新国立劇場 こどものためのバレエ劇場『人魚姫』が初日を迎えました。 
人魚姫:柴山紗帆 王子:李 明賢
新国立劇場 こどものためのバレエ劇場2026『人魚姫』最終舞台稽古より
撮影:長谷川清徳

人魚姫:柴山紗帆 王子:李 明賢
新国立劇場 こどものためのバレエ劇場2026『人魚姫』最終舞台稽古より
撮影:長谷川清徳
新国立劇場では、次世代を担う子どもたちが、優れたバレエ芸術に触れられる機会を提供する目的で、2009年より「新国立劇場 こどものためのバレエ劇場」を実施してまいりました。15回目となる今回は、2024年に世界初演されたアンデルセン童話の「人魚姫」をモチーフにしたオリジナルバレエを再演。長年新国立劇場バレエ団で活躍した貝川鐵夫による、この世の不条理に触れた人魚姫の切ないラブストーリーです。

深海の女王:仲村 啓
新国立劇場 こどものためのバレエ劇場2026『人魚姫』最終舞台稽古より
撮影:長谷川清徳

新国立劇場 こどものためのバレエ劇場2026『人魚姫』最終舞台稽古より
撮影:長谷川清徳
人間の世界に憧れた人魚姫が海の外で出会うのは、恋の喜び、悲しみ、そして…。子どもから大人まで、全ての世代の皆様に向けた、バレエの魅力が詰まった舞台を、夏休みの思い出としてぜひお楽しみください。公演会場では、お子様の夏休みの自由研究にぴったりな、バレエについて楽しく学べる特別展示も実施しております。
こどものためのバレエ劇場 2026『人魚姫~ある少女の物語~』井澤駿さん&渡邊峻郁さんインタビュー
この記事は公演主催者の情報提供によりおけぴネットが作成しました