連載20周年!累計発行部数1億2000万部突破!
動乱の中国・春秋戦国時代を描く国民的大人気コミックの舞台化第2弾
3か月ロングラン上演決定!!
時は紀元前。苛烈な戦乱の中にある中国・春秋戦国時代を生きる戦災孤児の少年・信と、その玉座を追われ、のちの始皇帝となる若き秦王・嬴政(えいせい)—2人の少年が時代の荒波にもまれながらも、友との約束のために、そして己の夢のために史上初の中華統一を目指す大人気コミック『キングダム』。

©原泰久/集英社
2006年に「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載が始まると次第に人気を獲得し大ヒット、累計発行部数は1億2000万部を突破。今年2026年は連載20周年を迎え、ますますの盛り上がりをみせています。
様々なメディアミックスを経て、常に社会現象といえる盛り上がりを巻き起こし続ける『キングダム』。
その初の舞台化は、2023年2月に帝国劇場で実現しました。
物語は、コミックス1〜5巻の、信が秦王・嬴政と手を組み、王弟から玉座を奪還するまでの「王都奪還編」に、嬴政の知られざる過去を描いた「紫夏編」も盛り込み、豪華出演陣、舞台ならではの迫力あるアクション、そして物語を盛り上げる音楽の生演奏など、演劇ならではのエンターテイメントとして大きな反響をいただきました。
そして2026年── 舞台『キングダムⅡ-継承-』は、その先を描きます。

高野洸、三浦宏規
主演・信役には
三浦宏規と
高野洸が初演に引き続き出演。共に『キングダム』を愛し、それぞれのアプローチで初演では鮮烈な印象をのこしましたが、さらに俳優としてのキャリアを着実に積み重ねてきた二人がさらにパワーアップして帰ってきます。
そして今回描くのは、漫画『キングダム』でも圧倒的かつ唯一無二のエピソード──
中華に名を轟かせる、秦軍の大将軍・王騎役は
山口祐一郎が、初演に続いて演じます。
また、信と同じく秦軍の飛信隊に属し、剣術を極めた暗殺一族の末裔、羌瘣(きょうかい)も、本作で初登場。キャストは追って発表しますが、今回の物語のキーパーソンの一人として活躍します。
演出は
山田和也、音楽はアニメ『キングダム』の
KOHTA YAMAMOTOが手掛け、脚本は
笠浦静花。脚本監修には前回公演の脚本を手掛けた
藤沢文翁と、豪華なクリエイティブスタッフが集結。
今回も前作に引き続き生演奏で、俳優の迫力ある演技と音楽が、一体となるライブ・エンタテイメントならではの舞台『キングダム』の物語をお届けします。
<PVを撮影後のコメントより>
高野さん)3年ぶりですよね。衣裳を見た時点で、全部が懐かしくなりました。衣裳は結構ボロボロになったと思っていたけど、ちゃんと残してくれてましたね。
三浦さん)ちょっと補強もされてね、刀や、舞台にこすれた感じとか、汗とか、 全部この衣裳に染みついているわけです。 なんかそれにちょっと愛おしさも感じながら撮影をいました。
高野さん)僕たちが新たな物語で帰ってきます。
三浦さん)さらに熱い物語をお届けします。
2023年の初演時に生まれた
「キングダ、ム—!」の掛け声も飛び出したコメント動画はこちら↓から!
【公演情報】
舞台『キングダムⅡ-継承-』
2026年8・9 月【東京】東京建物Brillia HALL
9月 【大阪】新歌舞伎座
10月 【福岡】博多座
<キャスト>
【信役】
三浦宏規/高野 洸
【王騎役】
山口祐一郎
<スタッフ>
原作 原 泰久
(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
脚本 笠浦静花 演出 山田和也
音楽 KOHTA YAMAMOTO
脚本監修 藤沢文翁
製作 東宝
ティザービジュアル
デザイン・宣伝美術 羽尾万里子(Mujina:art)
衣裳 中原幸子
ヘアメイク 宮内宏明
撮影 坂田貴広
この記事は公演主催者の情報提供によりおけぴネットが作成しました