2026年8月の東京建物Brillia HALLを皮切りに、新歌舞伎座、博多座にて上演される舞台『キングダムⅡ-継承-』の続報が届きました。
【舞台『キングダムⅡ-継承-』/羌瘣(山本千尋)プロモーションビデオ】原作屈指の人気キャラクターであり、舞台版では本作が初登場となる羌瘣(きょうかい)を山本千尋が演じることが決定しました!。
哀しみの一族とも呼ばれ、千年を超える歴史を持つ伝説の暗殺一族“蚩尤(しゆう)”の一人である羌瘣は、特殊な呼吸法を操る“巫舞”によって、その身に神を堕として戦う今作のキーパーソンです。
世界ジュニア中国武術選手権大会で優勝経験を持ち、卓越したアクション技術で他の追随を許さない山本。 2016 年に公開された『キングダム』連載10周年特別動画では羌瘣役に抜擢され、まるで漫画からそのまま抜け出してきたような佇まいと役作りで登場。羌瘣ならではの特徴的な剣さばきを披露し、『キングダム』ファンの大きな注目を集めました。さらに、映画『キングダム2 遥かなる大地へ』(2022 年公開)では、羌瘣が姉のように慕う羌象(きょうしょう)役を、圧倒的な説得力と表現力で演じました。近年は NHK 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』のトウ役、Netflixオリジナルドラマ『今際の国のアリス』 シーズン2のリサ役で脚光を浴びるなど、映画・テレビ・舞台と幅広いフィールドで活躍しています。
「騒乱の世に生きる一人の女性として、力強く生きていければ良いなと今からとても楽しみです」と意気込みを語る、コメント動画も届きました↓
【舞台『キングダムⅡ-継承-』/羌瘣役 山本千尋コメント動画】──舞台『キングダムⅡ-継承-』のご出演が決まってどのように感じましたか?
山本千尋)
『キングダム』という作品が大好きです。まず連載10周年記念動画に携わらせていただきまして、羌瘣(キョウカイ)という役に愛着を持ちました。そして映画『キングダム2 遥かなる大地へ』では羌象(キョウショウ)として出演させていただき、『キングダム』の様々な現場を体験させていただきました。
今回オファーをいただいて、舞台『キングダム』の初演映像を観てものすごく感動して「自分は舞台でここまでリアルにアクションを演じられるのか」と、簡単にお返事ができずにいました。
ですがすぐに、30代という節目を迎えるところでお話をいただいたことにまずは感謝をし、「自分以外の人が舞台で羌瘣を演じているのは見たくない」という思いに変わり、今回、頑張らせていただきたい、とお引き受けしました。
──今回舞台の衣裳、袖を通されて改めてどんなことを思いますか?
山本千尋)
本当正直な感想を言うと「懐かしいな」っていう思いがしました。
記念動画の時から10年ぶりでした。10年という月日で自分も成長できたように思えました。また感動したのが、舞台衣裳のスタッフの皆さんが、赤一色でも何色もたくさんの色を用意してくださっていて。舞台の照明に当たった時に一番映えるものだとか、お客さんがどの方向から見るかということまで全て考えてくださっているんです。これはきっと舞台でしか経験できないことだと思いました。私も「もう一度きちんと羌瘣という役に向き合わなければいけないな」とスタッフさんのおかげで改めて感じました。
この記事は公演主催者の情報提供によりおけぴネットが作成しました