ミュージカル 『民王』メインキャストが、ついに明らかに!
ある日突然、現職総理大臣である父親と入れ替わってしまう大学生、武藤翔役の
有澤樟太郎、翔の父親・武藤泰山役の
別所哲也に続いて発表されたのは──
政治家志望の優等生・村野エリカ役を、現在『レベッカ』出演中の
豊原江理佳、翔の同級生で起業家でもある南真衣役には、乃木坂46のメンバーとして活躍し、今回が初舞台となる
林瑠奈。
泰山の優秀な秘書・貝原茂平役を
山崎大輝、公安の刑事・新田理役には
上川一哉、泰山のライバルである政治家・蔵本志郎役には、幅広いジャンルの舞台で活動する
福田転球。
さらに泰山の妻で翔の母、武藤綾役を
一路真輝が演じます。
そして泰山が属する民政党の大物議員・城山和彦役を演じるのは
竹中直人。ミュージカル『のだめカンタービレ』に続いて、竹中がシアタークリエに帰ってきます!
数々の大ヒット作品を生み出し続ける池井戸潤。その作品群の中でも痛快政治コメディとして愛され続ける『民王』。豪華キャスト・クリエイティヴによる初の舞台化・ミュージカル化に、是非ご期待ください!
新たに発表されたキャストよりコメントが届きました。
【豊原江理佳コメント】初めて『民王』を拝見したのはドラマでした。とても引き込まれてそのあと原作も…
まさか『民王』の世界に入ることができるなんて!どんな稽古になるのか、どんな作品に仕上がるのか、今からとても楽しみです!池井戸さん初めてのミュージカルということで、どんな化学反応が起こるのか、楽しみながら取り組みたいと思います!
【林瑠奈コメント】放送当時、母と毎週観ていた「民王」のミュージカル化、
作品をお届けする立場としてご縁をいただけたこと、
あまりにも嬉しく、心が躍ります。
世知辛い世の中、日々の疲れや憂鬱から荷を下ろして、
この瞬間だけは全力で笑っていただけるように、私も真っ直ぐに、誠心誠意取り組ませていただきます。
是非劇場でお待ちしています!
【山崎大輝コメント】「民王」がミュージカルになる。この文字だけで沢山の想像ができてしまうほど可能性に溢れてる作品に貝原として参加できること嬉しく思います。今からどうこの作品に関わっていこうかと考えておりますが、時に支え、時に小馬鹿にしながら楽しい作品にできたらと思っています。劇場でお待ちしております。
【上川一哉コメント】ミュージカル『民王』に出演させていただけることを心から嬉しく思います。以前から大好きだった池井戸潤さんの作品世界に飛び込めることに、今から胸が高鳴っています。カンパニーの皆さんと共に、熱量どんどん上げていきながら新たな『民王』を届けられるよう全力で挑みます。
【福田転球コメント】多くの方に愛されている作品を舞台化する難しさはあると思いますが、イメージにとらわれすぎず視野を広げ、失敗を恐れずに挑戦し、痛快に笑えるエンターテインメントな舞台になればよいなあと考えます。大真面目に滑稽に役を楽しみながら、カンパニーの皆さんと楽しく、舞台でしか味わえない「生」を構築し、お客様にお届けできるように精進します!
【一路真輝コメント】あの「民王」が舞台に!え、ミュージカル⁈楽しみ過ぎる!
豪華なスタッフとキャストの皆様と共に、今まで観たことの無い日本オリジナルミュージカルを創る現場を近くで目撃出来る事を今から楽しみにしています!ファーストレディだけど、肝っ玉母さんのように息子を溺愛してる母を思いっきり演じたいです!
【竹中直人コメント】えっ?!あの【民王】がミュージカルに?!脚本はなんと!あの、あの、あのお方が書き下ろすのかっつ?!主演はおれのマブダチ、有澤樟太郎!?それにこのおれも出演だとっ?!シアタークリエを舞台に、歌って踊るのか?!誰が?!
おれがっ?!
おれがよ〜!
君がよ〜!
ようし!
トラック野郎の気分でぶちかましてやるかっつ!!ル〜ラララララ〜ルンルンラララ〜🎵🎵🎵
STORY
就任したばかりの現職総理大臣の武藤泰山と、武藤のドラ息子で大学生の翔の心と身体が、ある日突然入れ替わってしまい…!? 原因もわからないまま、やむなく泰山の変わり身となって国会に出ることになった翔。遊んでばかりの日々を送ってきた翔には、国会でおこなわれる討論や質疑応答など、到底理解できず、さらには文書に書かれた漢字すら読めず何度も誤読し、世間に大きな衝撃を与えます。一方翔の変わり身となった泰山もまた、翔が受けるはずだった就職面接を代わりに受けますが、政治家仕込みの横柄な態度で好き放題言いまくり、けんか別れに…首相と息子の入れ替わりなど夢にも思わない世間では、ただでさえ一国の代表とは言いがたい言動に対する厳しい批判が渦巻く事態に。追い打ちをかけるように泰山のまわりでは、スキャンダルが発生。泰山と翔は混乱の中、この入れ替わりの真実に近づいていく―
この記事は公演主催者の情報提供によりおけぴネットが作成しました