2023年3月開幕!『新作歌舞伎 ファイナルファンタジーⅩ』製作発表会見レポート



2023年3月4日より、IHIステージアラウンド東京(豊洲)にて「ファイナルファンタジー」シリーズ35周年を記念して『新作歌舞伎 ファイナルファンタジーⅩ』が上演されます。



この作品の企画・構成・演出は尾上菊之助さん。もちろん出演もされます!
これまでにも「NINAGAWA十二夜」「マハーバーラタ戦記」「風の谷のナウシカ」など新作歌舞伎に構想段階から関わってきた菊之助さんが、今回、さらなる高みに挑戦すべく歌舞伎化を熱望したのが不朽の名作ゲーム「ファイナルファンタジーⅩ」。周囲を取り囲む360度すべてに展開されるステージと、その中心に配された観客席──観客席全体が回転しながら作品世界を味わえるアジア初の没入型エンタテインメント劇場での世界初上演に向け、豪華出演者、ゲーム「ファイナルファンタジーⅩ」プロデューサーの北瀬佳範さん(株式会社スクウェア・エニックス)ご登壇による製作発表会見が行われました。なお本作の脚本は八津弘幸さん、共同演出は金谷かほりさんです。



企画・構成・演出・出演(ティーダ役):尾上菊之助さん


ティーダ:"眠らない都市"ザナルカンドで生まれ育った、前向きで感受性豊かな少年。水中競技ブリッツボールのエース選手。

菊之助さん)
新作歌舞伎『ファイナルファンタジーⅩ』の製作が始まったのは2020年3月。コロナ禍、毎月当たり前のように行われていた歌舞伎公演がなくなってしまい、先行きが見えない中での「なんとかしたい」という思いを救い上げてくれたのが20年前に発売された「ファイナルファンタジーⅩ」でした。心がバラバラだった登場人物たちが、物語が進むにうちに心を通わせ、それぞれの葛藤を乗り超え成長していき、やがて一人がみんなのためにみんなが一人のためにと互いを思い合いながら「シン」という強大な敵に立ち向かう。彼らの前向きな心、諦めない姿勢はコロナ禍、戦争が起こっている世界に力強いメッセージを届けられると思い仲間たちと企画書を作成しスクウェア・エニックスさんの門を叩きました。ただその頃は対面では無理でしたので、ビデオレターをお送りしました。

北瀬さん)
YouTubeにアップされたビデオレターという形でのご提案は初めてのことでしたので、とても驚きました。それと同時に、非常に野心的で面白そうな企画だと思いました。ビデオレターでは、ゲームをプレイされ、テーマ、ストーリー、キャラクターをしっかりと理解したうえで「こう表現したい」ということが語られており、その熱い思いに即決したことを覚えています。伝統芸能である歌舞伎と芸術文化分野では最後発とも言えるゲームが融合し何が生まれるのか、私どもも完成を非常にワクワクして待っています。みなさんも期待してお待ちいただけたらと思います。




アーロン役:中村獅童さん


アーロン:亡き友との約束を胸に秘めた伝説の剣士。冷静沈着でほとんど感情を表に出さない一方、若者たちの成長を支え、真実へと導く

獅童さん)
ステイホーム中にこれから自分の生き方、歌舞伎界のことを考えているときに、菊之助さんの熱い気持ちを伺い賛同させていただきました。実は菊之助さんとの共演は10年ぶり、なかなかご一緒する機会がなかったのですが、10年ぶりに僕に声をかけてくれたこと、一緒に新しいものを作れることを嬉しく思っています。先日の衣裳合わせにも立ち会ってくださいましたが、互いに意見を出しながら楽しくやらせてもらいました。



シーモア役:尾上松也さん


シーモア:グアド族の若き指導者。幼い頃の母との辛い思い出や父ジスカルとの確執から「死の安息こそスピラの願い」というゆがんだ考えを抱いている

松也さん)
お話をいただいたときは、コロナ禍においても常に前に進もうとする菊之助さんの姿勢にとても感動しました。また、菊之助さんから直にお声がけいただき、思いを伺えるというのは非常に嬉しく光栄なこと。私も微力ながら力になれればとお引き受けいたしました。
シーモアの衣裳に袖を通したときは高揚感がありました。衣裳を着て、かつらをつけると実感がわき、衣裳さんやかつらを作ってくださる方と「舞台ではこうした方がいいのではないか」という話が進み、自然に舞台へのボルテージが上がりました。



キマリ役:坂東彦三郎さん


キマリ:ユウナを守護するロンゾ族の青年。無口なので、何を思っているのか計りかねるが、ユウナを守ろうとする意志は何よりも強い。折れた額のツノには故郷との因縁がある

彦三郎さん)
とても勢いのある素晴らしい共演者が揃っております。カンパニーの一員として、みなさんの勢いにも菊之助さんの熱にも負けないように勤めて参ります。

僕は菊之助さんの一つ年上、生まれたときから同じ環境、教室、教科書で育ってまいりました。これまでも彼が新作歌舞伎を作ったり、復活狂言で埋もれていた作品に現代の息吹を入れたり、歌舞伎を再構築する姿を見てきたのでオファーをいただいたときは、彼から誘われたということが嬉しく、二つ返事以上の“一つ返事”で「やります!」と答えました。

キマリのコスチュームはみなさまも気になるところだと思いますが、歌舞伎の要素もしっかりと入ったものとなっています。撮影では菊之助さんは喜んでくださり、米吉さん、松也さんは爆笑(笑)。歌舞伎のキマリを作っていく第一歩として大成功だと思っています。



ルールー役:中村梅枝さん


ルールー:博識でしっかり者の女黒魔道士。ユウナの姉のような存在である

梅枝さん)
ルールーとしてティーダとユウナの旅を少しでも支えていけるように、原作に敬意を持って演じさせていただきたいと思っております。

私もリアルタイムで「ファイナルファンタジーⅩ」をやっていたので、非常にありがたくお受けさせていただきました。原作ファンとしてなにかお力添えができればと思っております。衣裳については、ルールーは非常に色気のある大人の女性でございますが、それを和装にうまく仕立て直してくださっています。見た瞬間にルールーだとわかるのでとても満足しています。



ユウナ役:中村米吉さん


ユウナ:可憐で気丈な召喚士の少女。生真面目で正義感が強く、何でも自分ひとりで背負いこもうとするクセがある。召喚士であった父の遺志を継いでスピラを救う旅に出る

米吉さん)
菊之助のお兄さんと新作歌舞伎でご一緒できる喜び。『風の谷のナウシカ』初演のときにもお兄さんの新しいものを作る意欲的な姿を近くで拝見しておりましたので、またその機会をいただけるということは非常に嬉しく、そして今回はお兄さんのティーダと淡い恋心を抱き合いながら旅を続けるお役ということも楽しみにしています。衣裳は歌舞伎らしく豊かな舞台衣裳として素敵なものに出来上がっております。また2022年7月のナウシカ役でのボブヘア、普段の歌舞伎にはないヘアスタイルの経験も活かせるのではないかと考えております。ユウナというヒロインが魅力的であればあるほど作品がより面白く切なくなると思いますので、まずはさらにビジュアルの再現度を上げて原作に近づけるように頑張りたいと思います。



ワッカ役:中村橋之助さん


ワッカ:ブリッツボールの選手兼コーチで兄貴肌の情熱家。最愛の弟の命を奪われた「シン」に仇討ちをするため、ユウナのガードとして旅に出る

橋之助さん)
お兄さん方の力を借りながらワッカらしく楽しくのびのびと、自分自身も楽しみながら本作の力になれるように一生懸命勤めて参りたいと思います。

僕も菊之助さんから直接お電話をいただきました。そのときは直接お声がけいただけたことを嬉しく思ったことを覚えています。僕は「ファイナルファンタジー」をよく知らなかったのですが、「ファイナルファンタジーⅩ」の大ファンの友人からは「橋之助くんがまだこのストーリーを知らないことがうらやましいくらいいいお話だから、メチャクチャ楽しんで」と言われました。衣裳については、原作ファンの方がたくさんいらっしゃるということで不安もありましたが、とても歌舞伎らしいものになっています。メイクして衣裳を着た僕がポーズをとるたびに菊之助のお兄さんが「いいよ、いいよ、ワッカだよ」と言ってくださったので安心して撮影できました。




リュック役:上村吉太朗さん


リュック:元気で頑張り屋のアルベド族の少女でユウナのいとこ。子供っぽい性格の反面、事実を冷静に見る目も持ち合わせている。いつも前向きな姿勢を忘れない

吉太朗さん)
「ファイナルファンタジーⅩ」は2001年に発売されましたが、私が生まれたのもちょうど2001年なのでご縁を感じます。リュックはとても重要なキャラクターだと思いますので大切に勤めたいと思います。お話をいただいたときはこのゲームをプレイしたことはなかったので、すぐにググりました。リュックはホットパンツというか、すごく足を出しているので僕はこんな格好ができるのかという不安がありましたが、しっかりと歌舞伎の衣裳にしていただきました。また、金髪のカツラを被りましたが、人生で髪を染めたことがないので、それも楽しみたいと思います。



吉太朗さんの「2001年生まれ」の言葉に、この表情! 獅童さんは思わず「そうなのっ⁉」


【『新作歌舞伎 ファイナルファンタジーⅩ』のみどころについて】

菊之助さん)
まずゲーム「ファイナルファンタジーⅩ」はみどころ、名言の宝庫ゆえに歌舞伎との親和性が高いということを感じました。と申しますのは、物語を段に分け各場に登場人物のみどころ、しどころを作るのが歌舞伎の通し狂言の表現スタイルです。今回、通し狂言として『ファイナルファンタジーⅩ』を作るにあたり、まず台本を最初から最後まで読み、どこをみどころとし、場とするのかを考えながら区切っていき、脚本家の先生と「ここはこのみどころに持っていくためにどのようにしたらいいか」を相談しながら作りました。

──そんなみどころ満載の『ファイナルファンタジーⅩ』、あえておススメ3つを菊之助さんからご紹介いただきました!

菊之助さん)
「マカラーニャの森」「異界送り」「ブリッツボール」を挙げたいと思います。



木下グループpresents 『新作歌舞伎ファイナルファンタジーⅩ』オリジナルCGビジュアル


菊之助さん)
「マカラーニャの森」は、淡い恋心を抱いているティーダとユウナがはじめて心を通わせる後編の場面となります。水中で心を通わせる場面をどう見せるかは、原作ファンの方も楽しみにされていると思います。ステージアラウンド東京の8mの巨大スクリーンを活かし映像を使いながら本水を使わない表現を探求し、今、たどり着いたところです。二人の淡い恋心がマカラーニャという美しい森の中でどう表現されるのか、乞うご期待。

「異界送り」の歌舞伎での表現は日本舞踊。ユウナが魂を沈めていく、美しくもあり少々怖くもある儀式を日本舞踊でどう表現するかは、振付家の尾上菊之丞先生と相談し、こちらも映像を使うことで再現いたします。

異界送り:死者の魂を異界へ送り届けるために舞い踊る儀式。執り行うことができるのは召喚士と元召喚士。

「ブリッツボール」は、水の中で立ち廻りのようなアクションをするのですが、こちらもあえて本水を使わずに表現することを試みました。水の代わりになる表現は、あっと驚いていただけるような最先端テクノロジーを使いつつ、歌舞伎の百戦錬磨の立師(たてし)たち、山崎咲十郎さん、尾上菊次、中村獅一さんのもと、歌舞伎ならではの立ち廻りとして表現したいと思っております。

ブリッツボール:物語の舞台となる世界「スピラ」で熱狂的な人気を誇る水中球技。

「異界送り」新作歌舞伎 ファイナルファンタジーX スペシャル映像が公開されました。【2/3追記】


──さらに物語として……と菊之助さんが続けたのは。

菊之助さん)
登場人物それぞれの葛藤に注目しながら、彼らとともに旅をしていただければと思います。それに加えて、3組の親子(ティーダと父ジェクト、ユウナと父ブラスカ、シーモアと父ジスカル)の関係性にもご注目ください。愛情表現が得意でなかったり、非常にリスペクトしていたり、誤解を招いてしまったり……それは現代にも通じる親子の関係。ゲームの世界であっても、そこで描かれる人間模様は普遍的なものなのです。特に今回、ゲームでは回想で描かれるシーモアとジスカルの関係を松也さんが実際に演じてくださいますので、シーモアがなぜ闇に堕ちてしまったのかがしっかりとわかる脚本・演出となっております。


【「9時間、死ぬ」のお声を受けて(笑)】

──前編・後編と壮大な旅が繰り広げられる本作。背面と座面のクッションを全席に配置するなど、菊之助さんのご提案でみなさまの旅をサポート。

菊之助さん)
Twitterなどのお声で「9時間、死ぬ」というものをいただきました(笑)。腰とお尻に優しくしたいと思い、クッション性の高いシートクッションを完備することとなりました。ほかにも休憩時間も楽しめるようにファンタジーエリア(構想中)を設けます。

── ファンタジーエリアでは併設カフェやキッチンカー、色とりどりののぼりで観劇気分を盛り上げるとか! 獅童さんはじめ俳優さんからもご提案があったようで。

獅童さん)
歌舞伎は、本来は飲食していい芸能。お芝居を見て、休憩時間はお食事をしておしゃべりを楽しむ、ゆったりした時間を過ごすのが醍醐味です。今回は上演時間も長いですがアミューズメントパークに行くような感覚で、歌舞伎を見たことのない原作ファンの方から歌舞伎上級者の方まで、みなさんに楽しんでいただける雰囲気になればいいなと思って提案しました。

──さらに近隣ホテルとのコラボレーションも充実。ラビスタ東京ベイ観劇チケット付き日帰りプランは前編・後編の間の休憩時間もホテルで休憩でき、終演後は大浴場へも入れるという素敵なプラン。ほかにもホテルJALシティ東京 豊洲 チケット・特典(菊之助さんウェルカムメッセージカード+スペシャル入浴剤)付き宿泊プランやホテル隣接レストラン「汐待茶寮」にて期間限定ケーキセットの発売も決定。こちらのプランについてコメントを求められたのは松也さん!

松也さん)
いいですねぇ、これは。最高だよ。僕もこのプランで通いたいな(笑)。菊之助さんからのウェルカムメッセージをもらって!!

──松也さんの太鼓判頂きました! 続いては初めての歌舞伎という方へのアドバイス。

菊之助さん)
新作歌舞伎を作る際にいつも念頭に置くのは、歌舞伎初心者の方、歌舞伎をいつもご覧になっている上級者の方、そのみなさんが一堂に会する歌舞伎を作ることがその意義であり面白さだということです。

古典歌舞伎では昔の言葉を使います。一度では聞き取れないこともありますが、何回も見ていくうちに演目の深さに触れていくという奥行きが古典の素晴らしいところ。一方で、新作歌舞伎では平易な言葉を使うので初心者の方もわかりやすくなっています。そこに歌舞伎上級者の方にも楽しんでいただけるような演技を加えていくことを目指しています。

今回は通し狂言ですので、自然にストーリーに入っていける作りになっています。ただ『ファイナルファンタジーⅩ』の世界観やあらすじをHPやチラシでさらっとご覧いただければ、より一層楽しんでいただけると思います。


──歌舞伎におけるラブシーンの表現とは。

心を形にするのが歌舞伎の型。色事、色模様、男女が心を通わせるキスシーンのような型の表現も歌舞伎にはございます。先人たちが作り上げてくださった表現、型に落とし込みながらティーダとユウナならではの心の交わりを表現する。新しい型を生み出すというところまで持っていければと思っております。



この日のご登壇はありませんでしたが、ユウナの亡き父親ブラスカ役に中村錦之助さん(後編のみ)、ティーダの父親には坂東彌十郎さん、リュックの父親シド役で中村歌六さん(後編のみ)らもご出演されます。

ファンタジーの世界で繰り広げられる人間ドラマ、歌舞伎となった『ファイナルファンタジーⅩ』の世界に浸る日が待ち遠しいですね。


あらすじ
前編
大いなる脅威『シン』に人々がおびえて暮らす、死の螺旋にとらわれた世界スピラ。
そんなスピラへと迷いこんだ少年ティーダ。そこで可憐で気丈な召喚士ユウナと出会う。ユウナの目的はただ一つ。『シン』を倒すこと。そのための『究極召喚を手に入れること』であった。
ユウナの決意に胸をうたれるティーダは同じくユウナを援護する仲間たちと共に旅にでる。
水球競技ブリッツボールでの熱戦や、父の盟友アーロンとの再会により、一行は「真実」に近づくこととなる。
だがそこに立ちはだかるグアド族の族長・シーモア。「死の安息こそスピラの願い」というゆがんだ考えを抱いている男である。その原因ともなった彼の幼き頃の悲哀に満ちた物語とは果たして……。

後編
グアド族の族長・シーモアの策略はティーダたちをますます追い込んでいく。
狡猾なシーモアは、ユウナを誘拐し、彼女を利用するために政略結婚を企てる。それに抗った一同は反逆者の汚名を着せられ、旅の中断を余儀なくされる。絶望し泣き崩れるユウナを見て、ティーダはなんとしても彼女を守りぬこうと決心。出会った頃から互いに惹かれあっていた二人は秘めた恋心に身を委ねるのであった。
一同は決意を新たに、再び『シン』を倒す究極召喚を手に入れるために立ち上がる。だがそこに待ち受けていたのは衝撃の出来事……
『シンの正体』『究極召喚と引き換えになってしまうユウナの命』そして『ティーダの存在の真実』……彼らはそれを乗り越え、自分たちの物語をつむごうとする。



【公演情報】
木下グループpresents 『新作歌舞伎 ファイナルファンタジーX』
2023年3月4日(土)~4月12日(水)@IHIステージアラウンド東京

<スタッフ>
企画・構成:尾上菊之助
脚本:八津弘幸
演出:金谷かほり 尾上菊之助

<キャスト>
出演:尾上菊之助 中村獅童 尾上松也
中村梅枝 中村萬太郎 中村米吉 中村橋之助 上村吉太朗 中村芝のぶ
坂東彦三郎 中村錦之助 坂東彌十郎 中村歌六 ほか
※中村歌六、中村錦之助は後編のみの出演となります

公演HP


おけぴ取材班:chiaki(撮影・文)監修:おけぴ管理人

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