ミュージカル『レッドブック』おけぴ観劇会
2026年5月29日(金)18時@東京建物Brilliaホール
キャンセル待ち受付中/〆 2/19(木)15時
ミュージカル『レッドブック~私は私を語るひと~』日本版初演にて、おけぴ観劇会の開催が決定しました!
韓国で異例のヒットを記録した創作ミュージカル『女神様が見ている』を生んだ黄金コンビ、ハン・ジョンソク(脚本)×イ・ソニョン(作曲)によるオリジナルミュージカル。
2018年の韓国初演では、女性への偏見やセクシャルハラスメントといった社会的テーマが、多くの共感を呼び、数々の賞を受賞。
「新時代のためのミュージカル」として高く評価され、現在も繰り返し再演されている人気作です。
舞台は19世紀のヴィクトリア時代、ロンドン。
淑女より「私」として生きたい小説家アンナ(咲妃みゆさん)と、「紳士」として生き方しか学んでこなかった生真面目な弁護士ブラウン(小関裕太さん)。
価値観の異なる2人の出会いを通して、理解し合うこと、尊重し合うことの大切さを描いた、愛らしくて、愉快で、そして心に残るミュージカルです。
出演は、アンナ役
咲妃みゆさん(現在『クワイエットルームにようこそ the musical』熱演中!!)、
ブラウン役
小関裕太さん(ミュージカル『四月は君の嘘』/舞台『キングダム』等)をはじめ、
文学同好会<ローレライ>メンバーで会長のドロシー役に
花乃まりあさん(咲妃みゆさんと宝塚同期!ミュージカル『フランケンシュタイン』ジュリア/カトリーヌ役等)、顧問ローレライ役に
田代万里生さん(
美しい扮装ビジュアルにもご注目!)。
ブラウンの親友でカッコつけの双子兄弟ジャック&アンディ役には、
中桐聖弥さん(ミュージカル『レ・ミゼラブル』マリウス役、『エリザベート』ルドルフ役等)と
加藤大悟さん(ミュージカル『刀剣乱舞』山姥切国広役等)。
ちなみに中桐さんと加藤さんは実年齢も同い年!
ブラウン&ジャック&アンディの紳士三銃士のシーンもお楽しみに!
さらに文学評論家ジョンソン役の
エハラマサヒロさんをはじめ、
KENTAROさん、
伊東弘美さん、そして実力派アンサンブルさんにいたるまで、個性豊かなキャラクターがたくさん登場!
日本初演の演出は、『王様と私』『モダン・ミリー』など海外ミュージカルの演出も多数手掛けてきた
小林香さん。
音楽監督は
桑原まこさん。
「すでに自宅で口ずさんでしまうほど、可愛らしく大胆で、魅力的な曲ばかり」とのコメントにも期待が高まります。
おけぴ観劇会では、
終演後は出演者の舞台挨拶を予定。
恒例の
特製相関図付き観劇会マップももちろん作成予定です。
話題作の日本初演、ぜひご一緒に観劇いたしましょう!
ミュージカル『レッドブック』おけぴ観劇会
2026年5月29日(金)18時@東京建物Brilliaホール
キャンセル待ち受付中/〆 2/19(木)15時
~おけぴ管理人より~
「この作品に心を救われた一人」と語る咲妃みゆさんの言葉がとても印象的です。
アンナのアイデンティティをまっすぐに表明する代表曲「私は私を語る人」、劇場で咲妃さんの歌声に包まれたくなる、めちゃめちゃいい曲です♪
参考までに韓国公演でアンナ役を演じたキム・セジョンさんの歌唱映像がこちら♪♪
お相手ブラウン役には、昨年ドラマで咲妃さんと共演された小関裕太さん。
「この作品が持つテーマの一つである『私らしさ』は、今の時代に必要な強いメッセージ」と語る小関さん。
ストーリーも楽曲も美しいとのコメントにも期待が高まりますよね♪
咲妃さんと小関さんのほっこりするこちらの ショート動画もぜひご覧ください♪
そして、気になって仕方ないのが、田代万里生さん演じるローレライという人物。
田代万里生さんのコメントをご紹介します。
「とんでもなく興味深い人物を演じることになりました!
今回演じるローレライは、40代半ばで女性文学会「ローレライの丘」の創立者兼顧問。
変に優雅で気品があり、あるシリアスな理由により女装をしている、極めて特殊な人物です。
果たしてその理由とは・・・?」
これはもう、気にならずにはいられませんよね。
公式Xには各キャストのコメント紹介も続々UPされてますのでぜひご覧ください!
軽快で爽快な音楽に包まれ、
「観劇後は大股でスキップして帰りたくなるようなミュージカル」とも言われている作品です。
ぜひおけぴ観劇会で一緒に楽しく観劇しましょう!
↓↓素敵なPV第一弾も公開されました!!
ミュージカル『レッドブック』おけぴ観劇会
2026年5月29日(金)18時@東京建物Brilliaホール
キャンセル待ち受付中/〆 2/19(木)15時
~おけぴ会員の皆さんの期待コメントご紹介!~
・咲妃みゆさんは、丁度一年前、『ケインとアベル』でフロレンティアを熱演。今回の役どころともイメージの重なるところもあり、自分の信念に向かって突き進む役どころは、咲妃さん自身の個性とも相まって得意とするところでしょうか、期待しかないです
・『クワイエットルームにようこそ』の咲妃みゆさんがとてもよかったので、また違うタイプの役が観たい
・小関裕太さんの、役が本当に生きているかのような演技と歌声が大好きです
・ドラマ「波うららかに、めおと日和」で小関さんを見て、ラブコメの似合う素敵なお芝居だと思いました
・咲妃みゆさん、花乃まりあさん宝塚の同期コンビが同じ舞台に立つなんて!期待しています。
・田代万里生さんの扮装写真に驚きました。「変身」ぶりをぜひ観てみたいです!きれいに違いない!
・エリザベートで親子を演じた田代さんと中桐聖弥さんの共演も楽しみです。
・若手の加藤大悟くんは歌唱力がすごくて、相当歌える方なので、どんな役回りをするのかとても楽しみなです
・アンサンブルに安定の可知寛子さん!やプリティウーマンのベルボーイも記憶に新しいシュート・チェンさんのたくさんの役どころも気になっています
・韓国ミュージカルが大好きなのと、キムセジョンさんの歌唱動画を観て、楽曲の良さも気になりました
・作品のテーマも現代を生きる私たちが見るべきものだと思いました
・ハン・ジョンソクさんとイ・ソニョンさんのタッグ作品に興味があり応募しました
・演出が信頼の小林香さん!
・女性に関する問題提起を取り上げた作品であり、韓国での上演が4シーズン目を迎えられるほどヒットしている作品である点
・韓国ミュージカルを好きな方々が大勢、渡韓して見ていたから、どんな作品なのか興味を持ちました
・最近落ち込むことが多いので、音楽が素敵で、ただハッピーな気持ちになるよりも、前を向いて歩いていくのに背中を押してくれるような、そんなミュージカルを観たい!
・主人公の生き方に共感できそう!観劇のあと、スキップしたくなるような作品ということに惹かれました。幸せな気分で帰れそう
・ロマンティックコメディミュージカルであること。それをキャストのみなさまがどのように演じるのか大変興味があります
・韓国で見たレッドブックがとても楽しかったので、ぜひ日本語でも見たくなりました。あのシーンやこのシーンが日本版でどうなるのか、とっても気になっています!
ミュージカル『レッドブック』おけぴ観劇会
2026年5月29日(金)18時@東京建物Brilliaホール
キャンセル待ち受付中/〆 2/19(木)15時