日本、そして世界の若きソングライターたちが作品を披露する公演『Songwriters’ SHOWCASE』が、2026年1月4日(日)にシアタークリエにて開催されます。大きな反響を呼んだ、2024年12月、シアタークリエでの初開催。その反響の声に応える形で、待望の2回目の開催が決定しました。
本企画は、日本ミュージカル界が長年抱えてきた「作家・作曲家の育成」、日本のミュージカル全体の底上げという課題に正面から取り組むもの。東宝が企画・制作を行い、ワークショップ事業などを通じて映像・舞台芸術の発展に寄与する一般社団法人映画演劇文化協会が主催します。
この『Songwriters’ SHOWCASE』は、日本、韓国、アメリカ、イギリスの4カ国から選抜されたクリエイターが楽曲を披露する国際的なプラットフォーム。日本からは、今年8月に開催された「Musical Theater Writing Program」参加者の中から選抜された3組が参加。さらに韓国、アメリカ、イギリスからも各国のプログラムを通じて選ばれた3作品ずつ、計12曲が披露されます。その楽曲たちを日本、韓国の最高峰のミュージカル俳優達が心を込めてお届けする、1回限りの特別な公演です。
また、25歳以下を対象とした無料招待枠(20名)も設けられており、次世代の演劇人・観劇層に向けても門戸を広げる取り組みが行われています。
前回公演では実力派キャストが集結しそれぞれの楽曲に命を吹き込み、若きクリエイターたちの新たな声を鮮やかに立ち上げました。2026年公演の出演者は決定次第発表されるとのことで、期待が高まります。
『Songwriters' SHOWCASE』レポート~未来につながる時間~(2024年開催)
この記事は公演主催者の情報提供によりおけぴネットが作成しました