7月21日(月)に開幕 した、KAATキッズ・プログラム2025『わたしたちをつなぐたび』初日コメント・舞台写真(撮影・西野正将)が届きました。
「わたしはどこからきたの?」
小さな少女が自分の物語をさがす旅を感情豊かに描く、深くやさしい物語
今年のキッズ・プログラムは週末2作品同日上演に挑戦!
Kate Greenaway Medal 2021ロングリストに選出された、イリーナ・ブリヌル作の絵本『わたしたちをつなぐたび』舞台化。第43回(2024年度)向田邦子賞にも選出されている、うさぎストライプ主宰の劇作家・演出家 大池容子が上演台本と演出を担当し、小林顕作の音楽で、ファンタジックで優しい原作の世界観の中に見えてくる、深い人とのつながりを、表情豊かに描き出します。
『鏡の中の鏡』と合わせて、多彩な感情あふれる2作品をぜひお子様とご一緒にお楽しみください!
<おすすめの年齢:小学校低学年〜>
大池容子[上演台本・演出]コメント座組の皆さんと共にした試行錯誤の旅を経て、本日ついに『わたしたちをつなぐたび』が初日を迎えます。観終わったあと、大切な人の顔を思い浮かべてもらえるような、そんなお芝居になっているんじゃないかなあと思います。キッズはもちろん、大人の方にも楽しんでもらえる作品に仕上がっているので、是非ご来場ください。
あらすじ
森でお母さんとしあわせな毎日をすごしていた女の子は、あるとき、自分にはなぜお父さんがいないのか、自分はいったいどこからきたのか知りたくなり、お母さんにたずねます。お母さんのこたえに納得がいかない女の子は、自分がどこからきたのか知るために、動物たちの助けをかりながら自分自身の物語を辿りはじめますが…
あふれる好奇心と遊び心で描きます。
この記事は公演主催者の情報提供によりおけぴネットが作成しました