東京ガーデンシアター、東京国際フォーラム ホールA
(こちらのみホール会場です)、札幌 北海きたえーる、神戸 GLION ARENA KOBE、小倉 北九州メッセに手開催!アリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』のレギュラーメンバーに続き、スペシャル・キャストが発表されました。
8月7日-9日の東京ガーデンシアター公演は──役者人生が半世紀を越えながら、決して立ち止まることはなく、1992年の日本初演から『ミス・サイゴン』エンジニア役を30年にわたり演じるという世界的な偉業を成し遂げ、さらに『ジーザス・クライスト=スーパースター』、『ウエストサイド物語』、『コーラスライン』、『CATS』、『オペラ座の怪人』、『屋根の上のヴァイオリン弾き』、『モーツァルト!』、『スウィーニー・トッド』、『炎の人』、『スクルージ』、『ラブ・ネバー・ダイ』、『音楽劇エノケン』、数々のシェイクスピア劇・・・全ての演劇ファン、を魅了し続け、多くの俳優、クリエイターの目指す頂点にいる、
市村正親が登場します。
8月13日・14日の東京国際フォーラムホールA公演は──『レ・ミゼラブル』、『ミス・サイゴン』、『王家の紋章』、『Beautiful』、『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』など、大作ミュージカルで印象深い演技で魅せるほか、舞台にとどまらずドラマでも活躍、テレビ番組「オールスター合唱バトル」(フジテレビ)においては、ミュージカル俳優としての高い技量と熱量をもって舞台の素晴らしさを広く伝えており、まさに「ミュージカルの伝道師」とも言える、
伊礼彼方が登場します。
8月20日の札幌・北海きたえーる公演は──堂本光一、井上芳雄が帝劇に初めて立った2000年に歌手デビューを果たし、圧倒的な歌唱力と唯一無二のオーラでたちまち歌謡界の頂点を極めながら、既存のエンタテインメントの境界を自らのパフォーマンスで打ち破り続けている
氷川きよし。独自の世界観で歌唱したQueenの『ボヘミアン・ラプソディ』カバーにも象徴されるように、エンタテインメントの本質である「自由」を体現する氷川が、堂本や井上らとどんなハーモニーを聴かせるのか、ご期待ください。
8月28日-30日の神戸・GLION ARENA KOBE公演は──『エリザベート』、『ロミオ&ジュリエット』、『ファントム』、『PIPPIN』、『NINE』、『ダンス オブ ヴァンパイア』といった名作の主役を恣に演じ、近年その才能は演技にとどまらず、最新作『PRETTY WOMAN The Musical』ではエドワード・ルイス役を演じるとともに、日本語版上演台本・訳詞・演出補を担当し、クリエイティブ・スタッフとしても高評価を得た
城田優が登場します。
9月5日・6日の小倉・北九州メッセ公演は──オリジナル演出の2011年から演じ続けた『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャン役は、誰もがその人間性溢れる演技、劇場に響き渡る歌声を忘れません。『ジーザス・クライスト=スーパースター』、『ライオン・キング』、『ファン・ホーム』、『マリー・アントワネット』、『ラ・マンチャの男』、『カム・フロム・アウェイ』、そして演出も手掛けた『えんとつ町のプペル』も評価を得て、映画・ドラマでも多彩に活躍する
吉原光夫が登場します。
また、札幌、小倉公演ではアリーナを周回する「トロッコ」に乗るパフォーマンスが実現するほか、札幌、小倉、神戸公演においては、メインステージから花道で通じるセンターステージを設ける等アリーナ会場ならではの演出も決定!その演出にもご期待ください!!
この記事は公演主催者の情報提供によりおけぴネットが作成しました