おすすめっせーじ
公演名 ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
劇場 新宿FACE  投稿者 播磨屋
観劇日 2008 年 4 月 25 日 (金)  投稿日時 08/04/26 12:01 
ここがよかった! 出演者  楽曲  ストーリー  
観てどうだった? 楽しかった  \(^▽^)/  
おすすめっせーじ ネタバレ有り
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ヘドウィグは三上博史さん主演(再演)を観て以来。
今回は「新撰組!」の土方役で人気に火がついた
あの山本耕史さんが主演(こちらも再演ですね)。

さすがミュージカル俳優だけあって、歌が断然イイ。
聴かせます。ノリノリです。格好イイです。
山本さんヘドウィグ、すべて英語で歌いきっています!!
この「英語で唄う」ってところ、
きっと彼のこだわりなんでしょうね。

そう、この「英語歌詞」が実はミソ。
ヘドウィグを語るに、この「歌詞」が実は重要な役を担っているのです。
そして、山本ヘドウィグがシャウトしているとき、
暗示するアニメーションや英語歌詞などは出ますが、
日本語字幕は出ません。
(三上ヘドウィグは、確か日本語で歌っていました)

これから観にいかれる方、
英語が得意じゃない方、
そして特に「ヘドウィグ初体験」の方は
公演サイトで、事前に歌詞の予習をしていかれたほうが
もしかするともっと楽しめるかもしれません。

観客を突き放すようなイッちゃってる格好良さと、
観客を引き込む最低限のわかりやすさ。
このバランスは、とても難しい。
演出の腕の見せ所だと思います。

童顔系のお顔に、逆三角形のセクシーなお体。力強い歌声。
まさに、世紀のドラッグクイーンを演じるのに
山本ヘドウィグ以外は考えられない、
そんな感想を持ちました。
全国行脚の後は、ぜひ再再演を期待しています。
  
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