2026年9・10月シアタークリエにて上演されるミュージカル『民王』のビジュアル第2弾と、武藤翔を演じる主演の有澤樟太郎と、翔の父親・武藤泰山を演じる別所哲也のコメント映像が解禁されました!
原作となる池井戸潤の小説『民王』は、内閣総理大臣と大学生の息子の心と体が突然入れ替わったことで生じる混乱を描く、痛快政治コメディ。メインキャストの選挙ポスター風のビジュアルに続いて、内閣総理大臣の息子・武藤翔(有澤樟太郎)と、翔の父にして内閣総理大臣である武藤泰山(別所哲也)の、“誠に遺憾”な入れ替わりを表現した2つの2ショットビジュアルが公開!有澤樟太郎、別所哲也が、本公演への意気込みを気合十分に語ったコメント映像も公開されました。
コメントでは、有澤さんは「ピッタリな役がある」と言われたことを振り返り、演じる武藤翔の「ダメ息子」「総理大臣と入れ替わる」……2つの側面を見るも、「国を動かす力があると見込まれた!」とポジティブに解釈されたとか。別所さんは、「まず、ミュージカルになるということに驚いた」とともに、「内閣総理大臣になる、さらに樟太郎くんになる」ことへ2重の喜びを語ります。
そんなお二人のコメント動画はこちら!
ストーリー
就任したばかりの現職総理大臣の武藤泰山と、武藤のドラ息子で大学生の翔の心と身体が、ある日突然入れ替わってしまい…!? 原因もわからないまま、やむなく泰山の変わり身となって国会に出ることになった翔。遊んでばかりの日々を送ってきた翔には、国会でおこなわれる討論や質疑応答など、到底理解できず、さらには文書に書かれた漢字すら読めず何度も誤読し、世間に大きな衝撃を与えます。一方翔の変わり身となった泰山もまた、翔が受けるはずだった就職面接を代わりに受けますが、政治家仕込みの横柄な態度で好き放題言いまくり、けんか別れに…首相と息子の入れ替わりなど夢にも思わない世間では、ただでさえ一国の代表とは言いがたい言動に対する厳しい批判が渦巻く事態に。追い打ちをかけるように泰山のまわりでは、スキャンダルが発生。泰山と翔は混乱の中、この入れ替わりの真実に近づいていく―
この記事は公演主催者の情報提供によりおけぴネットが作成しました