ヒッチコック監督により映画化もされた同名小説を原作に、クンツェ&リーヴァイコンビで2006年ウィーンでミュージカル化。
日本では2008年にシアタークリエのオープニングシリーズとして初演、7年ぶり4度目の上演となる今回、キャストを一新してシアタークリエに帰ってくるミュージカル『レベッカ』。
6/6(土)夜公演にて、おけぴ観劇会の開催が決定いたしました!
おけぴ観劇会とはオススメ演目で特定日のお席を確保し、おけぴならではの特典をつけてご案内する、おけぴ会員限定の観劇企画です。詳しくは
こちら★今回の募集は おけぴプレミアム会員 限定での募集となります。
(プレミアム会員は31日間550円でご利用いただけます)観劇会のお申込みは、本ページ内「詳細&お申し込みはこちら」というオレンジ色のボタンからどうぞ!
想像力を掻き立てるストーリー展開、
インパクトあるキャラクター達とそれぞれの関係性、
ロマンティックでありながら不穏な空気が漂うゴシックサスペンスの世界観、
そして最大の魅力はなんといってもミステリアスでスリリングな展開をロマンチックに聴かせる楽曲の数々♪
クンツェ&リーヴァイの真骨頂ともいえる高揚感あふれるナンバー揃い!!
先妻レベッカの死に関する秘密を隠す謎めいたイギリスの上流紳士 マキシム・ド・ウィンター役には、
豊かな歌唱力と芝居力を兼ね備える【
海宝直人さん】(『ISSA in Paris』『アナスタシア』『イリュージョニスト』等)!
そのマキシムと出会い妻として迎えられる「わたし」役はWキャストで、観劇会の「わたし」役は、伸びやかな歌声が持ち味の【
豊原江理佳さん】(『ISSA in Paris』テレーズ役、『SIX』ハワード役、映画『リトル・マーメイド』吹替版アリエル役等)。
そして、家政婦頭であり、物語のカギとなるダンヴァース夫人もWキャストで、観劇会のダンヴァース夫人役は【
霧矢大夢さん】(宝塚元月組トップスター、『ボニー&クライド』ボニーの母エマ役、『マチルダ』ミセス・ワームウッド役、『ビッグ・フィッシュ』サンドラ役等)!
出演はこのほか、「わたし」の雇い主だったヴァン・ホッパー夫人役に
生田智子さん、レベッカのいとこファヴェル役に
石井一彰さん(『レ・ミゼラブル』ジャベール役等)、マキシムの親友フランク役に
俵和也さん(日本版初演再演と本作にたずさわる俵さんがついにフランク役に♪)。
浜辺で謎めいた存在感を放つベン役は
吉田広大さん(『ボニー&クライド』テッド役、今年の『ミス・サイゴン』トゥイ役)、マキシムの姉ベアトリス役は
彩乃かなみさん、その夫ジャイルズ役は
港幸樹さん、警察署長ジュリアン大佐役は
中山昇さんと実力派が集結!
さらにアンサンブル陣も盤石の布陣!
クリエの濃密な空間に響くハーモニーにも期待高まります♪
上流紳士(海宝さん)と出会い、恋に落ちる「わたし」(豊原さん)。
幸せな新婚生活を送れるかと思いきや、彼の前妻レベッカに長く仕えたダンヴァース夫人(霧矢さん)が取り仕切る屋敷の中には至る所にレベッカの気配が色濃く漂い、次第に「わたし」を追い詰めていく…
レベッカの影に怯える少女から、愛を知り大人へと成長する「わたし」の変化にもぜひご注目ください!
舞台に現れることなく登場人物たちを支配する亡き女主人“レベッカ”。
イギリスの広大で美しい屋敷“マンダレイ”で繰り広げられる愛と罪の衝撃…
おけぴ観劇会では終演後に出演者による舞台挨拶も予定!
毎回好評の「特製相関図付き観劇会マップ」も作成予定です。
シアタークリエの劇空間で繰り広げられるサスペンスとロマンス…その重厚な世界を、ぜひおけぴ観劇会で一緒に堪能しましょう!
~おけぴ管理人より~
現在上演中の『レイディ・ベス』をはじめ、『モーツァルト!』『エリザベート』『MA』等を手掛けたクンツェ&リーヴァイコンビニによる耳に残る楽曲の数々、オープニングから美旋律楽曲のオンパレードです!
ダンヴァース夫人が歌い上げる凄みのあるナンバー「♪レベッカ」は、コンサートなどでもよく歌われる超名曲(ゾクゾクしますよ!)
二幕の「わたし」とダンヴァース夫人の二重唱「♪それは私よ」も、火花が散るようなふたりのかけあいが見応え聞き応え抜群!
そしてマキシムの歌う「♪幸せの風景」「♪神よなぜ」(ロングトーンも)、「わたし」の「♪永遠の瞬間」、マキシムと「わたし」のデュエット「♪夜を超えて」など、耳福ナンバーの連続です♪
霧矢さん演じるダンヴァース夫人の歌い上げ、声の相性抜群な海宝さんと豊原さんのデュエット、豊原さんと霧矢さんの歌対決など楽しみポイントだらけです!!
今回はおけぴ会員の皆様による全館貸切公演です。
6月6日、土曜の夜、日比谷のお屋敷マンダレイにてお待ちしております。