【一緒に新しい景色を!】ミュージカル『SPY×FAMILY』製作発表レポート



男はスパイ×少女は超能力者×女は殺し屋、世界の平和はこの3人に託された!?
《普通の家族》を知らずに育った3人の、ちょっと変わった《仮初めの家族》の物語──


超人気スパイアクション&ホームコメディ「SPY×FAMILY」が、満を持して帝国劇場で初ミュージカル化! 話題沸騰のミュージカル『SPY×FAMILY』製作発表会見が行われました。



この日、ご登壇されたのは脚本・作詞・演出のG2さんとメインキャストのみなさん。

「ベテランのお二人は気心の知れた仲ですが、ほかはほとんどの方が初対面です。こうして会えた悦びに打ち震えています。みんなキラッキラ。素敵な輝きを持つ方が集結し、一緒に新しい景色が見られると期待が高まっています」(G2さん)

開口一番のG2さんのコメントの通り、フレッシュな顔ぶれが揃いました。会見中に新鮮な反応を示したり、この日に初公開された作品のOfficial Trailer上映中も互いにたたえ合う声が漏れ聞こえたり、初めましてですが“かなりいい感じ”の雰囲気伝わる製作発表会見レポートスタートです。(レポラストにMusical SPY×FAMILY Official Trailer映像も!)


まずご紹介するのは、凄腕スパイ:コードネーム〈黄昏(たそがれ)〉ロイド・フォージャー役Wキャストの森崎ウィンさんと鈴木拡樹さんです。みなさんの意外な一面コメントとともにご紹介!



森崎ウィンさん
こう見えて私……旅客機が大好きで、一番好きな期待はエアバス380です。

ロイド役に決まったときの心境について「ミュージカルの世界ではまだまだ経験の浅い僕に、ロイド役、帝国劇場の主役をとお声がけいただいたことには驚きと喜び、その二つが混在……なんだか(コメントが)カタイな(笑)。でもそのくらい純粋に身も心も引き締まりました。それと同時に、原作ファンとして『SPY×FAMILY』の世界に飛び込めることに興奮しています」と誠実に率直に気持ちをお話してくださいました。また、出演が発表されてからの周囲の反応については「先日仕事でイギリスに行った際に、通りすがりのミャンマーの方に話しかけられたのですが、その第一声が『ウィンだよね?』、それに続いたのが『SPY×FAMILY!出るんでしょ、観たいな!』だったんです!!日本はもちろん国境を超えて人気のある作品。しっかりとロイド・フォージャー役を務めたいと思います」。このコメントには記者席のみならず、ご登壇のみなさんからも感嘆の声が上がりました。作品の関心の高さが垣間見られた瞬間でした。

一年の振り返りと、来年への展望!
「僕自身も変化の年でしたが、それよりも全世界で情勢が変わり、たくさんのことが起きています。その中で、エンターテイメントをできているしあわせを改めて実感した年でした。来年もエンターテイナーとして、作品を通してみなさんに“明日への糧”を届けたいと思います。その一本目が、この『SPY×FAMILY』です!」



鈴木拡樹さん
こう見えて私……と言ってもどう見えているかわからないんですけど(笑)、こういうローなトーンで暮しているのですが日課はランニング。体力面では自信があります!

「出演が決まり、責任の重さに緊張もしましたが、ロイドを演じることへの楽しみがそれに勝りました。ロイドは素晴らしいスパイ、なんでもこなしてしまいます。自分は不器用な人間なので、どうやってもロイドのような生き方はできません(笑)。これは最高のチャンスをいただいたと。完璧な人間、そしてその完璧さが時折崩れることで生まれる面白さ。舞台では普段とは違う“完璧な人間”を楽しみたいと思います」とさわやかな余裕すら漂うさすがのコメント。

一年の振り返りと、来年への展望!
「ここ数年、コロナ禍により演劇を届けることが難しい日々を過ごしてまいりました。今もそれに直面しているカンパニーもございます。その中で、幸い、僕は今年はコロナで中止になることなく、その意味では何年振りかで“やり残しのない年”となりました。気持ちよく来年を迎えられそうなので、引き続きすべての公演を届けたいと思います。また、ようやく再び歩き始めるときがやってきたと感じています。演劇をここからさらに盛り上げる、僕もその一人として精進していきたいと思います」


続いては、殺し屋:コードネーム〈いばら姫〉、ロイド、アーニャと仮初めの家族となるヨル・フォージャー役をWキャストで務める唯月ふうかさん、佐々木美玲さんです。



唯月ふうかさん
こう見えて私……一人が好きです。焼肉も一人。基本ひとりでいるのが好きですがこれは良いことでしょうか。でも、みなさん話しかけてくださいね(笑)。

「ヨルはカッコよくて色気のある大人の役という印象を持っていたので、決まったときは電話口で何度も『ヨルさんですか?』『私がヨル?』と確認してしまいました。電話を切った後で、部屋で『ヨルだー!』と叫びました(笑)」と喜び爆発の様子を語ってくださいました。また、驚きから少しずつその心境も変化し「先ほどご覧いただいたPV撮影や扮装を身に纏ったりする中で、私はヨルなんだ、しっかり務めていこうと自覚も生まれました。今はとてもワクワクしています。カッコよさと可愛らしい天然ぶりをしっかりと表現できるように取り組みたいと思います」とのこと。唯月さんのヨル、新しい一面を拝見するのが楽しみです。

一年の振り返りと、来年への展望!
「私事ですが、今年10周年を迎えることができ集大成の年となりました。それを経て、また新たな気持ちで踏み出していこうと気持ちを新たにいたしました。出演作品では、高校生、娼婦、会社員と幅広い役柄をやらせていただいたので、来年は殺し屋としてまた新たな表現を引き出せるように、カッコよく(ささやき声で)殺めていきたいと思います」



佐々木美玲さん
こう見えて私……スーパーマーケットや薬局を巡って、こっちのほうが10円安い!と見つけるのが好きです。

「私も本当に驚きました。コミックもアニメもどちらも楽しんでいたので、まさか自分がヨルさんを演じるというのは想像がつかなくて! (所属する)日向坂46のメンバーは、絶対観に行くよ、おめでとうと言ってくれましたし、今日の衣裳も絶対この衣裳が似合うとメンバーが選んでくれたので、みんなの気持ちも背負って頑張りたいと思います」とグループの絆を交えたコメント、心強いですね!! 衣裳もバッチリです。

一年の振り返りと、来年への展望!
「今年はグループの夢だった東京ドームのライブを3月に行うことができ、個人としてもドラマへ出演するなど、夢が叶っていく、しあわせな一年でした。来年は『SPY×FAMILY』はもちろん、いろんなことに挑戦できればいいなと思います」


こちらもWキャスト、姉のヨルを溺愛する、東国の秘密警察ユーリ・ブライア役の岡宮来夢さんと瀧澤翼さんです。



岡宮来夢さん
こう見えて私……運転大好き!いつかは船舶やヘリの免許もとって陸海空制覇したいと思っています。(これに周りからは、好きそうに見えるとの指摘が(笑)、「好きそう? そう見えてます? ごめんなさい意外じゃなかった!」と会場を笑顔にする岡宮さんでした)

「正直に言うと、お話をいただいたときは原作を知りませんでした。まずはミュージカルに携わる者として、こうしてまた帝国劇場の舞台に立たせていただけることに興奮しました」とまさに正直なコメント! 周囲の反応は「SNSでの反響も本当にすごいです。ウィンさんもおっしゃいましたが、本当に世界中で愛されている作品だと実感し、今はものすごくワクワクしています」と。幅広い作品で活躍されている岡宮さんがどうユーリを作っていくのかこちらもワクワクします!

一年の振り返りと、来年への展望!
「出演した舞台ミュージカルのすべてで主演を任せていただきました。人を引っ張っていくこと、人としてしっかりしなくてはいけない場面が増え、成長できた一年。たくさんの経験を重ね、いろんな感情に向き合う、ひとつひとつ積み上げて役者として頑張っていきたいと思います。『SPY×FAMILY』を成功させるために、ロイドさん、ヨルさん、アーニャさんが素敵に見えるようにしっかりと支えていけたらと思います」



瀧澤翼さん
こう見えて私……グループではリーダーを務めていることもあり初対面の方に「しっかりしているね」と言われることが多いのですが、家の中は結構ファンシーです。ぬいぐるみが2,30個あり、ぬいぐるみがないと眠れないんです。

「瀧澤翼、本名です(笑)!」とインパクトのあるスタートに心を掴まれました。続いて「このお話をいただいたときはユーリのように理性を失うくらい喜びました! もともと作品の大ファンで、その中でもユーリ推しです。自分が推しを演じることへの驚きとともに気づいたのが──身長179cm、お姉さんがいる、20歳。僕は初日の1週間ほど前に20歳になるので、まったく一緒の状態になるんです! 初日にユーリが完成すると思いますので皆さんも楽しみにしていただけると嬉しいです」

この一致には!



キャストのみなさんもびっくり!

瀧澤さんの一年の振り返りと、来年への展望!
「グループ円神として野外ライブ、個人でもドラマにレギュラー出演、初ミュージカル……夢のような年でした。この経験のすべてを『SPY×FAMILY』にかけていきたい。ワクワクしていますし、この作品をよくするためだったら“何だってする、何だって、だ”、そんな覚悟を持っています」


ここからはシングルキャストのみなさんです。まずは〈黄昏〉の後輩スパイ、コードネーム〈夜帷(とばり)〉フィオナ・フロスト役の山口乃々華さん



山口乃々華さん
こう見えて私……猫好きで、飼っているのですが、猫アレルギーです。毎日、アレルギーの薬を飲んでいます。

「役に決まったときはフィオナの心の中のように喜びました。こんな日が来るなんて!という夢見心地な気持ちと一生懸命頑張ろうという気持ちがありました。周りの反応は、私の見た目とフィオナが全然違うので扮装写真では私がどこにいるかわからないと。それくらい違います。(内面的にも)私は本音が顔に出やすいので、出ないようにしっかりと頑張ります!」本音が顔に出やすいと話す山口さん、この日の素敵な笑顔が意味するものは……ご出演への喜びがしっかりと伝わりました!

一年の振り返りと、来年への展望!
「今年はたくさん挑戦させていただいた年。初主演でミュージカルをやらせていただきました。自分が持つ責任が大きくなっていることは怖くもあり、嬉しくもある。いろんな気持ちになりました。来年も挑戦と勝負が続くと思いますが、その日々をありがたく過ごしていきたいと思います」


〈黄昏〉に協力する情報屋フランキー・フランクリン役、木内健人さん。



木内健人さん
こう見えて私……まったくお酒が飲めません! コミュニケーションをとるのが好きで、誰とでも仲良くなれるのですが酒席は……。

「僕も『SPY×FAMILY』の存在は知っていましたが、まだ読んだことはありませんでした。フランキーはどんな役なのかと見たところ、アーニャと同じ『もじゃもじゃかー』という印象でした。実際に扮装写真を撮る際にスタイリストさんに髪を巻いてもらったら、意外とフランキーになるもんだなと(笑)。ここから稽古で自分なりにフランキーを形作っていくのが楽しみです」とのことですが、公開されたヴィジュアルですでにかなりフランキーです!!

一年の振り返りと、来年への展望!
「今年は出演した公演が中日を過ぎたあたりで公演中止となり、悔しい気持ちがいっぱいです。前向きな話をすると、舞台に立てることが当たり前じゃない、お客様に見えていただけることが当たり前じゃないということを経験し、舞台に立つ意味を考えた一年でもありました。来年は『SPY×FAMILY』で初めて漫画に登場するキャラクターを演じるので、おそらくお稽古で自分なりに大きな壁にぶち当たると思っていますが、新しい自分と出会うためにチャレンジしていきたいと思っています」


そしてここからはG2さんがおっしゃるところの気心の知れたベテランのお二人です。仮初めの家族、ロイドとヨルの娘アーニャが入学を目指す名門イーデン校の教諭ヘンリー・ヘンダーソン役の鈴木壮麻さん



鈴木壮麻さん
こう見えて私……551HORAIの豚まんが大好きで5個、6個と食べちゃうんです。兵庫公演が楽しみです(笑)。

「お役をいただいたときは、電話を切って『エレガントー!』と自分の部屋で叫びました」というコメントにはG2さんから「本当かなー」というツッコミが(笑)。
「原作アニメを見ると、“エレガント”という言葉がこんなにも喜びを伴うのだということを知り、コミックを読むとなんと深い作品なんだと。みなさんは裏の顔を持つ人ばかり、僕は裏の顔を持たない教育者。ヘンダーソンはときどき質実剛健に心情を吐露していきますが、そこに人生経験という重みを加えていけたらと思っています。周りの反響も大きく、力強い体力のある演目だということを実感しています。皆様の期待が大きい分、こちらも緻密にディテールにこだわって作っていければと思います」と相変わらずの美声でのコメントにうっとりでございました。この穏やかな語り口からのヘンダーソン先生、期待しかないっ!

一年の振り返りと、来年への展望!
「充実した一年でした。ミュージカルへの新しいアプローチ、2020年に中止になった公演の再挑戦ではおじさん4人のハーモニーという楽しい時間を過ごしました。ほかにも新作ミュージカルもありましたし、ついこの間まで夏目漱石を演じ僕にとっては天文学的な台詞量に挑戦。それら今年の経験のすべてを投入して『SPY×FAMILY』に参加したいと思っております」


最後は〈鋼鉄の淑女〉の異名を持つ〈黄昏〉の上官シルヴィア・シャーウッド役の朝夏まなとさん



朝夏まなとさん
こう見えて私……吹奏楽部でフルートを吹いていました。中学時代からこの身長で、一番背が高い人がピッコロとか小さな楽器を吹いていました(笑)。

「こんにちは あるいは こんばんは シルヴィア・シャーウッド役の朝夏まなとです」といきなり原作のフレーズで心を射抜く朝夏さん。「私も最初は原作を知らず、コミックを読んだところドはまりしました。原作大好きです! 展開もスピーディーで面白く、ドボンと沼にはまりました(笑)。また、親戚が大ファンで、『あすかちゃん(本名)が出るなら上官の人やろね』と言われたのですが、当たりました!私は上官役なのでアクションはあるのかないのか……ですが」というやる気を見せる朝夏さんに、「面白そうだけど、約束はできないな」と笑顔で応じるG2さん。果たしてどうなるのか!

一年の振り返りと、来年への展望!
「今年は初挑戦と再会の一年でした。G2さん演出のストレートプレイ出演の経験は大変勉強になりましたし、再会は2020年に中止になった『モダン・ミリー』。表現する場をたくさん与えていただきました。来年は、1月は『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』があり、次に『SPY×FAMILY』、新たな一面を表現できるように頑張りたいと思います」


ここからはG2さんによる作品解説(並みの)コメントをご紹介。もうますます楽しみになっちゃいますよ!



脚本・作詞・演出:G2さん

これまでにも漫画原作の舞台化を数多く手がけてきたG2さんですが、「実は漫画原作のミュージカルはほぼほぼ初めてなんです。ましてこれほど緻密によくできているものをとなると……原作ファンもミュージカルファンも満足させるようにというのは大変ですが、あえて平常心で原作の良さと向き合いながら取り組んでおります。今回はプランナーも新進気鋭の方が集まっている。彼らと意見交換しながら、ミュージカルを立ち上げております。またこの原作には、完全連続モノでなく、一話ごとにちゃんと落とし前がついている、読み切り・完結の良さがある。それを並べていくのではなく、3時間の中でクライマックスの盛り上がり、ラストの感動を作っていく。生身の俳優と音楽の力を使ってどう盛り上げていくかというのが課題です。ストーリーについては、どの部分をというのはまだ申し上げられませんが、どこをクライマックスにするかはお楽しみにしていてください!」とのこと。ちなみにアーニャ役については「実は決まっています。数か月ほどワークショップを繰り返し、この方でと。今、僕の口から発表することはできませんが、年内にはお知らせできる予定です。すっごい可愛いので、ぜひ期待してください」とワクワクを増幅させるお知らせが!

12/14追記:【公演NEWS】ミュージカル『SPY×FAMILY』アーニャ役に4名(クワトロキャスト)が決定! 扮装ビジュアル同時解禁!の報が届きました♪ アーニャ役のみなさんのご紹介&意気込みコメントも!

見どころ満載の本作を通して伝えたいこと、本作の魅力については「お互いが正体を隠しているということは、どこかで本音の付き合いをしていない。それにもかかわらず、そこに生まれる絆。本人たちはあまり気づいていないのですが、周りから見ると確かな絆があるのです。電子的に繋がっている現代社会の中での不思議なローテク、この人間としての不思議な繋がりというのがじわじわと共感を生み、感動に繋がるのではととらえています」とナルホドなコメント。





開幕は2023年3月! 早く春が来ないかなー♪ ワクワク!


STORY
男はスパイ×少女は超能力者×女は殺し屋、世界の平和はこの3人に託された!?
《普通の家族》を知らずに育った3人の、ちょっと変わった《仮初めの家族》の物語。
世界各国が水面下で熾烈な情報戦を繰り広げていた東西冷戦時代。隣り合う東国〈オスタニア〉と西国〈ウェスタリス〉では、十数年間にわたる仮初めの平和が保たれていた。西国の情報局対東課〈WISE(ワイズ)〉所属の凄腕スパイであるコードネーム〈黄昏(たそがれ)〉は、高い諜報能力を駆使して幾度も東西両国間の危機を回避させてきた。そんなある日、〈黄昏(たそがれ)〉は、東西平和を脅かす危険人物、東国の国家統一党総裁ドノバン・デズモンドの動向を探るため、極秘任務を命じられる。その名も、オペレーション〈梟(ストリクス)〉。任務の内容は、“一週間以内に家族を作り、デズモンドの息子が通う名門校の懇親会に潜入し、デズモンドに接触せよ”というもの。〈黄昏(たそがれ)〉は、精神科医ロイド・フォージャーに扮し、家族を作るため《娘》と《妻》を探すことに。彼が出会った《娘》候補のアーニャは心を読むことができる超能力者、《妻》候補のヨルは殺し屋という裏の顔を持っていたが、3人の利害が一致したことで、お互いの正体を隠しながら共に暮らすこととなる。案の定、変わった素性を持つ3人の《仮初めの家族》の日常はおかしなことだらけ。時には大事件に巻き込まれ、それぞれの敵や難問に立ち向かいながらも、とにかく《普通の家族》を装うために全力を尽くす3人に、世界の平和は託されたのだった・・・

【公演情報】
ミュージカル『SPY×FAMILY』
2023年3月 8日(水)~29日(水)@帝国劇場
2023年4月11日(火)~4月16日(日)@兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール
2023年5月3日(水・祝)~5月21日(日)@博多座

原作:遠藤達哉(集英社「少年ジャンプ+」連載)
脚本・作詞・演出:G2
作曲・編曲・音楽監督:かみむら周平

ロイド・フォージャー(凄腕スパイ:コードネーム〈黄昏(たそがれ)〉
森崎ウィン/鈴木拡樹 *Wキャスト
ヨル・フォージャー(殺し屋:コードネーム〈いばら姫〉)
唯月ふうか/佐々木美玲(日向坂46) *Wキャスト
アーニャ・フォージャー(〈黄昏〉の養女:テレパシー能力の持ち主)
池村碧彩/井澤美遥/福地美晴/増田梨沙 *クワトロキャスト(12/14発表)
ユーリ・ブライア(姉のヨルを溺愛する、東国の秘密警察)
岡宮来夢/瀧澤翼(円神) *Wキャスト
フィオナ・フロスト(〈黄昏〉の後輩スパイ、コードネーム〈夜帷(とばり)〉)
山口乃々華
フランキー・フランクリン(〈黄昏〉に協力する情報屋)
木内健人
ヘンリー・ヘンダーソン(アーニャが入学を目指す名門イーデン校の教諭)
鈴木壮麻
シルヴィア・シャーウッド(〈鋼鉄の淑女〉の異名を持つ〈黄昏〉の上官)
朝夏まなと

楢木和也(ドミニクほか)
新井海人、大津裕哉、小倉優佳、鎌田誠樹、栗山絵美、桑原柊、柴田実奈
島田彩、丹宗立峰、堤梨菜、般若愛実、福田えり、深掘景介、藤岡義樹
湊陽奈、宮野怜雄奈、武者真由、元榮菜摘、山野靖博、ユーリック武蔵、LEI'OH

ミュージカル『SPY×FAMILY』公式サイト



おけぴ取材班:chiaki(撮影・文)監修:おけぴ管理人

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