伊礼彼方さんの七色の歌声を堪能♪待望のミュージカル・カバー・アルバム『Elegante』を藤井隆さん主宰の音楽レーベルSLENDERIE RECORD からリリース!

 素敵なお報せが届きました♪伊礼彼方さんのミュージカル・カバー・アルバムが『Elegante』(エレガンテ)が2019年4月17日に発売です!


日本を代表する多数のミュージカルや舞台を中心に活躍中の伊礼彼方。
待望のミュージカル・カバー・アルバム 『Elegante』を藤井隆主宰の音楽レーベルSLENDERIE RECORD からリリース!




 藤井隆がアートディレクションを手掛けたビジュアルと伊礼彼方の多彩な表現力がミュージカル・カバー・アルバムを新境地へ!

 2019 年春に満を持して『レ・ミゼラブル』(ジャベール役)への出演が決定。『エリザベート』『嵐が丘』『ピアフ』『グランドホテル』『王家の紋章』『ビューティフル The Carol King Musical』『JERSEY BOYS』等々数多くの話題の舞台に出演し、ミュージカル、ストレートプレイ、朗読劇などジャンルや役柄を問わず、幅広い表現力と歌唱力を武器に多方面で活動し人気を博している伊礼彼方が、自身が出演したミュージカルを中心に、舞台で演じた楽曲や、ミュージカル定番曲をカバー。(各リンク先はおけぴレポです♪)



 伊礼彼方自身のルーツでもあるスペイン語で歌唱した「Estrellas」(日本語タイトル「スターズ」『レ・ミゼラブル』より)、ミュージカル界の新星歌姫と名高い昆夏美とデュエットした「Sister」(『ハムレット』より)、伊礼彼方の魅力の一つであるロック調の楽曲「最後のダンス」(『エリザベート』より)等、シンガーとしての魅力を七色に歌い上げたアルバム。ミュージカルファンのみならず是非手にとって頂きたいミュージカルアルバムの傑作!


伊礼彼方『Elegante』

【全7曲収録】

1. Field Of Angels ~天使の園~(『GOLD~カミーユとロダン~』より)
2. We Were Dancing(『アンナ・カレーニナ』より)    
3. Love Can't Happen(『グランドホテル』より)
4. Sister(『ハムレット』より) Duet With 昆夏美
5. 最後のダンス(『エリザベート』より)
6. This Is The Moment(『ジキル&ハイド』より)
7. Estrellas( 『レ・ミゼラブル』より) ※日本語タイトル「 スターズ」


価格:¥2,500(税抜) ¥2,700(税込)
仕様: CD+DVD / 20 ページブックレット
品番:YRCN-95307
発売元:SLENDERIE RECORD / よしもとミュージックエンタテインメント



【楽曲解説】


 ミュージカルファンにはおなじみの楽曲たちですが、改めてリリース資料をもとに楽曲をご紹介。

1. Field Of Angels ~天使の園~(「GOLD~カミーユとロダン~」より)
(実在するカミーユの弟、ポール・クローデル役で出演)

「考える人」の彫刻で有名な彫刻家ロダンと、ロダンの弟子であり愛人だった彫刻家カミーユ・クローデルの実話をミュージカル化した作品。
 姉のことを理解しながらも、敬虔なクリスチャンのポールは、ロダンと姉カミーユとの不倫関係を断ち切らせようと訴える。「そんなことをしてはいけない、まだ間に合うから神に許しを請いなさい!」と、姉カミーユにむけて歌うナンバー。同じ彫刻家でもあるロダンとカミーユ、才能への嫉妬、愛憎の果てにカミーユの精神は崩壊していく。最後まで姉を思う弟が歌う、作品の中でも名曲とされる美しいナンバー。
稽古場レポ観劇レポ


2. We Were Dancing(「アンナ・カレーニナ」より)
(政府高官の妻で一人息子もいるアンナ・カレーニナに一目ぼれをする若き青年将校ヴロンスキー伯爵役で出演)

 ロシアの文豪トルストイの長編小説「アンナ・カレーニナ」原作のミュージカル。19世紀ロシアの貴族社会で運命に翻弄される男女の物語。相手は人妻、禁断の恋とわかっていながらも、運命的に出会ったアンナに一目で恋に落ちるヴロンスキー伯爵。彼の猛烈なアプローチに、アンナは惹かれつつも拒絶していたが、ある舞踏会で再び出会ってしまい……。「私と踊って下さい」と、若き青年将校ヴロンスキー伯爵がアンナに思いを伝える優雅で切ないナンバー。
GP&囲みレポ


3. Love Can't Happen(『グランドホテル』より)
(若く美しく、だが貧しいフェリックス・フォン・ガイゲルン男爵役で出演)

 1920年代ベルリン。様々な人間ドラマが交差する豪華ホテルの一夜を描いた群像ミュージカル。ホテルの常客で美貌と地位に恵まれたガイゲルン男爵。しかし実際の彼はギャングによる借金の取り立てから逃げている。時を同じくして、帝政ロシアで一世を風靡したバレリーナ、グルシンスカヤは座員を養う引退興行のためにベルリンへ。グランドホテルで運命的に出会う二人。お互いの思いを確認するかのように歌う情熱的なナンバー。その後、待っている悲劇も知らずに──。
初日前会見レポ観劇レポ


4. Sister(『ハムレット』より)
(ヒロイン オフィーリアの兄レアティーズ役で出演)

 日本では珍しい、チェコの作曲家によるチェコ発のロックミュージカル。シェイクスピアの『ハムレット』のミュージカル版。兄レアティーズは、父を殺した敵でもあるハムレットを愛する妹へ「絶対にその男はダメだ!俺が守ってやる!」と説き、妹は理解してくれない兄へ思いをぶつける名曲。再演が望まれる同作で、妹オフィーリア役を演じた昆夏美とデュエット。
稽古場レポGPレポ


5. 最後のダンス(『エリザベート』より)
(皇太子ルドルフ役でミュージカル本格デビューした作品)

 『エリザベート』(原題:Elisabeth)は、オーストリア=ハンガリー帝国の皇后エリザベートの生涯を描いた、ウィーン発のミュージカル。宝塚歌劇団による初演が大ヒットとなり、その後、東宝版も上演。ともに繰り返し上演される人気ミュージカル。

 黄泉の帝王トート(死神)が、生死の境にいた幼少のエリザベートを助け、あろうことか恋に落ちる。黄泉の帝王の「恋」、それはすなわち「死」を意味する。何も知らないエリザベートが皇后として王家に嫁いだ夜、彼女の前に突如現れたトートが「黄泉の世界へ一緒に行こう!」とエリザベートを誘惑するロックテイストのナンバー。

 伊礼がオーディションで掴み取った皇太子ルドルフ役は、若手ミュージカル俳優の登竜門といわれている。


6. This Is The Moment(『ジキル&ハイド』より)

 不朽の名作「ジキル博士とハイド氏」を原作に、人間が持つ“光と影”、“表と裏” を描き出した世界的大ヒットミュージカル。ブロードウェイでの初演以来、数々の賞を受賞し、日本でも繰り返し上演され続けている。主演俳優はジキル(善)とハイド(悪)を1 人で演じ分けるため、高い歌唱力と演技力が必要とされる難役。

 19 世紀のロンドン。医師であるヘンリー・ジキルは、長年研究してきた「人間の善と悪を分離する薬」の完成まであと一歩と迫っていた。彼は自らの理論を実証するため、所属する病院で人体実験の許可を求めるが、最高理事会にて否決され研究の中止を余儀なくされてしまう。諦めきれないヘンリーは“薬を自分の体で試す”という決断を下す。「This is the moment(時が来た)」は、まさにその決意の瞬間を歌った、ミュージカル俳優なら一度は歌ってみたいと思う名曲中の名曲。1992 年のアルベールビル冬季オリンピックの公式テーマ曲にも選ばれている。

 物語は、その後…思いもよらない事態がヘンリーを襲い、同時にロンドンを震撼させる連続惨殺事件が起こる。そのあまりにも悲しい結末は──。


7. Estrellas( 『レ・ミゼラブル』より) ※日本語タイトル「 スターズ」
(2019 年版のジャベール役で出演)

 今もなお、全世界で興行収入記録更新中の“ミュージカルの金字塔”。原作は、フランスの文豪ヴィクトル・ユゴーの「ああ無情」、19 世紀初頭のフランスの動乱期を舞台に当時の社会情勢や民衆の生活を克明に描いた大河小説。ミュージカルの上演は1985 年のロンドン初演を皮切りに、日本では1987 年に帝国劇場で初演を迎え、以来熱狂的な支持を得ながら、東宝演劇史上最多の3172 回という驚異的な上演回数を積み上げる。全世界での観客総数も7000 万人を突破し、“世界の演劇史を代表する作品の一つ” である。日本での上演の際は、全キャストオーディションで出演者が決定される。2012 年にはミュージカル版をベースとした映画版『レ・ミゼラブル』も大ヒット。セリフが無くすべて歌だけで綴られるソングスルーミュージカル。2019 年版も大注目となり、現在もっともチケットの取れない公演とされている。

 数ある劇中歌の中で、ソロ曲としても名曲と謳われ、ミュージカルコンサートで披露される機会も多いナンバー「スターズ」。主人公ジャン・バルジャンを執拗なまでに追い詰める、警部ジャベールが夜空の星々に向かってバルジャンの逮捕を誓う歌。ジャベールにとっての正義とは国家の作り上げた法律、罪人はいついかなるときも裁かれなくてはならないとの信念を胸に抱く。だが、果たして、それが全てなのか。正義とは。


【SLENDERIE RECORD】
藤井隆が2014 年に設立した音楽レーベル。これまでに藤井隆の作品は勿論、藤井隆、レイザーラモンRG、椿鬼奴による音楽ユニット、Like aRecord round! round! round! のシングル「Kappo!」早見優のアルバム「Delicacy of Love」レイザーラモンRG シングル「いただきます」椿鬼奴アルバム「IVKI」鈴木京香 音楽作品「dress-ing」等をリリース。定期的にレーベルイベントも開催。全作品、藤井隆プロデュースで発信される作品は音楽ファンに注目されている。


【Profile】

伊礼彼方 Irei Kanata 

1982年2月3日生まれ
神奈川県出身(アルゼンチン生まれ)
身長:178cm 
特技:スペイン語、トランペットのモノマネ、 楽器演奏( ギター、ベース、ドラム) 

◆沖縄県出身の父とチリ出身の母の間に生まれる。幼少期は海外( アルゼンチン) で過ごし、その後、横浜へ。中学生の頃より音楽活動を始め、ライブ等に出演しながら、ミュージカルと出会う。舞台を中心に活動し、豊かな歌唱力と表現力を武器に、ジャンルを問わず幅広い役柄をこなし、話題作に多数出演。ミュージカル以外にもストレートプレイや朗読劇、ナレーションなど、幅広く活躍の場を広げている。


【主な出演作品】

≪舞台≫
*ミュージカル『テニスの王子様』佐伯虎次郎役(2006 年)舞台デビュー
*『エリザベート』皇太子ルドルフ役(2008年、再演2010年 演出:小池修一郎)♪
*『今は亡きヘンリー・モス』レイ・モス役(2010年演出:小川絵梨子)
*『アンナ・カレーニナ』ヴロンスキー伯爵役(初演2010年、再演2013年 演出:鈴木裕美)♪
*劇団☆新感線『港町純情オセロ』汐見秀樹役(2011年)
*システィーナ歌舞伎『GOEMON 石川五右衛門』(2011年 徳島県大塚国際美術館)
*『GOLD~カミーユとロダン~』(2011年 演出:白井晃)♪
*『ハムレット』シアタークリエ他(2012年 脚本/ 作曲/ 作詞:ヤネック・レデツキー 演出:栗山民也 )♪
*『Paco ~パコと魔法の絵本~ from ガマ王子vs ザリガニ魔人』(2014年 演出:G2)
*KOKAMI@network vol.13『朝日のような夕日をつれて2014』(2014年 演出:鴻上尚史)
*『スリル・ミー』 銀河劇場(2014年 演出:栗山民也)
*松竹120 周年『嵐が丘』日生劇場(2015年 演出:G2)
*音楽劇『星の王子さま』飛行士役 水戸芸術館他(2015-16 年 演出:青木豪)
*『ピアフ』シアタークリエ他(2016 年 演出:栗山民也)
*『グランドホテル』ガイゲルン男爵役 赤坂ACTシアター他(2016年 演出: トム・サザーランド)♪
*『あわれ彼女は娼婦』ソランゾ卿役 新国立劇場(2016年 演出:栗山民也)
*『王家の紋章』ライアン役 帝国劇場(2016、17年 演出:荻田浩一)
*『お気に召すまま』シアタークリエ他(2017年 演出:マイケル・メイヤー)
*『ビューティフル The Carol King Musical』(2017 年 帝国劇場)
*『メンフィス』新国立劇場(2017年 演出:山本耕史、ジェフリー・ペイジ)
*『Romale ~ロマを生き抜いた女カルメン~』東京芸術劇場プレイハウス(2018年 演出:謝珠栄)
*『JERSEY BOYS』トミー・デヴィート役 シアタークリエ他(2018年 演出:藤田俊太郎)
*音楽活劇『SHIRANAMI』南郷力丸役 新国立劇場中劇場(2019年 演出:G2 )
*2019 年4 月~『レ・ミゼラブル』ジャベール役にて出演予定(帝国劇場他、全国4 都市公演)♪
♪は楽曲収録作品です

ほか、テレビ、ラジオ、コンサートなど。
この記事は公演主催者からの情報提供によりおけぴネットが作成しました

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