おけぴ観劇会とはオススメ演目で特定日のお席を確保し、おけぴならではの特典をつけてご案内する、おけぴ会員限定の観劇企画です。詳しくは
こちら 日本のファンタジー小説を代表するビッグタイトル『十二国記』(原作:小野不由美さん)。
2002年にはNHKでアニメ化、2019年の新作刊行時には、社会現象級の盛り上がりとなり、オリコン「上半期本ランキング」1位を獲得するなど、長年にわたり読者に愛され続けてきた大人気小説シリーズです。
舞台となるのは、私たちが住む世界と、地球上には存在しない異世界(古代中華風の世界観)。
幾何学文様的に配置され、それぞれ天命を受けた王が統治する12の国。
王の責任と苦悩、王を支える官吏や軍人のパワーバランス、天災や政変に翻弄されながらも力強く生きる市井の人々の暮らしが壮大な世界観で描かれた骨太な物語は、エンターテイメント性と奥行きのあるテーマ性を兼ね備えた、唯一無二の作品です。
今回ミュージカル化されるのは、シリーズ本編第一作『月の影 影の海』。
高校生の“陽子”が、謎の男・景麒に突如異界へと連れ去られ、裏切りや妖魔の襲撃など命の危険にさらされながら、自らの弱さと向き合い、成長していく姿を描きます。
注目は“中嶋陽子”役を2人の俳優が演じ分ける大胆な配役。
異界に渡った後のヨウコ役は【
柚香 光(ゆずかれい)さん】。昨年5月に宝塚歌劇団を退団し、今年5-7月の劇団☆新感線『紅鬼物語』で圧倒的存在感を放った元花組トップスターが東宝ミュージカル作品初主演!
我々が住む世界の陽子役は【
加藤梨里香さん】(『レ・ミゼラブル』コゼット役、『四月は君の嘘』宮園かをり役等)。可憐さとしなやかさ、力強さを併せ持つ実力派!
原作ファンにも“そう来たか!”と思わせる配役で描く、二人一役による陽子の成長にご注目ください!
ヨウコを救う原作でも人気のキャラクター楽俊(らくしゅん)役は、おけぴ観劇会の出演は
太田基裕さん(『ダンス オブ ヴァンパイア』アルフレート役等)。半獣でねずみ姿の楽俊が舞台上でどう表現されるかもお楽しみに!
ほかにも個性的なキャスト陣が勢揃い!
ヨウコの不安を煽り心を惑わす妖しい存在の蒼猿(あおざる)役は
玉城裕規さん(『弱虫ペダル」東堂尽八役、舞台『刀剣乱舞』小烏丸役等)。
慶国の偽王・舒栄(じょえい)役は
原田真絢さん(『SIX』ジェーン・シーモア役等)。
隣国雁(えん)の王で、自由奔放だが稀代の名君と呼ばれる延王(えんおう)役は
章平さん(『LUPIN』レオナール役、『天保十二年のシェイクスピア』尾瀬の幕兵衛役等)。
陽子を異界へ連れ去った景麒(けいき)役は
相葉裕樹さん(『アナスタシア』ディミトリ役、『W3ワンダースリー』等)。
脚本・歌詞は
元吉庸泰さん(『ジョジョの奇妙な冒険』脚本・歌詞等)。
音楽は
深澤恵梨香さん(映画『プリキュアオールスターズF』等の映画やアニメをはじめ、舞台『キングダム』『千と千尋の神隠し』等数多くの東宝作品の音楽監督・編曲も)
演出は
山田和也さん(舞台『キングダム』『ダンス オブ ヴァンパイア』等)。
ゼロから作り上げる完全オリジナル・ミュージカルとして蘇る『十二国記』。
壮大かつ奥深い人間ドラマが、日生劇場に立ち上がります!
おけぴ観劇会は、公演中盤の12/18(木)18時公演。
終演後は出演者による舞台挨拶を予定!好評いただいている
特製相関図付き観劇会マップも配布予定です。
ぜひおけぴ観劇会で一緒に『十二国記』の物語の世界に迷い込みましょう!
↓舞台のメインテーマのひとつとなる楽曲にのせたPVもぜひご覧下さい