おすすめっせーじ
公演名 黎明(れいめい)の風−侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦− & Passion 愛の旅
劇場 東京宝塚劇場  投稿者 感激すずめ (匿名)
観劇日 2008 年 5 月 5 日 (月)  投稿日時 08/05/05 11:08 
ここがよかった! 出演者  楽曲  ストーリー  演出  美術・衣装  ダンス  
観てどうだった? 楽しかった  \(^▽^)/ 考えさせられた (-_-) 感動した       w(゜o゜)w  
おすすめっせーじ ネタバレ有り
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こんなに劇場に通うのは久しぶりです。

お芝居は今の日米関係を考えるとてもよい機会になりました。

「この戦争は必ず負ける」と言った人が、
戦後日本の復興に参加していたことを初めて知りました。

日露戦争について語る白州の言葉に戦争の本質があります。
アメリカは今も出口のない戦争で、
軍人としては、移民や、貧しい若者たちを中東に派遣し、
彼らと、中東の老若男女一般人の命を失い続けています。

若い命が無駄に散っていくことを哀しむ白州の歌の場面は
圧巻です。

資源のない日本が豊かな国になったのは、
平和憲法に守られていたからこそと強く思いました。

私の大好きな凱旋門のラビックとはまた違った立場で
戦争を考えさせる轟さんの演技力に感動しました。

ショーは華やかで豪華で、男役のカッコ良さいっぱいです。

若さあふれるパワフルな場面と
アダルトでセクシーな場面が交互に展開して
あっという間に終ってしまいます。

そして、楽曲はどれも耳に残ります。
帰る道すがら、♪パーッション どこまでぇーもーー♪なんて
メロディーが自然に頭の中でリフレインしています。

お芝居、ショー、両方ともに、感動した作品です。
  
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