ミュージカル『民王』@シアタークリエ
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原作となる池井戸潤の小説『民王』は、内閣総理大臣と大学生の息子の心と体が突然入れ替わったことで生じる混乱を描く、痛快政治コメディ。
本作ではこれまでに、メインキャス ト9名の選挙ポスター風ビジュアル、内閣総理大臣の息子・武藤翔(有澤樟太郎)、 翔の父 にして内閣総理大臣である武藤泰山(別所哲也)の入れ替わりを表現した2ショットビジュアル、そして“選挙戦”を終えた9名による“組閣”ビジュアルが公開。
第4弾となる今回は、主演・有澤樟太郎演じる武藤翔や、別所哲也演じる武藤泰山ら大勢の人々が、議会で大揉めする様子を収めた“国会乱闘”ビジュアルを解禁いたします。もみ合う人々の中で、翔、泰山、村野エリカ(豊原江理佳)、南真衣(林瑠奈 / 乃木坂46)、 貝原茂平(山崎大輝)、 新田理(上川一哉)、 蔵本志郎(福田転球)、 武藤綾(一路真輝)、そして城山和彦(竹中直人)がそれぞれ浮かべる表情に、ぜひご注目ください。
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ストーリー
就任したばかりの現職総理大臣の武藤泰山と、武藤のドラ息子で大学生の翔の心と身体が、ある日突然入れ替わってしまい…!? 原因もわからないまま、やむなく泰山の変わり身となって国会に出ることになった翔。遊んでばかりの日々を送ってきた翔には、国会でおこなわれる討論や質疑応答など、到底理解できず、さらには文書に書かれた漢字すら読めず何度も誤読し、世間に大きな衝撃を与えます。一方翔の変わり身となった泰山もまた、翔が受けるはずだった就職面接を代わりに受けますが、政治家仕込みの横柄な態度で好き放題言いまくり、けんか別れに…首相と息子の入れ替わりなど夢にも思わない世間では、ただでさえ一国の代表とは言いがたい言動に対する厳しい批判が渦巻く事態に。追い打ちをかけるように泰山のまわりでは、スキャンダルが発生。泰山と翔は混乱の中、この入れ替わりの真実に近づいていく―
この記事は公演主催者の情報提供によりおけぴネットが作成しました