【公演NEWS】劇団ミュ『Liebe シューマンの愛したひと』2026年1月再演決定!!

劇団ミュ旗揚げ公演として上演されたミュージカル『Liebe シューマンの愛したひと』、2026年1月に恵比寿・エコー劇場での再演が発表されました。



マイクとスピーカーを使わないという革新的な演出、劇作家が描く力強い物語性、そして俳優たちの圧倒的な表現力で、会場を驚きと感動の涙で包んだ初演。

そして2026年1月──
あの感動のミュージカルが、堂々の再演!

俳優の生声、生ピアノ、そして今回はバイオリンも加わって、“究極の臨場感”をもって、愛の物語をひたすら美しく描き出します。
舞台と客席が一体となる唯一無二のミュージカルが、恵比寿・エコー劇場に響きます。
日本発のオリジナル・ミュージカルの名作を、どうかお楽しみ下さい。
※今作はこれまでの上演より劇場が広くなりますが、ヘッドセットのピンマイクは使わず、フットマイクのみで上演する予定です



全配役Wキャストとなる出演者は、主人公、クララ役に青野紗穂と希水しお。
その夫、ロベルト・シューマン役には伊勢大貴と榊原徹士、シューマンの弟子であり、クララと晩年まで過ごしたヨハネス・ブラームス役には、長谷川 開と磯野 大。
ほかにもクララとロベルトを取り巻く人々として、梅田彩佳、山本咲希、音くり寿、社家あや乃、村上貴亮、馬越琢己、磯部杏莉、宮下舞花、下野由貴、夏葉ことり、渡辺七海、師田実澪、常川藍里、谷 怜由、橋本茉子、入江うり、梅谷心愛、岩本ひなた、森田陽大、山﨑由晏が出演。

そして、物語の要となるクララの父、フリードリヒ・ヴィーク役には今 拓哉とKENTAROを迎え、実力派から次世代の注目株まで、豪華キャストが一堂に集います。

小劇場の枠を超える圧倒的な歌唱力と演技力を併せ持つ俳優陣が、クララとロベルト、そしてロマン派時代に命を懸けて音楽を作り続けた人々の、“愛と苦しみ”を鮮烈に描き出します。
上演は、恵比寿・エコー劇場にて2026年1月22日(木)〜2月1日(日)まで全22公演を予定。


青野紗穂(クララ役)コメント

このたび「Liebe ― シューマンの愛した人」に参加させていただけること、心より感謝申し上げます。
声と生楽器だけで紡がれる十九世紀の世界に身を置けることは、私にとって新たな挑戦です。
クララは、愛に生き、音に祈り、運命に翻弄されながらも輝きを失わなかった女性。
音楽と愛――切り離せぬその糸を、私なりにどう奏でられるのか。
胸の高鳴りとともに、その瞬間をお届けします。


希水しお(クララ役)コメント

クララ役を演じさせていただきます、希水しおです。
出演のお話をいただいた際に、岡本さんの作品や「ミュ」への想いを伺い、深く感銘を受けました。
「Liebe、すごく良かった!」という噂をたくさん聞いていたので、そんな作品で主演を務めさせていただけることに身の引き締まる思いです。
『추락 -墜落-』を観劇したとき、生の声や息遣いが届く距離で、世界に引き込まれるような感覚を覚えました。
クララの人生に真摯に向き合い、皆さまと共に全力で挑みます。
ぜひ劇場にお越しくださいませ!


伊勢大貴(ロベルト・シューマン役)コメント

ロベルト・シューマン…
音楽の授業の時に聞いて、薄ぼんやりとその名前を覚えていました。どんな顔かは忘れている。そのくらいの記憶です。
まさか自分が演じる事になるとは思いませんでしたが、史実と台本には目まぐるしい人生が、音楽とクララと共にありました。
ここからどこまで彼の人生と音楽と愛を体現できるか。とても大変だとは思いますが自分の精一杯以上を詰め込んで演じますので、是非劇場にお越しください!


榊原徹士(ロベルト・シューマン役)コメント

一年ぶりに再びミュージカルの世界に挑戦できることを心から嬉しく思います。
Wキャストで同じ役を演じる伊勢大貴さんとは、同じ物語でも違う景色をお見せできるよう挑んでいきます。
旗揚げ公演でご好評いただいてる『liebe』の世界観を大切に、今のカンパニーだからこそ生まれる熱を舞台に刻みたい。
歌と芝居、その両方でお客様の心に真っすぐ届く表現を目指します。
お越しいただいた皆様にエンターテイメントを感じていただけるように精一杯努めます。


今 拓哉(フリードリヒ・ヴィーク役)コメント

東京のオフオフブロードウェイを標榜し秀作を発信し続けている話題の「劇団ミュ」、初めて参加させて貰います。
とにかくオリジナルの脚本と音楽が素晴らしい。それをシンプルに生の歌声と生演奏で綴るアナログスタイルでの上演。役者の力量を信じてこその企画ですから、その心意気に応えないわけにはいきません。
仲間と共に全身全霊で役に作品に息吹を吹き込みたいと思います。
2026年の幕開けを飾る愛の物語!
乞うご期待!!


KENTARO (フリードリヒ・ヴィーク役)

劇団ミュさんの旗揚げ公演にもなった「Liebeシューマンの愛した人」
有難いことに、この度の再演にお声がけ頂き、大変嬉しく思っています。
自分にとって、とても大切にしたいと思っている演目でもあるので、稽古が始まるのが本当に楽しみです。
この「Liebe」は、脚本も音楽も本当に素晴らしく、ずっと耳に残るんですよね。
前回の時も、終わってからもずっと音楽が自分の身体の中から離れず、気がつくと口ずさんでる自分が居ました(笑)
今回は出演者もガラッと変わっていて、どの方も魅力的な俳優さん達ばかり。相当レベルアップした「Liebe」になるんじゃないかと思います!
皆んなで力を合わせて、必ずや良い演目にしてみせます!
楽しみにしていてください!

【STORY】
19世紀、ドイツ。
父ヴィークの厳しい教育のもと、娘のクララは幼い頃からピアノを叩き込まれ、当時めずらしい女性ピアニストとして頭角を現し始める。
だがそんな折り、クララは、父の弟子であるシューマンと恋に落ちる。
父は二人の結婚に反対し、別れさせるために裁判まで起こすが……!


史実をもとに織りなす、深く、そして美しい、究極の愛のミュージカル!
【公演情報】
劇団ミュOp.5 Musical 「Liebe シューマンの愛したひと」
2026年1月22日(木)〜2月1日(日)@恵比寿・エコー劇場

作・作詞・演出:岡本貴也
音楽:鎌田雅人
振付:富田 彩

【キャスト】※全配役Wキャスト
≪♭チーム≫
青野紗穂
伊勢大貴 長谷川 開 梅田彩佳
音くり寿 村上貴亮 磯部杏莉 下野由貴 渡辺七海
常川藍里 橋本茉子 梅谷心愛 森田陽大
今 拓哉

≪♯チーム≫
希水しお
榊原徹士 磯野 大 山本咲希
社家あや乃 馬越琢己 宮下舞花 夏葉ことり 師田実澪
谷 怜由 入江うり 岩本ひなた 山﨑由晏
KENTARO

演奏:植村カンナ(piano)
   Anna(violin)

公式HP:https://gekidanmu.com

企画・製作:劇団ミュ 
主催:株式会社エイジポップ

この記事は公演主催者の情報提供によりおけぴネットが作成しました

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