20世紀の珠玉の作品を三本立てで楽しめる公演「バレエ・コフレ 2026」が、新国立劇場オペラパレスにて初日を迎えました。
「コフレ」とは「宝石箱」を意味するフランス語。
その名の通り、宝石箱のように、それぞれの輝きを放つ3つの作品は──

新国立劇場バレエ団「バレエ・コフレ 2026」
『A Million Kisses to my Skin』撮影:鹿摩隆司

新国立劇場バレエ団「バレエ・コフレ 2026」
『ファイヴ・タンゴ』撮影:鹿摩隆司

新国立劇場バレエ団「バレエ・コフレ 2026」
『テーマとヴァリエーション』撮影:鹿摩隆司
Theme and Variations
Choreography by George Balanchine © The George Balanchine Trust
マーネンの情熱的な『ファイヴ・タンゴ』を新制作で、そして爽やかなエネルギーを感じさせるドウソンの『A Million Kisses to my Skin』、バランシンの華やかな『テーマとヴァリエーション』を上演するトリプル・ビル。作品ごとに異なる多彩な魅力を一度にお楽しみいただける公演です。
おけぴでは、
米沢唯さん×速水渉悟さんインタビュー&『テーマとヴァリエーション』リハーサルレポートを掲載中!こちらも併せてご覧ください。
本公演は2月8日まで上演となります。バレエのきらめきを堪能しましょう♪
この記事は公演主催者の情報提供によりおけぴネットが作成しました