【おけぴ観劇会】『デスノート THE MUSICAL』おけぴ観劇会 12/11(木)18時開催決定!


初演から10周年の節目を迎える『デスノート THE MUSICAL』が、新たな布陣で再び舞台に蘇る!
世界中を熱狂させた原作「DEATH NOTE」の持つ深淵なテーマを、演出・栗山民也さん、音楽・フランク・ワイルドホーンさんの強力タッグにより、ミュージカルという総合芸術の形で昇華させた2015年の初演。以来、日本のみならず、韓国でも再演が繰り返される人気作に!17年には日本カンパニーの台湾公演が現地の観客をも魅了。さらに23年には初の英語圏でのパフォーマンスとなるロンドンでのコンサートバージョン上演も成功を収めました。

「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」──死神がノートを落とし、人間が神を名乗った“あの物語”。若き才能が火花を散らす新キャスト陣と初演組の“カムバック”が生み出す化学反応により、新たな伝説の幕開けを予感させる日本発の大ヒット作、『デスノート THE MUSICAL』2025年公演。
熱気高まる公演終盤 12月11日(木)18時公演にて、おけぴ観劇会の開催が決定しました!



おけぴ観劇会とは
オススメ演目で特定日のお席を確保し(今回はおけぴ会員の皆様による全館貸切公演!)、おけぴならではの特典をつけてご案内する、おけぴ会員限定(会員登録は無料)の観劇企画です。詳しくはこちら

~今回のおけぴ観劇会特典!~
・おけぴ特製「デスノート THE MUSICAL相関図付き観劇会マップ」を配布
・終演後、出演者による舞台挨拶予定
・観劇会特製ポストカードを来場者全員にプレゼント
・抽選で5名様にサイン入りプログラムをプレゼント
・同一席種内でもエリアごとに細分化してのご案内


観劇会のお申込みは、本ページ内「詳細&お申し込みはこちら」というオレンジ色のボタンからどうぞ!



おけぴ観劇会の夜神 月(ヤガミ ライト)役には渡邉蒼さん。子役時代から活躍する渡邉さんの確かな演技力と歌唱力で、正義から独善へと傾いてゆく月の変貌がどう描かれるか注目されます。

一方、世界最高の探偵L(エル)役には三浦宏規さん。バレエで磨かれた身体表現──立ち姿から、椅子の座り方、降り方、手の表情、細部へのこだわりでLという異質な存在の説得力を高めてくれるでしょう。月とL、互いに認め合う天才同士の頭脳戦は、緊迫感に満ちた名場面の連続。特に直接対決となる「ヤツの中へ」は、テニスを通した知性の駆け引き。三浦さんの“テニミュ仕込み”のラケットさばきも見どころとなるか!


死神役は『デスノート THE MUSICAL』10年の歴史を知るお二人。レム役には8年ぶりのカムバックとなる濱田めぐみさん、リュークには夜神月オリジナルキャストの浦井健治さんが役替わりで登場です。作品の核を担う一曲とも言える名曲「愚かな愛」を濱田さんがどう表現するのか。また芝居巧者の浦井さんが、夜神月を演じていた経験を生かし、リュークという存在にどうアプローチし、どう立ち上げるのか。作品の立ち上げから携わるお二人が演じる理知的で生真面目なレムと、コミカルで不気味なリュークという対照的な死神コンビが、物語の骨格をなします。


弥 海砂(アマネ ミサ)役には元モーニング娘。の鞘師里保さん。圧倒的なダンス力に加え、ニューヨーク留学で培った表現力による新たな“ミサミサ”像が楽しみです。さらに月の妹・夜神粧裕(ヤガミ サユ)役でガールズグループHUNNY BEEの一員であり、ソロアーティストとしても活躍するリコさんが初出演、父・夜神総一郎役には今井清隆さんが続投し、家族と正義の物語にも深みを与えます。


演出と音楽の融合も見逃せません。死神界と人間界、俯瞰、メタ視点……二階建てのセットが生み出す上下関係の演出や、光と影のコントラストによる視覚効果も栗山民也さんならでは。フランク・ワイルドホーンさんの多彩な楽曲はキャラクターの内面を巧みに映し出し、「正義はどこに」「デスノート」「ヤツの中へ」など、効果的なリプライズが物語に推進力を与えます。





以下各キャストの皆さんをプロフィール交えて改めてご紹介!


<若き才能が火花を散らす新夜神月vs新L>

【夜神 月(ヤガミ ライト):渡邉蒼さん】

子役として注目を浴び、現在では確かな演技力と歌唱力を武器に舞台で活躍する渡邉蒼さんが、デスノートを拾い、その所有者となり覚醒、やがて“新世界の神=キラ”を名乗るまでに変貌する青年・夜神月を演じます。渡邉さんはコメントで「"正しさ"がゆっくりと過激な思想へと姿を変え、青年を飲み込んでいくその様はこの上なく魅力的」と語り、その葛藤と狂気をどう体現するのか大きな期待が寄せられています。

<紹介>
NHK大河ドラマ「西郷どん」や連続テレビ小説「なつぞら」で子役として見せた高い演技力と『歌唱王〜歌唱力日本一決定戦〜』(日本テレビ)や『THEカラオケ★バトル』(テレビ東京)で披露した歌唱力をさらに磨き、ミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳〜』バット役、ミュージカル『ダーウィン・ヤング 悪の起源』主演ダーウィン・ヤング役、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』アルバス・ポッター役で存在感を示す。



【L(エル):三浦宏規さん】

バレエ仕込みの身体表現と繊細な演技で知られる三浦宏規さんが、キラ事件の“最後の切り札”Lとして登場。椅子の座り方や手の表情など、緻密な“静の身体表現”と“個性的な芝居”で、三浦さんならではの世界最高の探偵 L像を作り上げることでしょう。これまで見せたことのない、三浦さんの顔や声に出会えそう。そして頭脳戦を繰り広げる月とLですが、直接対決となる「ヤツの中へ Playing his Game」は、テニス対決!ミュージカル『テニスの王子様』経験者の三浦さんがどんなラケットさばきを見せるかも話題に。

<紹介>
ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンでの跡部景吾役で注目を集め、以後、『レ・ミゼラブル』マリウス役、舞台『千と千尋の神隠し』ハク役、ミュージカル『のだめカンタービレ』千秋真一役など、近年の活躍は皆様ご存じの通り。現在もミュージカル『ジェイミー』にてタイトルロールを軽やかに熱演中! 幼少期より取り組むバレエで培った身体表現も魅力の若手俳優を代表する一人。



天才的な頭脳を持ち、互いに自分と同等だと認め合う、ある種、鏡写しの月とLの大胆で緻密、華麗なまでの頭脳戦に期待!!


<本作にカムバックする初演組による死神コンビ>

【死神レム:濱田めぐみさん】

静かで生真面目な死神レムには、オリジナルキャストの濱田めぐみさんが8年ぶりに復帰。レムが歌う「愚かな愛」は、心を揺さぶる本作の核となる楽曲のひとつ。先日の“ホリプロコン”で濱田さんによる同曲の歌唱の際も、歌い出しから、歌声が消え入る、その最後の瞬間、ひとときの静寂まで愛の表現として届けられ──濱田レムの復活に、ファンの期待は高まっています。
(ホリプロコン:Thanks Musical Concert『A Happiness for You ハピネスフォーユー』DAY1)


【死神リューク:浦井健治さん】

夜神月役オリジナルキャストの浦井健治さんが、今回はリュークとして“転生”を果たします。「死神界から、レムと共に人間界へ。そのレム役に信頼の濱田さんが復活し、2人で死神界背負ってノート所持者と対峙していきます!」というコメントからも、本作にかける思いが滲みます。
また、すべての始まり──退屈しのぎに人間界にデスノートを落とすリュークについて浦井さんは「死神の目を待ちながら、月(ライト)の目も持ち合わせて挑める世界だと思っているので、原作の世界観を更に役に落とし込んでいきたい」と意気込みます。コミカルさと不気味さを併せ持つリューク像を、芝居巧者の浦井さんがどう立ち上げるか、注目必至。


濱田さんと浦井さん、『デスノート THE MUSICAL』10年の歴史を知るお二人の死神コンビが、作品をより奥深くしてくれることでしょう。


<多彩な顔触れ>

【弥 海砂(アマネ ミサ):鞘師里保さん】

モーニング娘。で“絶対的エース”と呼ばれた鞘師里保(さやし りほ)さんが、アイドル「ミサミサ」役として登場。ニューヨーク留学を経て表現の幅を広げた鞘師さんが、豊富なステージ経験をもとにポップで華やかに魅せる「恋する覚悟」、海砂が負った心の傷や一途な愛を繊細かつ力強く歌う「命の価値」。両楽曲への期待が高まります。


【月の妹・夜神 粧裕(ヤガミ サユ):リコさん】

ガールズグループHUNNY BEEの一員であり、ソロアーティストとしても活躍するリコさんが演じる粧裕は、月の兄としての側面を際立たせる存在。「私のヒーロー」の澄んだメロディをどう響かせるか。またその曲が海砂に引き継がれる、両者の対比も見どころ!
(ミュージカル『ジェイミー』にヴィッキー役で出演中!)


【月の父・夜神総一郎:今井清隆さん】

月の父にして、キラ事件の日本捜査本部長の夜神総一郎には、2020年公演から続投となる今井清隆さん。警察官としての信念と父としての情を豊かな歌声で表現。月と総一郎、Lと総一郎、様々な構図で正義や愛、人間の強さと弱さが示される要の存在として、作品を力強く支えます。


<光と影の演出、楽曲が浮かび上がらせるキャラクター像>

人間たちの攻防とそれを俯瞰する死神たち──二階建てのセットが生み出す立ち位置の上下関係、見上げる/見下ろす視線など視覚的にも雄弁な演出を手掛けるのは栗山民也さん。光と闇の演出にも注目です。

「正義はどこに」(月&教師・生徒)、「デスノート」(月)、「キラ」(リューク)。「ゲームの始まり」(L)、「ヤツの中へ」(月&L)、「命の価値」(海沙)、「愚かな愛」(レム)など、巧みにキャラクターの思考や心理を音楽で描き出すのはフランク・ワイルドホーンさん。月の神秘性を帯びるような楽曲、淡々としたLの中にある燃え上がる探求心を感じさせるビートを刻む楽曲、おどけたようなリュークの楽曲やレムの心に沁みるバラードなどキャラクター像やその心情を反映したリズムやメロディ、転調で音楽的中毒性も高まり、また、効果的なリプライズでスリリングな攻防がより一層際立ちます。


原作の持つ世界観を、芝居、歌、ダンス、身体表現、照明、セット……全キャスト、スタッフの手で総合芸術たるミュージカルという表現形式で届ける『デスノート THE MUSICAL』。社会を映し出す鏡としての演劇性、人々を熱狂させるエンターテインメント性、その両方を持ち合わせた日本発ミュージカル!
おけぴ会員の皆様による全館貸切公演です。
10周年の節目にふさわしい濃密な観劇体験!を、おけぴ観劇会で、ぜひ! 静かに熱く感動を共有しましょう!!




『デスノート THE MUSICAL』
おけぴ観劇会
2025年12月11日(木)18時
東京建物BrilliaHall

<観劇会の出演>
渡邉 蒼(夜神 月) ※Wキャスト
三浦宏規(L)
鞘師里保(弥 海砂)
リコ[HUNNY BEE](夜神粧裕)
濱田めぐみ(死神レム)
浦井健治(死神リューク)
今井清隆(夜神総一郎)

俵 和也/石丸椎菜/岩橋 大/大谷紗蘭/小形さくら/尾崎 豪/上條 駿/川口大地
神田恭兵/咲良/田中真由/寺町有美子/照井裕隆/藤田宏樹/増山航平/町屋美咲
松永トモカ/望月 凜/森下結音/安福 毅/徳岡 明*/森内翔大* (*=スウィング)

<スタッフ>
原作:「DEATH NOTE」(原作:大場つぐみ 作画:小畑健 集英社 ジャンプコミックス刊)
作曲:フランク・ワイルドホーン
演出:栗山民也
歌詞:ジャック・マーフィー
脚本:アイヴァン・メンチェル
翻訳:徐賀世子
訳詞:高橋亜子

<公演HP>
https://horipro-stage.jp/stage/deathnote2025/

おすすめ PICK UP

【おけぴ観劇会】「ハムレット」おけぴ観劇会 5/23(土)夜開催決定!

歌舞伎版「ルパン三世」第2弾、『流白浪燦星 碧翠の麗城』製作発表レポート

ミュージカル『レイディ・ベス』ベス役、奥田いろはさん、小南満佑子さんインタビュー “若き日のエリザベス1世”を生きる──二人のベスの挑戦と覚悟

【おけぴ観劇会】ミュージカル『アイ・ラブ・坊っちゃん』おけぴ観劇会 5/18(月)13時開催決定!@明治座

新作ミュージカル『ISSA in Paris』開幕レポート~公開ゲネプロ~

心理劇×サスペンス×音楽!新感覚の2人ミュージカル『白爪草』開幕!

【時が来た】ミュージカル『ジキル&ハイド』製作発表レポート~新演出で迎える9度目の上演──進化を続ける名作に挑む~

ミュージカル『レイディ・ベス』製作発表会見レポート~歌唱披露&会見~

“素敵な俳優たちが、揃った” 舞台『大地の子』製作発表レポート

【おけぴ観劇会】ミュージカル『最後の事件』おけぴ観劇会 2/21(土)16:30開催決定@博品館劇場

【おけぴ観劇会】ミュージカル『メリー・ポピンズ』4/11(土)夜おけぴ観劇会開催決定!

おけぴスタッフTwitter

おけぴネット チケット掲示板

おけぴネット 託しますサービス

ページトップへ