新国立劇場フルオーディション企画 第5弾『エンジェルス・イン・アメリカ』上村聡史さん(演出)岩永達也さん、長村航希さん、坂本慶介さんインタビュー



新国立劇場フルオーディション企画 第5弾は、1991・92年の初演以来世界中で上演されてきたトニー・クシュナーの『エンジェルス・イン・アメリカ』。第一部「ミレニアム迫る」・第二部「ペレストロイカ」、それぞれ1993年・1994年のトニー賞で演劇作品賞を受賞し、第一部は1993年のピュリッツァー賞で戯曲部門に輝いた名作。4時間×2、トータル8時間という一挙上演には開幕前から高い期待が寄せられています。



上村聡史さん、岩永達也さん、長村航希さん、坂本慶介さん

舞台となるのは、1985年のニューヨーク。
同性愛、当時は死に直結するとされていたエイズ、宗教、家族、人種問題から政治まで、アメリカが抱える諸問題に直面し葛藤する登場人物たちの人生の選択──重厚なテーマはもちろん、登場人物たちの交わす会話のリズムやワクワクするような演劇的な飛躍、次第にリンクしていく人間関係や展開の妙など見ごたえたっぷりの群像劇です。

フルオーディション企画での演出は『斬られの仙太』に続いて2作目となる上村聡史さん、新国立劇場には初登場となるプライアー役の岩永達也さん、ルイス役の長村航希さん、ジョー役の坂本慶介さんにお話を伺いました。

みなさんの役どころは──
青年ルイス(長村航希さん)は同棲中の恋人プライアー(岩永達也さん)からエイズ感染を告白され、自身も感染することへの怯えからプライアーを一人残して逃げてしまう。モルモン教徒で裁判所書記官のジョー(坂本慶介さん)は、情緒不安定で薬物依存の妻ハーパーと暮らしている。~中略~職場で出会ったルイスとジョーが交流を深めていく一方で、ルイスに捨てられたプライアーは天使から自分が預言者だと告げられ……


──はじめに、上村さんはフルオーディション企画の演出は2作目となります。フルオーディションの面白さはどのあたりに感じていらっしゃいますか。



上村さん)
『斬られの仙太』を演出して強く感じたことは、俳優の「その役を演じたい」という気概や熱量というものがこんなにもダイレクトに表現に組み込まれていくんだということ。そこがフルオーディションで作品を作った時の一番の面白さだと感じています。

──今回、フルオーディションで手掛けられるのは『エンジェルス・イン・アメリカ』です。

上村さん)
『エンジェルス・イン・アメリカ』は、以前から演出したいと思っていましたが、上演するタイミングが非常に難しい作品だと感じていました。「生涯手掛けることはないだろう」と思っていたほど、1980年代の世界全体とNYカルチャーを描くことは難しいと。ただ、コロナ禍によって僕たちは他者との関係性や感染症も含めた自らの生と死、さらには自分たちが暮すこの国の政治や価値観に対しても考えることが増えました。そんな今、この作品を上演することによって、“1980年代のNY”というピンポイントを超えた、その先にある本作の核となる、闘い生きるといったメッセージ性がダイレクトに響くのではないかと思いました。

──この質・量ともに手強い本作に挑むにはオーディション企画はぴったりですね。

上村さん)
先ほどもお話したように俳優の気概が表現にもたらすものについての実体験があったので、この作品はフルオーディションで、自ら手を挙げてくれた方々と作ったほうが絶対に面白くなると思いました。

──ここからはオーディションで選ばれ上村さんとともにこのタフな作品に臨む、新国立劇場初登場となる3人の俳優のみなさんにもお話を伺いたいと思います。まずはオーディションのお話からお聞かせください。



坂本さん)
はじめは僕一人に対して、上村さんとプロデューサーの茂木さんのお二人と少しお話しし、その後、希望した役の台詞を覚えて披露するという形でした。ほかの候補者の顔ぶれが気になるということのない環境の中でのオーディションでした。

上村さん)
最初は1対1の面接のような感じで、2回目からは坂本さんのジョーに対して3人のルイス候補に来ていただき1対3で芝居をするという少々ハードな形態で。その3人の中に長村さんがいました。

長村さん)
あのときは、しっかりと動きもつけていただいて演じました。

──なんだかお稽古みたいですね。

坂本さん)
そうなんです。まさに稽古のような感じでした。

上村さん)
僕自身、オーディション用のダメ出しをできるほど器用ではないですし、そこで変なバイアスをかけてもしょうがないですから。お互いに心を開き、なるべく普段と変わらない状態で「このシーンをこのように見せたい」ということを伝え、演じてもらうというオーディションでした。

岩永さん)
心を開くというところで僕が印象に残っているのは、最初に「私たちがあなたをお呼びしてオーディションをしているのと同時に、あなたも私たちを選んでいい立場なんですよ」という言葉をかけていただいたことです。そのひと言で、すごく楽になりました。ただ安心したのも束の間、気づいたら上村さんが真横にいらして演出をつけていただいているという驚きの展開に!

坂本さん)
いきなり⁈ そういうパターンもあるんですね!

岩永さん)
そのときは緊張感と同時に「上村さんに演出をつけていただく日が来るなんて!」という高揚感がありました。そして意地でもくらいついてやろうという思いも自分の中に芽生えました。

──ちなみに、みなさんははじめから最終的に決まった役でエントリーされたのですか。



おけぴ注:発言内容とは関係ありません!


坂本さん)
僕はルイスで応募してジョーになりました。実は、本当にやりたかったのははじめからジョーだったんです。ただ、年齢的なところでルイスで応募しました。

上村さん)
選考の中で、応募されたのとは異なる役をこちらから提案することは珍しくありませんでした。もちろんいろんな作品があっていいと思いますが、僕はこの作品については台詞量も多いですし、俳優が発する声や表情、醸し出す存在感で役の背景がしっかり見えるようにしたかったんです。こうしてオーディションを通して、それぞれの俳優が持っているものと演じる役のイメージがぴったりとマッチしたキャスティングが組めるというのはとても贅沢なことです。

──こちらにいらっしゃる岩永さん、長村さん、坂本さんが演じる3人は、物語上、深く関わるキャラクターです。最終的に配役を決定する際は、点で選んでいったのか、線、面で選んでいったのか気になるところです。

上村さん)
そこはもう、いろいろなんですよ! たくさんの写真を並べてああでもないこうでもないと。個人の資質に加えて、それぞれの声や立ち姿など、8人のバランスも考慮して決めていきました。ちなみにジョー、プライアー、ルイスの3役については、この3人がオーディションで揃ったことはなかったんです。

──そうなんですか! では3人が揃ったときはどのような印象でしたか。ハマったな!という感じでしょうか。

上村さん)
はじめて揃ったのは読み合わせのときだよね。あのときはとにかく3人とも緊張していたよね。他の方々が、いきなりエンジン全開で読み合わせをされていたので、これは面食らっているなと見て感じました。ただそれも含めて、その年代にしか出せないものってありますよね、人生でも、俳優でも。3人が並んだところをはじめて見たとき、それが舞台の醍醐味になるだろうという手応えを得ました。

──みなさんは本読み(プレ稽古)ではなにを感じ、そしてそれはどんな時間でしたか。



岩永さん)
上村さんがおっしゃった通り、みなさんの読み合わせの様子、戯曲の読み込みの深さに「え?」となりました。すごいものを目の当たりにしたというのが率直な感想です。本読みの段階であそこまで仕上がっている方々とこれから一緒にお芝居をする……これは大変だ!と、稽古場で震えながらワクワクしていたことを、今でもよく覚えています。でも、そのおかげでここにいるお二人とは「なんかヤバかったよね」という話をきっかけにコミュニケーションがとれました(笑)。



長村さん)
台詞の解釈など、自分では気づけなかったことを経験豊富なみなさんからたくさん学ぶことができた、発見にあふれた時間でした。それと同時に、これから始まる稽古の間に、この戯曲のすべてを理解することは難しいかもしれないとも思いました。その年齢に応じた理解や発見がある戯曲だということを改めて感じたからです。だからこそ、今の自分で理解しようとし続けることが大事だと思うんです。本読みで、一度ものすごく焦り、今はできることをやろうと落ち着いたところです。



坂本さん)
それまではこの8人でやりますという顔写真の情報だけだったので、はじめて集まるときにはキャストのみなさんはもちろん、上村さんも僕にどんな風に話しかける方なんだろうなどと思っていました。ですので、僕はむしろ休み時間にこの人はなにをするんだろうとか、なにを食べているんだろうというところを見ていました。そうやって顔写真だけではわからない人となりを知ることで安心できました。その意味でも、僕にとってとても良い時間でした。

──稽古場で一緒に過ごすからこそわかることですね。本読みの感想、三者三様で興味深いです! 続いては、それぞれの役に対して抱いている印象は。

長村さん)
ルイスは本当に内面から衝突音が聞こえそうなくらい何度も何度も壁にぶつかっています。自分の中の正義と実際の行動の矛盾、大胆さとヒリヒリするような繊細さのギャップがすごく面白く、魅力的なキャラクターだと思いました。僕の日常とはかけ離れていますが、役を通して自分自身もなにか変わっていけたらいいなと思います。

岩永さん)
オーディションを受けるにあたり、アメリカのHBO制作のドラマ版を見ました。エントリーの書類には希望する役を3つ記入するのですが、ベリーズがいいなと思いつつも年齢が違うし……などというように直前まで迷いました。そのとき、ふとドラマでプライアーを演じていたジャスティン・カークと自分の顔が似ているように思えて、第一希望にプライアーの名前を書きました。そこは直感と言ってもいいかもしれません。そこからオーディション用の台詞が届いて、プライアーという人物に向き合うと、とても素直で、脆いけれど強いところにとても惹かれていきました。見た目で!とポップに言っていましたが、今は、はじめからもっと深いところで惹かれていたのかなと思っています。ここからさらに自分の中にあるものとリンクさせていきたいと思います。

坂本さん)
僕もドラマ版を見てジョーをやりたいと思いました。ジョーは本当に複雑な問題を抱えています。(宗教、夫婦関係、セクシュアリティ、仕事、親子関係などなど)そのバックグラウンドが自分と重なっているとは到底思えませんが、根本的なところでの彼の葛藤というのは僕らくらいの年齢の人に共通する問題です。彼の行動のすべてが肯定的に受け止められるものではないけれど、それでもジョーの常に前進しようとするエネルギーに対しては、どうしても賛同せざるを得ないんです。直感的にそこは自分と重なると思い、それが「この役をやりたい」に繋がりました。年齢的なところで、提出時には変えてしまったのですが。

──そこからオーディションが進む中で役が変わり、最終的にジョーに決まりました。

坂本さん)
オーディションで、「今日はこれも読んでください」と渡されたジョーの台詞。結構長い台詞だったのですが、まったく違和感なく読むことができました。それまではルイスの台詞を必死で覚えて演じようとしていたのが、ジョーのときは自然と自分の延長でいられるというか。ジョー役になって良かったなと思います。

──それがオーディションの妙でもありますね。では最後に、いよいよ本稽古が始まろうという現在の本作への意気込みをお聞かせください。

坂本さん)
正直、本番を迎えるときにどうなっているかは想像もつきません。ただ、登場人物の中でも、特にジョーはずっと苦しんでいる人なので、稽古も本番も、大千穐楽を迎える6月10日(兵庫公演)まで楽な日が一日もないくらいの状態に自分を置くことが重要だと思っています。辛いけど。まずはその心意気で取り組みます!

岩永さん)
僕のキャリアの中でも大きな挑戦となる作品ですし、共演者のみなさんも力のある方々なので、自分がどこまでやれるのかという不安もありますが、そこにワクワクしている自分もいます。先のことは考えずに、まずは楽しむ!これまでにも世界中で演じられてきたプライアーという存在、その大きさに構えてしまっていたのですが、今は少し力を抜いて僕がやるプライアーに意味を持たせたいと考えるようになりました。それをしっかりと舞台上で提示できたらいいなと思っています。

長村さん)
第一部・第二部ともに4時間、計8時間。長いね、大変だねと捉えられがちですが、その時間を一緒に過ごすからこそ生まれるものもあると思っています。僕がドラマを見ていて感じたことでもありますが、まるで登場人物たちが自分の知り合いのような気分になるんです。そんな登場人物たちがボロボロになりながらも前進する姿にお客様も勇気づけられると思うので、僕らはガンガン傷つきながら進んでいこうと思います。

──ドラマを見ている中で感じる登場人物たちとの心の距離感、わかる気がします。それが生の舞台で同じ空間、時間を共有するとなるとさらに……という期待も! 8人の俳優と観客とで2023年の日本で上演される『エンジェルス・イン・アメリカ』を共有する日を楽しみにしています! 本日はありがとうございました。



新国立劇場提供


上村聡史(かみむら・さとし)
2001年文学座附属演劇研究所に入所。09年より文化庁新進芸術家海外研修制度により1年間イギリス・ドイツに留学。18年に文学座を退座。第56回紀伊國屋演劇賞、第22回・第29回読売演劇大賞最優秀演出家賞、第17回千田是也賞など受賞。近年の主な演出作品に、『4000マイルズ』『A・NUMBER』『野鴨-Vildanden-』『ガラスの動物園』『森 フォレ』『Oslo(オスロ)』『ミセス・クライン』『終夜』『岸 リトラル』『炎 アンサンディ』など。新国立劇場では、『斬られの仙太』『オレステイア』『城塞』『アルトナの幽閉者』を演出。

岩永達也(いわなが・たつや)
2011年、大学在学中にモデルのオーディションを受け、モデルデビュー。大手通販サイトのファッションモデルとしてキャリアをスタートし、雑誌、広告、CM、MVなどのさまざまな媒体で活動。19年、恋愛リアリティーショー『恋愛ドラマな恋がしたい シーズン3』にタツヤとして出演し、知名度を上げる。近年は、映画『彼女来来』、ドラマ『アボカド日和-My avocado Diaries-』に出演。
【主な舞台】『少女罰葬』『マトリョーシカ』『役者の証』『いのちのしるし〜泣いてたまるか〜』『Life pathfinder2013』『不思議な街の王子様 第2章』『Girls Rocletter』など。


長村航希(おさむら・こうき)
劇団四季『ライオンキング』のヤングシンバ役でデビュー。映画・テレビ・舞台・ラジオドラマなど幅広く活躍。代表作に、ドラマ『ゆとりですがなにか』『詐欺の子』などがある。最近の主な出演に、映画『生きててごめんなさい』『キャンセル兄ちゃん』、大河ドラマ『青天を衝け』、ドラマ『呪怨:呪いの家』、配信『トークサバイバー!〜トークが面白いと生き残れるドラマ〜』、ラジオドラマ『真夜中のプラネタリウム』『傑作が落ちてくる』『アゴラ69~僕らの詩(うた)~』などがある。
【主な舞台】『リターンTHE RETURN』『往転』『さよなら西湖クン』など。


坂本慶介(さかもと・けいすけ)
2014年、コクーン歌舞伎『三人吉三』にて本格デビュー後、舞台を中心に映画・ドラマと幅広く活躍する。阿佐ヶ谷スパイダース劇団員としても活動。
【主な舞台】『Secret War-ひみつせん-』『老いと建築』『ウェンディ&ピーターパン』『Romeo and Juliet-ロミオとジュリエット-』『ともだちが来た』『じゃり』『モンスターと時計』『桜姫』『K.テンペスト2019』『人間ども集まれ!2018』『MAKOTO』『白い病気』『家庭内失踪』など。


あらすじ
<第一部>
1985 年ニューヨーク。
青年ルイスは同棲中の恋人プライアーからエイズ感染を告白され、自身も感染することへの怯えからプライアーを一人残して逃げてしまう。モルモン教徒で裁判所書記官のジョーは、情緒不安定で薬物依存の妻ハーパーと暮らしている。彼は、師と仰ぐ大物弁護士のロイ・コーンから司法省への栄転を持ちかけられる。やがてハーパーは幻覚の中で夫がゲイであることを告げられ、ロイ・コーンは医者からエイズであると診断されてしまう。
職場で出会ったルイスとジョーが交流を深めていく一方で、ルイスに捨てられたプライアーは天使から自分が預言者だと告げられ......

<第二部>
ジョーの母ハンナは、幻覚症状の悪化が著しいハーパーをモルモン教ビジターセンターに招く。一方、入院を余儀なくされたロイ・コーンは、元ドラァグクイーンの看護師ベリーズと出会う。友人としてプライアーの世話をするベリーズは、「プライアーの助けが必要だ」という天使の訪れの顛末を聞かされる。そんな中、進展したかに思えたルイスとジョーの関係にも変化の兆しが見え始める。



フルオーディション Vol.5
新国立劇場『エンジェルス・イン・アメリカ』
第一部「ミレニアム迫る」/第二部「ペレストロイカ」

2023年4月18日(火)~5月28日(日)@新国立劇場 小劇場
作 トニー・クシュナー
翻訳 小田島創志
演出 上村聡史

芸術監督 小川絵梨子

浅野雅博 岩永達也 長村航希 坂本慶介
鈴木 杏 那須佐代子 水 夏希 山西 惇

【全国公演】
穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール
2023年6月3日(土)第一部 マチネ、第二部 ソワレ
兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
2023年6月10日(土)第一部 12:00、第二部 17:30

おけぴ取材班:chiaki(撮影・文)監修:おけぴ管理人

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