)~

新国立劇場『プライムたちの夜』開幕レポート~舞台写真&感想~

【公演NEWS&観劇プチレポ】ナイロン100℃ 44th SESSION 『ちょっと、まってください』開幕!

★日本初上陸★ミュージカル『ブロードウェイと銃弾』浦井健治さん&城田優さん取材会レポート

ミュージカル『HEADS UP !』製作発表レポート

『FUN HOME ファン・ホーム ある家族の悲喜劇』おけぴ観劇会 開催決定!

ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』製作発表レポート

おけぴスタッフTwitter

おけぴネット チケット掲示板

おけぴネット 託しますサービス

チケットぴあ
ページトップへ
おけぴ会員のご案内(登録無料) プレミアム会員のご案内(540円/月)