石原プロ初プロデュース舞台は、まさかの…刑事コメディ!?
「正義が揺れる、刑事がブレる」…なんとも意味深なキャッチコピー!
10月10日に初日を迎えた舞台
『希望のホシ』開幕レポートを、一足先に観劇してきたみなさまの
感想コメントとともにお届けいたします!
(赤字はおけぴ会員の皆さまの感想コメントです♪)『西部警察』『大都会』など数々のヒット刑事ドラマを創りだした石原プロ。
初の舞台作品となる本作は、なんとまさかの「人情喜劇(?)」!
◆ハードボイルド風人情喜劇!
まさにその通りのカッコよさとコメディが入り混じったなんとも愉快なお芝居でした。楽しく裏切られました!
◆息つく暇のない展開、休憩なしの2時間があっという間に感じられるほど物語に引きこまれました。笑いあり涙あり、今年見た舞台でナンバーワンです。さすが石原プロ。早くも第2弾を期待します。
◆要所要所に石原軍団ネタ? が散りばめられているので、知ってる方はより楽しめると思います(*^^*)
◆コメディタッチではあるものの、コメディか? というと違う気がします。
でもとても面白かったです。
イケメン刑事4人組(緒月さんも綺麗で格好いい!)は見ていて眼福。
◆コメディだと思って観にいきましたが、いい意味で裏切られる展開になります。
濃いキャラが出てきたり、ドタバタしているのを笑って観ているうちに話が進んでいき、見終えるとすごく気持ちが良かった。【コメディだけど、コメディではない? 謎が深まるストーリーはこちら♪】
とあるホテルに張り込んだ刑事たち。
雑談をしているうちにひとりの刑事が問いかける。
「警察とは◯◯だ」 ~◯◯に当てはまる言葉を述べよ~
熱血刑事は、『正義』と答えた。
眼光鋭い刑事は、『権力』だと答えた。
冷静沈着なある刑事は、『組織』と答えた。
ある刑事は嬉しそうに、『西部』と答えた。
ただ容疑者を捕まえる。それだけのはずだった。
だが、刑事たちの強烈な考え方の違いから、事もあろうに容疑者を逃してしまい、やがて事態は、思わぬとんでもない方向へと転がっていく。
誰もの心のなかにいるリトル大門が立ち上がり、無言でリトルライフルをぶっ放す!
ハードボイルド風人情喜劇!!作演出はEXILEのKEIJIさん初主演ドラマ&舞台『ムッシュ!』を手がけた大浜直樹さん(劇団LIVES)。
物語の中心となる刑事を演じるのは、石原プロ“期待のホシ”、高身長イケメンな金児憲史さん&池田努さん&宮下裕治さんに加え、宝塚退団後初の本格舞台出演となった緒月遠麻さん。
単なるコメディではない、石原プロならではの刑事コメディとは…!?
◆石原プロお得意の刑事物でありながら、テレビドラマとは一味も二味も違う、舞台ならではの作品。
刑事ドラマネタに笑わせられつつも、最後はホロリとさせられ優しい気持ちになりました。
希望のホシ、このタイトルがラストで効いてきますね!
◆役の細かい設定や事情などがわかってくると、話に入りこんでしまい、最後はホロリさせられてしまいました。
主役の方々はもちろんですが、周りを固めている役者さん方がとても良かったです。
◆冒頭の予告編が凝縮し過ぎて意味不明のため、逆に引き込まれる。
警察とは? 各者各様の考えで、言い争いつつも最後には一つにまとまる展開。
4人の刑事が長身揃いで美しい並びでした。
勝手にあだ名つけたり、勘違いから誤解が生じたり、大門サングラス出てきたり、クスクスじわじわが持続します。
そしてホロッとさせられます。このホロ具合が良いです。
ホテルのラウンジで繰り広げられる作品で、たまたま居合わせた客として、目撃者になった気分が味わえます。
◆予告編のあれはこれかと当てはめて観るのも楽しいかと思います。
◆ストーリーに引き込まれて休憩なし2時間があっという間。
刑事ドラマが舞台上でリアルに展開されている感じ。
普遍的で考えさせられるテーマもはらんでいて、思わず自分ならどうするか考えさせられました。
緒月遠麻さんの堂々たる女刑事っぷり、男性陣に全然負けてませんでした!
石原プロ×宝塚の化学反応!
スーツの着こなしにもこだわりあり!?
宝塚在団中から、その芝居心と独特の存在感が素敵だった緒月遠麻さんの女優デビューにも、たくさんの感激コメントが届きました♪
◆石原プロさんの初プロデュース舞台であり、大好きな緒月さんの女優デビュー初舞台!
こんなにレアな作品を観劇できて、幸せ。
刑事モノだけど、笑って、泣けて、最後は心がホッコリ温かくなりました。
熱く男臭い石原プロの俳優さんに囲まれても、緒月さんの格好良さと独特の存在感は全く負けていませんでした!
◆緒月さんがグラサンをかけるシーンがとってもカッコよくて、部下達には「ドラマじゃないの!」と叱っていたのに、ちゃっかりドラマファンだったりして、面白いネタが仕込まれてるのもニンマリしちゃいますね。
◆こんなに緒月さんが真ん中だとは思いませんでした! そして似合う! 女性だけど、誰よりも迫力がありました。
緒月さんのアナウンスで始まり、随所に笑いが散りばめられ、かつ最後は涙を誘う作品です。
中原主任(緒月さん)かっこよいです!
◆緒月遠麻さん、格好良い女刑事がピッタリとはまっていました! 今後の活躍が楽しみです。
◆緒月遠麻さんが大好きで伺いましたが、
石原プロのお三方もとってもすてきで、背の高いスタイルのよい4人の刑事のかっこいいことといったらなかったです!
◆笑って、最後は泣けました。
刑事お三方は「石原軍団」という感じの雰囲気があって、声もかっこよかった。
緒月さんは、宝塚時代の緒月さんと変わってなくて、自然体でよかったです。
◆今年のNO.1と言ってもいい位に、とにかく笑って泣いた、とても素晴らしい作品!
練られた脚本と構成、絶妙な脇を固める役者陣、片時も目が離せない2時間でした。
◆ストーリーは、かなりベタなのだが、だからこそ楽しい。
主演の4名。最初は緒月遠麻さんが抜けて良かったと感じられましたが、徐々に3名の男たちが良い味を出してくる。
石原プロの舞台第一作目。今後、この路線で行くのか、社会派ハードボイルドで行くのか・・・どちらにせよ、安定感ある「魅せる」芝居を披露できるだろうな、と思います。
楽しかった!
◆ラストは予定調和とはいえとても好きでした。思わず感動の涙が。
◆出演者全員のパワーが、とにかく凄い迫力で客席に伝わって来ました。
笑いもあり、温かい気持ちにもなり、とても素敵な舞台でした。
◆昔の刑事ドラマのセリフがでてきたり、小物がでてきたり、と懐かしかった。
◆こんなに感情が忙しい舞台は久しぶり。
◆皆さんのスピーディーな動きとセリフ、息つく暇のないストーリー展開、まるでTVドラマを見てるような感じでした。とても面白かったです。
◆面白い、でも考えさせられる話しでした。わたしが娘だったら、なんて考えてしまいました。
凶悪犯を追う刑事たちに突きつけられるひとつの問い、はたしてその答えとは…?
(ぜひ劇場でお確かめください!)
それでは最後に、出演者の皆様からのコメントをどうぞ!
金児憲史さん)
「石原プロ若手俳優たちは10年ほど前から、いつか自分たちで舞台をやりたいと思っていて、今だったらお客さんに何か届けられるんじゃないかというベストなタイミングだったと思います。今日を迎えられて本当に嬉しい」
池田努さん)
「感慨深い。皆でためこんできた思いがあります。僕らだけじゃなく緒月さんがいて成り立つ。稽古場を常に引っ張ってくれました。」
宮下裕治さん)
「稽古でやったことを守りつつ、1回1回輝けるようにベストを尽くしたいです。」
緒月遠麻さん)
「3人にパワーを貰っています。本当に助けられています。何回も劇場に足を運んで貰いたいなと思っています。」
稽古場に密着したドキュメンタリー映画「靡く、我々(なびく、われわれ)」(ナビゲーターは、NMB48の藤江れいなさん)も下記にて無料公開が始まっています。
舞台『希望のホシ』ドキュメンタリー映画『靡く、我々』石原プロモーションの初プロデュース公演『希望のホシ』は、10月18日まで
北とぴあつつじホールにて上演中。
「刑事コメディ、だけどシリアス、そしてカッコいい!」
石原プロならではの“演劇”をお楽しみください!
写真提供:石原プロモーション
感想コメント:おけぴ会員のみなさま
編集・文:mamiko 監修:おけぴ管理人