『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』製作発表レポート

2000年の初演以来、25年にわたり上演を重ね、2024年11月に全2128回の歴史に幕を下ろした『SHOCK』シリーズ。その記憶が、新たな形で再び動き出します。

堂本光一さんが構成・演出・主演を務める『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』が、2026年11月より全国10会場、全49公演で上演決定! これまで『SHOCK』を愛し、全国から劇場へ足を運んできた観客へ、今度はカンパニーが会いに行きます。

『SHOCK』を彩ってきた音楽やパフォーマンスとともに、懐かしいエピソードや思い出を振り返る、“同窓会”であり“感謝祭”でもある今回のステージ。歴代キャストをはじめ、ゆかりの深いメンバーが各地に集結します。



製作発表には、構成・演出・主演の堂本光一さんが登壇。「まだ考えておりません(笑)」と笑わせながらも、25年をともに歩んできた仲間たち、そして『SHOCK』を愛してきた観客への思いをたっぷりと語りました。

思い出を振り返るだけではなく、その先へ──。タイトルに込められた“CONTINUE”への思いとともに、製作発表の模様をレポートいたします。


「まだ考えておりません(笑)」から始まる製作発表

製作発表に登壇した堂本光一さん。まずは『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』がどんなステージになるのか、その構想について語りました。

「『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』ということで、お集まりの皆さんにも何をやるんですか?というのがあると思いますが、まだ考えておりません(笑)。

ご存知のように『Endless SHOCK』の幕は2024年に下ろしましたが、その前から、何か感謝を伝える機会を設けられるといいよねという話はしていたんです。『SHOCK』(シリーズ)は帝国劇場で生まれ、その規模の大きさから上演できるのが大阪の梅田芸術劇場と福岡の博多座だけ。その3か所に限られておりました。25年上演を重ねる中で、本当に多くの方が全国から会場に足を運んでくれました。そこで、今度はこちらから全国に行かせていただいて、その感謝をお伝えできる場所を設けるという形になりました。

それがこうして今、実現したわけです。とにかく出演者のみんな忙しくて(笑)。でも、そんな中、多くの人に集まっていただけることになりました。ありがたいと思っています。

物語を演じるわけではありませんが、『SHOCK』の素晴らしい音楽と共に作品を振り返ったり、あの頃は言えなかったエピソードといいますか──ちょっと同窓会的な雰囲気で『SHOCK』の世界を皆さんにお届けし、感謝を伝える場所になればいいなと思っています」

“まだ考えていない”と言いつつも、その根底にある思いは明確です。これまで全国から劇場へ足を運んでくれた観客へ、今度は自分たちが会いに行く。北海道から沖縄まで全国10会場、全49公演を巡ります。


懐かしい顔ぶれが再集結──25年の時間を巻き戻す



各地には、『SHOCK』の歴史をともに歩んできた豪華な顔ぶれが集結します。なかでも注目されるのが、9年ぶりに『SHOCK』のステージに戻ってくる屋良朝幸さん。そして愛知公演では、屋良さんとともに初期の『SHOCK』を支えた「Musical Academy(MA)」の秋山純さん、町田慎吾さん、米花剛史さんもゲストとして登場します。

久しぶりにともにステージに立つ仲間たちについて、光一さんはこんな思いを明かしました。

「屋良もそうですし、ともにMAという形でやっていた秋山、町田、米花。それこそ2024年に『SHOCK』が幕を下ろす時に、彼らも顔を出してくれました。再会すると、不思議と全然会ってなかった感じはなく、出演してくれていた時に時間が戻るんですよね。

『SHOCK』という作品の中で、みんなとともに生きてきた時間というものは、自分にとっても大切なものですし、彼らとまた、時をちょっと巻き戻しながら思いを共有できるというのは、すごく楽しみですね。久しぶりに会うメンバーもいますし、このメンバーで、またステージ上でパフォーマンスできることを心から楽しみにしております」

さらに、MAの再集結について尋ねられると、米花さんから「アクロバットを練習しておきます」と丁寧なメールが届いたというエピソードも。

「いやもう、怪我はしてほしくないんですけど、お互いに年齢も年齢なので(笑)。
先ほども言いましたように、彼らとは本当に屋良も含めて、“戦友”というか。本当に同じ汗を流し、時には同じ血を流しみたいな、それぐらいのメンバーなんですよね。

彼らそれぞれがそれぞれの場所で頑張っていますし、今や屋良は素晴らしい演出家で、素晴らしいコレオグラファー、そういったメンバーとまた会えるっていうのはすごく楽しみなんです。あの時のままの時間がまた戻ってくるんじゃないのかなと」


歴代ライバル役、それぞれの魅力



今回のステージには、『SHOCK』で歴代のライバル役を務めてきた屋良朝幸さん、佐藤勝利さん、中山優馬さん、上田竜也さんも各地に登場します。長年にわたり、それぞれの個性で“ライバル”を作り上げてきた4人。光一さんにその魅力を尋ねる質問も飛び出しました。

「屋良は、自分にとって本当に“戦友”、そんなイメージがすごく強くて。『SHOCK』の立ち上げの頃ぐらいから、自分のライブなどでもずっとバックアップしてくれた頼もしい後輩だったので。

勝利は、すごく真面目で、心、内に秘めたものをすごく持っている。『SHOCK』で、ライバル役をやることによって、役のやんちゃな部分に重ねて、彼自身のやんちゃな部分を解放してくれたらいいなと思いながら一緒にやっていました。

優馬も最初にやった時は、僕との年齢差があるということもあって、ライバル役として、その年齢差はどうなんだろうというご意見もあったと思いますし、自分も思っていた部分もあったんです。でも、当時の彼の若さゆえの演技というものが生まれていた。それを生んだのも彼の素晴らしいところだと思います。

そして最後の年の大阪公演では、ライバル役の新しい捉え方や表現の仕方を見せてくれて、自分が演じる“コウイチ”も変わってくるぐらい。それぐらい素晴らしい成長を見せてくれて、本当に、“こいつはお芝居好きなんだな”って感じました。

上田竜也は、あの役のまんまです(笑)。ナチュラルに生きている感じが。と言いつつも、実は彼はすごく繊細なところがある。見た目、おらついていて、治安悪い感じに振る舞っていますが、実は繊細で、すごくよく考えてて。こういうこと言うと、“営業妨害だ”って言われちゃうので、あんまり言わない方がいいかもしれないですけど(笑)。そういうところがすごく可愛いんですよね。“可愛い”っていうのもやめてくれって言われるかもしれないですけど。そういうところが、なんか愛おしく思えるやつですね」


寺西拓人さん、原嘉孝さん、ふぉ~ゆ~──変わった? 変わらない?

『SHOCK』の舞台を離れてから、それぞれの場所で活躍を重ねてきたメンバーとの再会も楽しみのひとつ。timeleszのメンバーとなった寺西拓人さん、原嘉孝さんについて、現在の活躍や成長をどう感じているかと問われた光一さんは──。

「自分の中では、寺西は寺西だし、原は原なんですよね。“ビッグになって帰ってくる”っていうのも、なんか自分の中では違うというか。彼ら二人、もともとすごくお芝居も好きで、ミュージカルも好きでっていう二人なので。何かが変わったというのであれば、スケジュールがめちゃくちゃ忙しいことぐらいじゃないでしょうか(笑)。

その中で、彼らとまた再び『SHOCK』という場所で集まれることは、自分としても楽しみですし、何か変わった部分があったらね、『変わったな、お前ら』って言ってやろうかなと思います(笑)。
でも、そんな奴らじゃないんです。ずっと真面目で謙虚で素敵な二人なので」

そして、長年『SHOCK』をともにしてきたふぉ~ゆ~も、デビューという大きな節目を迎えてからこのステージに参加します。デビュー後に『SHOCK』へ戻ってくるふぉ~ゆ~には、こんな期待も。

「彼らがこうしてまた『SHOCK』に戻ってきた時にね、なんかちょっと“偉そうな態度”を取ってほしいですね。その方が面白いじゃないですか(笑)。『お前らデビューしたからって』みたいな。なんかそういうの楽しくない? もちろん変わらないとは思うんですけど、でも“変わらない”って話よりも、“変わったよ”っていう、その方が楽しいですよね。楽しくいきましょう(笑)」


何が起こる? “Memories” “CONTINUE”



では実際に、『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』ではどんなステージが繰り広げられるのでしょうか。

各地で顔ぶれを変えるキャストに加え、アンサンブル20名、オーケストラ15名が全公演に出演。『SHOCK』ならではのフライングや迫力ある群舞なども期待したくなりますが、光一さんからは意外な事実が。

「最初の東京ガーデンシアター、実はフライングが許されてないです。さあ、どうしましょうね(笑)。

その中で、やれることをいろいろ模索しながら。各会場、やっぱり大きさも違いますので、それによって変わってくる部分もあると思う。でもガーデンシアターではできないと言いましたけど、そこは今すごく模索しているところです。

でも、“何ができて、何がやれるんだろう”っていうのを模索するのも、実はワクワクする楽しい時間だったりするんですよね。お客様も、“何をやってくれるんだろう”って思って来てくれたら。『SHOCK』の世界に皆さんを誘うっていうのはもちろんのことだと思うので、楽しみにしていてほしいなと思います」

そして、25年の歴史があるからこそ、今では観ることのできなくなった楽曲や演出にも可能性が広がります。

「『Endless SHOCK』は演出も楽曲もいろいろ変えながら上演を重ねてきました。最後の方ではやってなかった曲とかも、もしかしたらやるかもしれない。わからないですよ。蓋を開けてみたら全然やらないかもしれないですよ(笑)。変化させていった演出も、あの当時の楽曲とかをちょっと掘り起こしてみようかっていうのも一つの形だと思いますし。その辺は、お客様にも楽しみにしていてほしいなと思います」

さらに、先日まで行われていた帝コンで『SHOCK』のシーンを再現した際には、自身の中にこの作品がいかに深く刻み込まれているかを改めて感じたそう。

「やっぱり自分も細胞レベルで『SHOCK』を覚えているというか、細胞レベルで組み込まれていることを実感しました。

またステージで『SHOCK』のシーンをちょっと再現したりだとか。階段落ちはやりませんよ、殺陣も多分やらないかなとは思うんですけど(笑)。でも素敵な楽曲が多いので、その楽曲とともに、みんなと『SHOCK』への思いを共有できたら。毎年お越しいただいていたファンの方、お客様もいたと思うんですよね。そんな方たちと何か思いを共にできたらな、そんな時間になればいいなと思っています」

何が飛び出すのかは、まだ未知数。だからこそ、長い年月をかけて変化を続けてきた『SHOCK』のどの記憶が呼び覚まされるのか、その瞬間を楽しみに待ちたいところです。


Disney+、そして『SHOCK』を未来に残すということ



『SHOCK』の記憶を未来へつなぐという意味では、映像として作品が残されることも大きな出来事です。

製作発表当日の9月23日から、Disney+では2024年のラストイヤーに密着した『Documentary of Endless SHOCK -最終公演の舞台裏-』が独占配信スタート。さらに9月30日からは、2024年の舞台公演映像3作品も独占配信されます。

ところが光一さん、ドキュメンタリーについては「本当にまだ見てないです、僕」と告白。

「それこそ昨年から、仮の編集みたいなものがデータで送られてきて、“チェックしてください”みたいなのがあったんですけど、ずっとシカトをしてました。社会人としてアウトですよね(笑)」

そう笑わせつつ、その理由を語る言葉からは、ステージに立つことへの光一さんの考えが垣間見えます。

「自分は裏側をお見せすることが、本当に得意ではなくて。表に出る時は、『SHOCK』もそうですし、ステージ、ライブなんかもそうですが、稽古を積んで、やっとこさ自分なんかをお客様にお見せできると思っているので。

あとはやっぱり、“自分的になんか嫌だから、ここカットしといて”となっちゃうと、ドキュメンタリーではなくなってしまう。リアルさがどんどん減ると思うんです。そういった意味では、自分はそこには介入しない方がいいのかなという思いもあって。ドキュメンタリーに関してはお任せします、ということです」

さらに今回の『Memories -CONTINUE-』を開催するにあたり、舞台本編や『Endless SHOCK -Eternal-』の配信についても。

「改めて舞台の本編や『Eternal』を見ていただいた上で、『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』に来ていただけると、より楽しんでいただけるのではないか。そこが連動することで、さらに素敵な時になるのではないかと思いまして」

そして話は、これから先の『SHOCK』へ。

新しい帝国劇場で再び『SHOCK』を見ることはできないのか──。そんな質問に、光一さんは「『SHOCK』という作品が途絶えてしまうのではなく、何らかの形で今後も残ってくれたら嬉しい」という思いを明かしました。

「作品っていうのは、やっぱり何か形になっていたり、やり続けない限り、記憶から薄れていくものです。それを残していくのは、すごく大変なこと。新たに新帝劇ができた時にどうなるのか。自分としては『SHOCK』というものは、これからも何らかの形で残っていくことを望んでいます」

そんな“これから”を語る中で、光一さんが名前を挙げたのが、市村正親さんでした。

「我々のミュージカル界に偉大な先輩がいまして、市村正親さんという人ですけども、何回復活されたことか(笑)。あの不屈の精神を持たれた方がいると励みになりますよね。ステージに立っている人たちって、自分のベストなパフォーマンスができるかできないかっていうのと、常に戦いだと思うんですよ。市村さんの存在は、自分にとっても励みになります」

そして、先日の『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』(帝コン)で井上芳雄さんと交わした会話にも触れます。

「自分も2024年、“幕を下ろします”って言いましたが、芳雄くんには、“開けりゃいいじゃん。幕を下ろすって言っただけでしょ。また開ければいいんだよ。幕は開くものだよ”って言われました。冗談ですけどね(笑)。

自分も、自分のことをよくわかっているので、どこまでのことができるかっていうのは。でもやっぱり、それを望まれる自分でいなきゃいけないというのもありますし、それは自分の望みだけで叶うわけでもないと思います。だけど、なんだか『SHOCK』というのは今後も続いていてほしいなと。それは自分が出る、出ない、どちらにしてもです。作品として今後も残っていってもらえるように、何かできたらなという思いはあります」

2024年に一度は下ろされた『SHOCK』の幕。それでも作品を何らかの形で残していきたい──。光一さんの言葉から、その思いが伝わってきました。


囲み取材で見えた「CONTINUE」の意味

製作発表後に行われた囲み取材では、さらにリラックスした雰囲気の中で、今回のタイトル『Memories -CONTINUE-』に込めた思いを語りました。

「本当に楽しく、出演者のみんなと、そして『SHOCK』を愛してくださった皆さんと、何か楽しい時間を思い出すものになるといい。そして、また何かにつながっていけばいいなという思いを込めて、今回このタイトルにしています。この感謝祭といいますか、フェスティバルといいますか、それ自体もなんか“CONTINUE”だし、その先も見据えた“CONTINUE”になればいいなと思っています」

最後に、全国のファンへ──。

「また再び多くの方と『SHOCK』の世界を少し共有できることを、とても嬉しく思っております。

これまでは全国から多くの皆様に帝国劇場や梅田芸術劇場、博多座へ、『SHOCK』を見るために足を運んでいただきました。今回は我々の方から全国各地に回って、今までの感謝を伝えられる場所になればいいなと思っております。

ぜひとも素敵な『SHOCK』を思いながら、素敵な時間となるよう、皆さんと共有できたらと思っております。ぜひお越しください」


会見で何より伝わってきたのは、ともに歩んできた出演者たちへの愛、全国から劇場へ足を運んできた観客への愛と感謝、そして『SHOCK』という作品への愛でした。懐かしい仲間たちや『SHOCK』の思い出を語る時の笑顔。そして、「何ができるのか」と、まだ見ぬステージを模索する時間さえ楽しんでいるような笑顔。

一方で、“CONTINUE”のその先、『SHOCK』の未来を語る時の表情には、すっと凛々しさが宿ります。

25年を振り返るだけではなく、その記憶を抱えて、また次へ。その表情もまた、『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』というタイトルを物語っているように感じました。
【公演情報】
『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』(全49回)

2026年11月28日~30日@東京ガーデンシアター(4回)
出演:堂本光一、佐藤勝利(timelesz)、ふぉ~ゆ~(福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴・松崎祐介)、寺西拓人(timelesz)、原嘉孝(timelesz)、中村麗乃、石川直、日野一輝、島田歌穂 ほか

12月11日~13日@北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru(4回)
出演:堂本光一、屋良朝幸、ふぉ~ゆ~(福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴・松崎祐介)、綺咲愛里、石川直、日野一輝、前田美波里 ほか

12月18日~20日@宮城・仙台銀行ホール イズミティ21(4回)
出演:堂本光一、屋良朝幸、高田翔、野澤祐樹、中村麗乃、石川直、日野一輝、前田美波里 ほか

12月26日~28日@長野・サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)(4回)
出演:堂本光一、中山優馬、高田翔、野澤祐樹、綺咲愛里、石川直、日野一輝、島田歌穂 ほか

2027年1月4日~10日@大阪・梅田芸術劇場 メインホール(9回)
出演:堂本光一、中山優馬、高田翔、室龍太、綺咲愛里、石川直、日野一輝、前田美波里 ほか

2027年1月14日~17日@愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール(5回)
出演:堂本光一、屋良朝幸、ふぉ~ゆ~(福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴・松崎祐介)、中村麗乃、石川直、日野一輝、島田歌穂 ほか 
ゲスト/秋山純、町田慎吾、米花剛史

2027年1月21日~23日@広島・上野学園ホール(4回)
出演:堂本光一、中山優馬、ふぉ~ゆ~(福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴・松崎祐介)、中村麗乃、石川直、日野一輝、前田美波里 ほか

2027年1月27日~31日@福岡・博多座(7回)
出演:堂本光一、上田竜也、ふぉ~ゆ~(福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴・松崎祐介)、梅田彩佳、石川直、日野一輝、島田歌穂 ほか

2027年2月6日~7日@沖縄・那覇文化芸術劇場なはーと(3回)
出演:堂本光一、中山優馬、ふぉ~ゆ~(福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴・松崎祐介)、梅田彩佳、石川直、日野一輝、前田美波里 ほか

2027年2月18日~21日@東京国際フォーラム ホールA(5回)
出演:堂本光一、屋良朝幸、ふぉ~ゆ~(福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴・松崎祐介)、梅田彩佳、石川直、日野一輝、前田美波里 ほか

おけぴ取材班:chiaki(撮影・文)監修:おけぴ管理人

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