8月7日に東京ガーデンシアターで開幕するミュージカルコンサートのアリーナツアー「New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-」(通称:帝コン(ミカドコン))のメンバー、堂本光一、井上芳雄、島田歌穂、平原綾香、ソニン、佐藤隆紀、桜井玲香、岡宮来夢が8月8日放送の老舗音楽番組「MUSIC FAIR」に出演!8名のコラボレーションによる楽曲を披露する魅惑のプログラムの曲目が発表されました。
「やっぱり帝劇が大好き!」
2024年2月に二代目帝国劇場の最終公演としてコンサート「THE BEST New HISTORY COMING」を上演しましたが、そのオープニングで披露した「THE帝劇」(作詞:山田和也・上田一豪(東宝演劇部所属演出家) 作曲:甲斐正人)の歌詞をブラッシュアップして、タイトルも今回のカンパニーの想いも込め「やっぱり帝劇が大好き!」と改題しました。番組では8名がそれぞれソロパートを歌唱し、番組演出として二代目帝劇の懐かしい姿や、懐かしいアイテムも紹介しながら披露します。
『エリザベート』スペシャル・メドレー
「愛のテーマ~愛と死の輪舞(ロンド)」「闇が広がる」「夜のボート」今回の「帝コン」において披露される、帝劇21世紀の人気作のひとつ、ミュージカル『エリザベート』(脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ 音楽/編曲シルヴェスター・リーヴァイ オリジナル・プロダクション:ウィーン劇場協会)の15分間に及ぶスペシャル・メドレー。今回の「MUSICFAIR」では、そのさらなるダイジェストをお届けします。
「帝コン」においては、『エリザベート』初参加の堂本光一が2役、井上芳雄も3役演じるなど、今回の「帝コン」ならではの役替わりを演じます。
「MUSIC FAIR」では、
「愛のテーマ~愛と死の輪舞(ロンド)」を、皇后エリザベートを死の世界に誘う黄泉の帝王・トート役・井上芳雄が歌い、「闇が広がる」では、トート役を堂本光一、エリザベートの皇太子ルドルフ役を、2000年の自身の帝劇デビューで同役を演じた井上芳雄が演じます。
さらにエリザベートと夫フランツ・ヨーゼフがすれ違う夫婦を二隻の舟になぞらえて歌う
「夜のボート」を、エリザベート役に、ミュージカル界のレジェンド・島田歌穂、フランツ役は佐藤隆紀(前回2024年公演『エリザベート』で同役を演じ、「帝コン」においては他の役も挑戦予定)が演じます。
『Endless SHOCK』スペシャル・メドレー
2000年の初演以来、2024年までで2128回の上演を重ねてきた、帝劇で生まれた日本のオリジナル・ミュージカルの金字塔『Endless SHOCK』(作・構成・演出:堂本光一)から珠玉のメドレーをお届けします。こちらも「帝コン」では15分間お届けする壮大なメドレー構成ですが、「MUSICFAIR」では、そのダイジェストをお届けします。
コウイチのカンパニーが未来への希望を思い描くナンバー
「Yes, My Dream」は、コウイチ役が堂本光一、ショーへの夢はコウイチにも負けないライバル役に岡宮来夢、リカ役に桜井玲香、劇場のオーナー役に島田歌穂、カンパニーに井上芳雄、佐藤隆紀、シンガーズ10名が参加して元気と情熱溢れるナンバーをお届けします。
ブロードウェイに立ったカンパニーの華やかさを表現する
「Dancing On Broadway」は、堂本光一と日本が誇るディーヴァ平原綾香とソニンが華やかに格調高くパフォーマンスします。
さらに、コウイチを死に至らしめたライバルが後悔と前を向く力強さを歌う
「Don‘t Look Back ~戻れない日々」は、ライバル役を堂本光一、コウイチを井上芳雄が演じます。(オーナー役:島田歌穂)
カンパニーがショーを続けていく決意を歌う
「CONTINUE」は、8名のメインキャストと10名のシンガーズが熱く歌い上げます!『民衆の歌』
現時点で、「帝コン」セットリストには入っていない、『レ・ミゼラブル』の
「民衆の歌」も「MUSIC FAIR」限定で今回のメンバーで初披露します!番組演出は、「MUSIC FAIR」や「FNS歌謡祭」などのフジテレビ音楽番組で、ミュージカルの魅力を余すところなく届けるディレクションが評価される、島田和正氏が担当します。
音楽監督・指揮は、「帝コン」音楽監督の塩田明弘が務めます。30名のオーケストラとキャストを心強くリードする情熱的なタクト・パフォーマンスもお楽しみに!
8月8日の「MUSIC FAIR」にどうぞご期待ください!
この記事は公演主催者の情報提供によりおけぴネットが作成しました