2026年6月7日(日)、KIWA TENNOZにて開催される「ORCHARD TALK&LIVE 2026」!ORCHARD所属の実力派俳優による笑顔いっぱいでアットホームなひととき──
昼の部(14時開演)、夜の部(18時開演)それぞれを代表して6名のキャストから、披露楽曲への熱い思いとともに、このライブならではの魅力、ミュージカルのここが好き!など多岐にわたるコメントなどをお寄せいただきました。(コメント全文は記事後半にて!)
昼の部では、川口大地さんが、ご自身も出演したフランク・ワイルドホーン作品への感謝を込めた楽曲を披露予定。湊陽奈さんは高校時代から憧れていた『Dreamgirls』の<Listen>に新たなアレンジで挑み、さらに幼少期から縁のある紫りらさんと届ける『CATS』<Memory>への特別な思いも。今回、構成・演出も手掛ける伊藤広祥さんは、ご自身の披露楽曲だけでなく、「メンバーの魅力を詰め込んだ」と自信をのぞかせました。
夜の部では、町屋美咲さんが『ジキル&ハイド』の<Someone like you>を通して今だからこそ見える景色を届けたいと語り、ミュージカルクリエイターとしても活動中の木暮真一郎さんは伊藤さんからのリクエストでソロ曲に挑戦。横田剛基さんは『ウィキッド』の<Defying Gravity>を通して、主人公エルファバの葛藤や覚悟を表現したいと意気込みます!
「歌の力」「仲間との絆」「お客様との距離感」――皆さんの言葉からも、『ORCHARD TALK&LIVE 2026』がアットホームで、一夜限りの特別なステージになることが伝わってきます!ミュージカルナンバーはもちろん、トークコーナーで垣間見える素顔や、出演者同士の化学反応にも期待が高まりますね。
<昼の部> 【川口大地さん】
最近&今後の出演作:『デスノート THE MUSICAL』、ミュージカル『ジキル&ハイド』、『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』ほか──今回の歌唱曲への思い。直近で出演させていただいた『デスノート』『ジキル&ハイド』の二作品はどちらもフランク・ワイルドホーン作曲の作品。大好きなワイルドホーン作品への出演の感謝を込めて<THIS IS THE MOMENT>を歌います。他にもワイルドホーンの曲を歌わせていただくので、ワイルドホーンの世界を楽しんでいただけたらと思います!
──ミュージカルのここが好き!ファンタジーを見ているようで、舞台が終わったときには現実を突きつけられるところがミュージカルの魅力だと思います。また様々なジャンルの音楽で作られているので、演者としても歌いこなすのは大変ですがその分やりがいのあるお仕事だと思います。
──これから挑戦したいこと、目標は。大学時代も日本歌曲が好きでよく歌っていました。海外作品には素晴らしい作品がたくさんありますが、まだまだ少ないですがこれからは国産の長く愛されていくような作品にも色々と携わっていきたいです。日本語で作られた曲には翻訳ものにはない魅力があります。その作り手として作品に爪痕を残したいです!
──お客様へメッセージを!たくさんの俳優が一堂に会する「ORCHARD TALK&LIVE」。ここでは全員が主役です。
舞台ではでは見せない俳優達の素顔をぜひ楽しんでください!
【湊陽奈さん】
最近&今後の出演作:ミュージカル『SPY×FAMILY』、ミュージカル『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』、『Sideways The Musical: In Concert』ほか──今回の歌唱曲への思い。今回、構成・演出の伊藤くんの提案でソロでDream girlsの<Listen>を、デュエットでは紫りらさんとCATSの<Memory>を歌わせていただくことになりました。
<Listen>に出会ったのは高校生の時。楽曲のかっこよさ、映画版で歌っているBeyonceに憧れ見様見真似で歌っていたのが始まりです。久しぶりにこの楽曲に向き合いました。ピアノの久保沙央里さんとも相談し、新たなアレンジでお届けする予定です。
紫りらさんとの<Memory>でのデュエットは、幼少期に同じバレエ教室に通っていたこともある紫さんが、ご縁あって今回オーチャード所属となり約20年ぶりに一緒にステージに立ちます。感謝の気持ちを込めて歌わせていただけたらと思っています。
──ミュージカルのここが好き!ミュージカルは".総合芸術"と呼ばれていたりしますが、物語に音楽、さらに身体表現が加わることによって何十倍、何百倍も大きな世界になるところが好きです。
──お客様へメッセージを!普段、それぞれ舞台の現場で走り続けているオーチャードのメンバーがお客さまと近い距離で交流できる機会なので、思う存分楽しみたいと思っております!是非、楽しみにお越しくださいませ
【伊藤広祥さん】
最近&今後の出演作:『PRETTY WOMAN The Musical』、ミュージカル『レッドブック〜私は私を語るひと〜』、ミュージカル『ミス・サイゴン』ほか ──今回の歌唱曲への思い。ソロ曲は、僕にとってとても思い入れのある一曲を歌わせていただく予定です。どの曲かは当日のお楽しみということで(笑)。
それ以上に個人的にぜひ注目していただきたいのが、僕も大好きなMrs. GREEN APPLEさんの<点描の唄>です。今回は3人で歌うため、このライブだけの特別なアレンジでお届けします。原曲の魅力は大切にしながらも、3人だからこそ生まれるハーモニーや掛け合いがあって、とても素敵な仕上がりになったと思っています。リハーサルでも「これは良いな」と感じる瞬間がたくさんあったので、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。
また、今回ありがたいことに昼・夜公演ともに構成・演出を担当させていただきました。楽曲を組み立てていく中で、どのナンバーにも自然と愛着が湧いてきてしまって(笑)。それぞれの出演者の魅力や個性がしっかり活きる構成になったと自信を持っていますので、ぜひ一曲一曲に注目しながら楽しんでいただけたらと思います。
──ミュージカルのここが好き!ミュージカルって、ミュージカルだからこそ普段は恥ずかしくて言えない感情や思いを、歌があるから言えちゃうってところがあると思うんです。震えるほど愛してるとか過去の自分にさよなら!とか、こんなの面と向かって普通の時に言えないじゃないですか!まあ言えちゃいそうな自分がいるのは置いといてですが…(笑)歌って、すごく助けてくれるんだなってふと実感することがあります。
──これから挑戦したいこと、目標は。とにかく伊藤広祥が出ているなら・関わっているなら面白そうだ!そう思ってもらえる存在になりたいです。もちろん挑戦しか頭にはありませんから、去年自身初のソロライブも開催できて、ありがたいことに今年の7月にvol.2も開催します。自身の限界に挑戦し続ければきっと応援してくださるお客様に勇気を与えることができると思うので、とにかく越えたくなる壁を常に探しています(笑)
──お客様へメッセージを!僕が考えられうるメンバーの魅力を詰め込めた内容になっていると思います。
当日は一緒に盛り上がれることを願っております。一生に一度のこのメンバーでの一度きりのTALK&LIVEをどうぞお楽しみにしていてください。会場でお待ちしております。
<夜の部> 夜の部からは、町屋美咲さん、木暮真一郎さん、横田剛基さんのお三方のコメントをご紹介!
【町屋美咲さん】
最近&今後の出演作:『デスノート THE MUSICAL』、ミュージカル『ジキル&ハイド』、『無伴奏ソナタ -The Musical-』ほか──今回の歌唱曲への思い。今回は直近に出演していた『ジキル&ハイド』より<Someone like you>を歌います。
ミュージカルをやりたいと目指した頃からよく歌う曲ではあったのですが、実は人前で歌うことはあまりなく、2度の出演を経たからこそ見える情景を浮かべ、今の私が歌える最大限をお届けしたいです。他には柴田さん、村田さんと<ドリームガールズ>を歌いますが、村田さんがセンターとなり、先輩である柴田さんと私で両サイドを固めるのは事務所のライブならではの面白い試みだなと思いますし、柴田さんとは『ジャージー・ボーイズ』での共演があり、エンジェルスとしてコーラストリオを経験済みなので安心感があり、再び声を重ねられる事が楽しみでなりません。
──ミュージカルのここが好き!やはり芝居、歌、ダンス、衣装やセットも含めの総合芸術であるところでしょうか。
尚且つ生モノで、一度たりとも同じ公演はなく、やっているこちらも毎日違う。『ジキル&ハイド』でも大千穐楽の日にまた新たな感情が生まれ、新たな景色が見え、ああなんて演劇って面白いんだろうと実感しました。私はストレートプレイ出身ですので、やはり音楽の力をミュージカルには物凄く感じます。珠玉のミュージカルナンバー揃いの今回。必ずやお客様にお楽しみいただけると思います。
──これから挑戦したいこと、目標は。私がやる意味のある役、他の人じゃなく自分でなければならない役を努めていきたいなと思っています。様々なキャリアを積ませていただいた今だからこそ、周りの方からのイメージというのが良くも悪くもついていると思いますが、大小劇場問わず良質な作品で、歌でも芝居でもダンスでも果敢に挑戦していきたいです。
──お客様へメッセージを!今回で3回目の開催となる「ORCHARD TALK&LIVE」、わたくし皆勤賞です!なんといっても最大の魅力はアットホームな空間でパフォーマンスをお届けできて、終演後には直接交流ができること。普段舞台に立っていてなかなかできない事です。
1年に1回のこの機会を私自身とても楽しみに大切に思っていますし、お客様にもご期待いただけたらなと思います。今年は特に、歌の力を圧倒的に感じるセットリストになっているので当日は一緒に楽しみましょう!お待ちしております。
【木暮真一郎さん】
最近&今後の出演作:ミュージカル『ISSA in Paris』、『Songwriters’ SHOWCASE』、『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』ほか──今回の歌唱曲への思い。今回僕が歌わせていただくソロ曲は、実は伊藤広祥からのリクエストなんです。もちろん曲自体は知っていたのですが、「絶対合うと思う!」と強く勧められて歌うことになりました(笑)。期待に応えられるよう頑張ります。
──これから挑戦したいこと、目標は。近年はミュージカルの作曲をしたり、以前から好きだったラップを作品の中で披露する機会をいただいたりと、少しずつ自分らしい活動の幅を広げられていると感じています。環境やご縁に感謝しながら、周りの方に面白いと思っていただけるような表現者になっていきたいです。
──ミュージカルのここが好き!改めて感じるのは、ミュージカルは本当に良い曲が多いということです(笑)。リハーサルを通してその魅力を再発見することも多いので、ご来場いただく皆さまにも新しい楽曲との出会いを楽しんでいただけたら嬉しいです。
──お客様へメッセージを!事務所のライブならではのファミリー感がありながら、歌の魅力あふれるメンバーが揃っています。ぜひ期待していただけたら嬉しいです。会場でお待ちしています!
【横田剛基さん】
最近&今後の出演作:ミュージカル『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』、ミュージカル『ミス・サイゴン』ほか ──今回の歌唱曲への思い。今回ソロで歌わせていただくのは、『ウィキッド』より<Defying Gravity>です。エルファバが物語を通して少しずつ自分自身を解放し、信念を貫いていく姿に強く惹かれています。特に、この楽曲の中で彼女の想いが一気に解き放たれる瞬間は大きな魅力のひとつです。力強さだけでなく、その奥にある葛藤や覚悟も感じていただけたら嬉しいです。
──ミュージカルのここが好き!ミュージカルの魅力はたくさんありますが、その中でも生の歌声と生オーケストラが織りなす迫力は特別だと感じています。俳優の表現力豊かな歌声はもちろんですが、オーケストラが加わることで音楽がよりダイナミックに、そして壮大に広がります。舞台に立つ側としても、客席で観る側としても、その瞬間にしか生まれないエネルギーにいつも心を動かされています。
──お客様へメッセージを!出演者それぞれに個性があり、まさに十人十色。「みんな違って、みんないい」を体現したようなステージになると思います。リハーサルの段階から、皆さんの温かい歌声にたくさん刺激をいただいています。その歌声のシャワーを、ぜひ会場で感じていただけたら嬉しいです。皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。ぜひ最後までお楽しみください!
【ORCHARD TALK&LIVEの魅力、思い出】
最後に、キャストが語る、ORCHARD TALK&LIVEの魅力を、過去開催のお写真を交えてご紹介!
歌のうまい人が多いのがオーチャードの魅力の一つ。共演したことのない事務所の仲間の歌を聴けるのが楽しみです。コロナ禍に行われたオンラインライブでは第一回の出演者に選んでいただき、前例がない中手探りで皆と作っていったのを覚えています。カメラの前で、生放送で歌うのが本当に緊張して声が震えていましたが、あのライブが、今の年一の“オーチャードライブ”に繋がっているのは嬉しいですね。(川口さん)
まず、お客様と近い距離で交流できることが最大の喜びです。そして、それぞれの現場でがんばっている仲間たちと同じステージを創れる喜びを感じています。(湊さん)
一生同じメンバー構成でやることのないライブですからね。とにかく貴重な時間だなと心から思っています。当たり前ですが事務所のメンバーと一堂に会して何かをやるってなかなか経験できないことですし、リハーサルを見ても、まず、どのメンバーも武器を持っていてそれを如何なく発揮できるって本当にすごいことだなと改めて実感しました。とにかくふんだんにぶち込んでいますので、当日のお客様の表情・反応が楽しみです。(伊藤さん)
昼夜でも全くカラーが違いますし、今まで以上に個性が出る今回のTALK&LIVE。所属年数がだいぶ先輩になってきた今、後輩達にとても刺激を貰います。同じ事務所で活躍している方が大勢いるので負けてられないぞ、という気持ちになります。(町屋さん)
第1回目から、僕が作った事務所公式(?)のテーマソング<Orchard>をみんなで歌ってもらっているのですが、毎回本当に楽しそうに歌ってくれるので嬉しいです。いつかみんなで歌ったバージョンで音源化できたらいいなと思っています。(木暮さん)
今回の『ORCHARD TALK&LIVE 2026』では、ミュージカルナンバーだけでなく、POPSや学生時代によく聴いていた懐かしい名曲など、幅広いジャンルの楽曲をお届けできるのが楽しみです。また、MCコーナーも大きな魅力のひとつ。普段ミュージカル作品の中では見ることのできない出演者の素顔や個性が垣間見えるので、どんな質問が飛び出し、どんな答えが返ってくるのか、今からとても楽しみにしています。(横田さん)
チケットは
こちらから!
(夜の部のみ、先着で受付中)
写真提供:ORCHARD
この記事は公演主催者の情報提供によりおけぴネットが作成しました