【公演NEWS】新国立劇場『消えていくなら朝』開幕!~時代をつかむ劇作家・蓬莱竜太と芸術監督・宮田慶子がタッグを組み、「現在」を描き出す~



新国立劇場では本日7月12日(木)に演劇「消えていくなら朝」が開幕しました。

時代をつかむ劇作家・蓬莱竜太と芸術監督・宮田慶子がタッグを組み、「現在」を描き出す書き下ろし作品!



(手前)鈴木浩介 (奥)高橋長英


左から)鈴木浩介、山中崇、高野志穂、高橋長英、梅沢昌代

 8年間、新国立劇場の芸術監督を務めた宮田慶子。その最終作品に、と熱望したのは、時代をつかむアンテナアイコン、と絶大な信用を寄せる劇作家・蓬莱竜太でした。とある家族を通して、仕事や日常生活というそれぞれの人生と、家族として断ち切れない絆の中で、生きていく幸せを問う渾身の新作です。

 主人公の劇作家・定男を演じる鈴木浩介をはじめとした実力派俳優陣が、宮田慶子芸術監督の最後の作品を彩ります。家族だからこそ、どうしても言えなかった本音をぶつけ合う蓬莱竜太の衝撃作をどうぞご期待ください!


『消えていくなら朝』おけぴ稽古場レポートはこちらから






【公演概要】
2018年7月12日(木)~29日(日)
新国立劇場 小劇場

作:蓬莱竜太
演出:宮田慶子
出演:鈴木浩介 山中 崇 高野志穂 吉野実紗 梅沢昌代 高橋長英

芸術監督:宮田慶子  主催:新国立劇場 

公演詳細こちらから

<ものがたり>
家族と疎遠の作家である定男は、五年ぶりに帰省する。作家として成功をおさめている定男であったが、誰もその話に触れようとしない。むしろその話を避けている。家族は定男の仕事に良い印象を持っていないのだ。定男は切り出す。
「......今度の新作は、この家族をありのままに描いてみようと思うんだ」
家族とは、仕事とは、表現とは、人生とは、愛とは、幸福とは、親とは、子とは、様々な議論の火ぶたが切って落とされた。 本音をぶつけあった先、その家族に何が起こるのか。
何が残るのか。


この記事は公演主催者からの提供により、おけぴネットが製作しました

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