新国立劇場バレエ団オリジナル作品のダブル・ビル『String SAGA』『暗やみから解き放たれて』が、本日開幕!

新国立劇場バレエ団『String SAGA』最終舞台稽古より
撮影:奥田祥智

新国立劇場バレエ団『String SAGA』最終舞台稽古より
撮影:奥田祥智

新国立劇場バレエ団『String SAGA』最終舞台稽古より
撮影:奥田祥智

新国立劇場バレエ団『String SAGA』最終舞台稽古より
撮影:奥田祥智

新国立劇場バレエ団『String SAGA』最終舞台稽古より
撮影:奥田祥智
『String SAGA』は、元新国立劇場バレエ団ダンサーで現在は新進気鋭の振付家としても活躍をみせる宝満直也による世界初演の新作。『暗やみから解き放たれて』は世界中で活躍が目覚ましいジェシカ・ラングのダンサーの身体とセットや衣裳の動きを見事に融合した作品です。

新国立劇場バレエ団『暗やみから解き放たれて』最終舞台稽古より
撮影:奥田祥智

新国立劇場バレエ団『暗やみから解き放たれて』最終舞台稽古より
撮影:奥田祥智

新国立劇場バレエ団『暗やみから解き放たれて』最終舞台稽古より
撮影:奥田祥智

新国立劇場バレエ団『暗やみから解き放たれて』最終舞台稽古より
撮影:奥田祥智

新国立劇場バレエ団『暗やみから解き放たれて』最終舞台稽古より
撮影:奥田祥智
新国立劇場バレエ団のために振り付けられた作品によって引き出された、カンパニーの豊かな魅力をお楽しみください。
『String SAGA』振付 宝満直也よりメッセージ
「いつか新国立劇場バレエ団から声が掛かるような振付家になるために」
と10年前に活動の場を新国立劇場バレエ団の外へ移し、この日のために精進してまいりました。
『String SAGA』
一本の糸は細く繊細ですが、無数の繊維が撚り合うことで、しなやかさと強さを備えた一本の糸となります。この作品では、その「糸」を人の人生や性(さが)、そしてダンサー一人ひとりの身体に重ね合わせました。それぞれの経験や個性が舞台上で撚り合い、張り、絡まり、弾き、時に縺れながら、一枚のタペストリーを織り上げていきます。
美術、衣裳、照明もクリエイターの皆様と工夫を凝らし、唯一無二の美しい空間が創り上げられています。
新国立劇場バレエ団の新たな一面も垣間見ることができるのではないでしょうか。
新国立劇場バレエ団ダブル・ビル、より多くの方々にご覧いただけることを願っております。
◆先ごろ、第26回英国舞踊批評家協会賞(National Dance Awards)最優秀カンパニー賞を受賞された、新国立劇場バレエ団のダブル・ビル。全幕バレエとはまた違う、バレエ団の魅力を感じられる公演です。演出や衣裳なども含めた美しい舞台をご堪能ください。
【公演情報】
2025/2026 シーズン
新国立劇場バレエ団 ダブル・ビル
String SAGA <新国立劇場バレエ団委嘱作品・世界初演>/暗やみから解き放たれて
2026年7月3日(金)~5日(日)@:新国立劇場 中劇場
予定上演時間:約1時間25分(休憩含む)
『String SAGA』
振付 宝満直也
音楽 久石 譲
美術 長峰麻貴
衣裳 matohu
照明 吉本有輝子
『暗やみから解き放たれて』
振付 ジェシカ・ラング
音楽 オーラヴル・アルナルズ、ニルス・フラーム、ジョッシュ・クレイマー、ジョン・メトカーフ
美術 ジェシカ・ラング
(モロ制作会社ステファニー・フォーサイス、トッド・マックアレンのデザインによる裝置使用)
衣裳 山田いずみ
照明 ニコール・ピアース
芸術監督 吉田 都
出演 新国立劇場バレエ団
この記事は公演主催者の情報提供によりおけぴネットが作成しました