おすすめっせーじ
公演名 HAKANA
劇場 明治座  投稿者 感激すずめ (匿名)
観劇日 2008 年 4 月 26 日 (土)  投稿日時 08/04/27 3:48 
ここがよかった! 出演者  ストーリー  演出  美術・衣装  
観てどうだった? 泣いた         (T△T) 感動した       w(゜o゜)w  
おすすめっせーじ ネタバレ有り
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せつないストーリーでした。
ラストは他人からみると不幸せ、でも当人たちは幸せ。
まさに儚いからこそ美しい。

藤本美貴さんの儚は感情移入してみてしまいました。赤ちゃんから大人になる感情の成長?はすごくわかる感じ。

初めて観た大口兼吾さんの鈴次郎。ハマッてました。どうしようもない人なんだけど、とってしまう行動がそうだよなあと好意的にみてしまうのは、ダメ男にハマる女の心理でしょうか(笑)

賽子姫も冷たくも美しい。この舞台でピリリと効いています。

青鬼と赤鬼。鬼って存在って不思議ですね。ただの悪者じゃなく、優しさを上手く出せない不器用な哀しいヒトに見えるのは私だけじゃないと思います。

初めて観る主人の同級生の横内謙介さんの脚本。高校時代〜善人会議の作品の話は聞いてましたが、すごく素敵でした。日本人の心にすーっと寄り添う作品。今も舞台を思い出して感傷に耽っています。また横内さんの作品を観たいと思います。
  
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