ミュージカル『ロマンティックス・アノニマス』
実力派・個性派が集結。第二弾キャスト解禁2026年3月、東京・池袋の東京建物Brillia HALLにて日本初上演されるミュージカル『ロマンティックス・アノニマス』。繊細でシャイな男女の恋を描いたロマンティック・コメディとして注目を集める本作に、このたび第二弾キャストが発表されました。
原作は、2010年公開のベルギー・フランス合作映画Les Émotifs Anonymes。2017年にロンドンでミュージカル化され高い評価を受けた作品が、演出にスコット・シュワルツを迎え、日本版として新たに立ち上がります。
主演は、チョコレート工場を営む内向的な青年ジャン=ルネ役の
岩﨑大昇、ヒロインで天才的なチョコレート職人アンジェリーク役の
吉柳咲良。すでに発表されているこの二人を軸に、物語は展開!
そして今回、新たに名を連ねたのは──
ジャン=ルネの経営するチョコレート工場を取り仕切る従業員マグダや、アンジェリークの母親ブリジット、Les Emotifs Anonymesサポートグループのメンバーで皮膚科医のドクター・マキシムに
朴璐美。
ジャン=ルネのチョコレート工場のキッチンボーイのルド、フランス・パリのチョコレートフェアの審査員ロワゾ―、Les Emotifs Anonymesサポートグループのメンバーのレミに
勝矢。ジャン=ルネのチョコレート工場の従業員スザンヌ、Les Emotifs Anonymesサポートグループのメンバーミミを演じるのは
花乃まりあ。
チョコレート工場の営業係セールスマンやマグだと関わるフレッドに
上野哲也。チョコレート工場の従業員、レストランのウェイターなどのヤング・ウーマン、ジャン=ルネの自己啓発のCDの声を務めるのは
ダンドイ舞莉花。大人気チョコレート店の伝説的職人メルシエ、Les Emotifs Anonymesサポートグループのメンバーもごもごエモティフ、ジャン=ルネのチョコレート工場の常連バイヤーマリーニに、
こがけん。ジャン=ルネの父親・ファーザー、Les Emotifs Anonymesサポートグループのメンバーのピエール、パリのホテルの受付係などを演じるのは
大谷亮介、と個性豊かなキャストが揃いました。
甘いチョコレートの香りに包まれながら、不器用な人々が少しずつ心を通わせていく本作。
実力派キャストが揃ったことで、その世界観はいっそう豊かに、温度をもって立ち上がりそうです。日本初上演となる『ロマンティックス・アノニマス』、ぜひご注目ください。
ストーリー
舞台はフランス。ジャン=ルネは、家族から受け継いだ伝統あるチョコレート工場を経営していますが、伝統に縛られて、時代に取り残され、経営は苦境に陥っています。彼は内向的な性格ゆえに人とのコミュニケーションを避けており、日々のルーティンに縛られ孤独な生活を送っています。
そんな中、天才的なチョコレート職人でありながら自信の持てないアンジェリークが、工場の求人に応募してきます。ジャン=ルネは彼女の才能に惹かれ、彼女を雇うことを決めます。二人は共に働く中で、互いに惹かれていきますが、それぞれの内気な性格ゆえに関係を深めることができません。
工場の経営難が深刻化する中、ジャン=ルネが取る選択とは・・・
この記事は公演主催者の情報提供によりおけぴネットが作成しました