“歌うことは生きること” アルバム『decade』中川晃教さんインタビュー&ディレクターズノート

 おけぴレポコーナーに幾度となくご登場いただいている中川晃教さん。いつもはミュージカルスターとしての活動をご紹介することが多いのですが、今回は10年ぶりのオリジナル・スタジオ録音フルアルバム『decade』についてお話をうかがいました。

 …とはいえ、中川さんとミュージカル、それはもはや切っても切り離せないもの。音楽とミュージカル、これまでとこれからのお話をどうぞ!
(レポラストにはおけぴスペシャル企画 『decade』ディレクターズ ノートも!)



──先日の『ジャージー・ボーイズ』インタビューに続いて、今回はアルバム『decade』についてうかがいます。まずは、ご自身の中でのこのアルバムの位置づけは。

中川)
 今回は、ただ音楽活動の一環というより、音楽もミュージカルもやってきたこの10年を経た、今の自分自身を収めることのできたアルバムになったと思っています。


──まさにその思いが込められたタイトル『decade』、このタイトルはいつごろ決められましたか。


中川)
 タイトルは最後に決めました。結構悩みましたね。収録曲の中からタイトル曲を選ぶことも考えたのですが、何かしっくりこなくて。そこでさっきお話した“今の自分自身を収めたアルバム”ということに立ち戻り、もう一度冷静に考えたとき“歩み”でいいんだなと思って。

 そこからいろいろと考えた結果、『decade』にたどりつきました。実は11年ぶりなので厳密にはdecade(10年間)ではないんだけど(笑)、節目という意味でもこのタイトルが一番いいなと思ったんです。そこに行き着くまで3日間ほどかかりました…あれ、そんなにかかってないか(笑)。


──思いの詰まった、素敵なタイトルです!
収録曲はボーナス・トラック以外はすべて作詞も作曲も中川さんご自身ですよね。選曲の際に大切にしたことは。



中川)
 30曲以上ある中から選びましたが、まず、中川晃教を知ってくれている方にも、そうでない方にも興味をもってもらえる選曲にしたいという思いがありました。僕の音楽の特徴、個性は一曲ごとに物語があること。その一曲一曲の物語を大切にしながら全体の流れ、大きな物語としても聞きやすいアルバムにしたいなという思いで作りました。

 そして“歌を歌う中川晃教”を知ったきかっけというのは、2つあると思うんです。ひとつは2001年にシンガー・ソングライターとしてデビューしたとき、もうひとつは2002年にミュージカルデビューしたとき。たった1年の差ですが、明確に2つの入り口があるんですよね。それをそれぞれファーストヴォイス、セカンドヴォイスととらえたとき、このアルバムの歌声はサードヴォイスになると思っています。

 リリース活動を休んでいたことで少し遠ざかっていたファーストヴォイスになじみのあるみなさんにも、変わらない中川晃教の音楽の世界がありながら、ミュージカルでの経験を通して培った声の変化など成長も伝わるものにしたかっですし、ミュージカルきっかけ、セカンドヴォイスで出会ったみなさんにも納得していただける声、そんなサードヴォイスです。


──そんなオリジナル曲で綴られるアルバムのボーナス・トラックに収録されているのが7月に出演されるミュージカル『ジャージー・ボーイズ』のナンバーでもある“Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)”です。

中川)
 この曲は絶対に外せない曲だなと思って。
 やっぱり自分が歩んできたこの15年を振り返ったときに、ミュージカルは切っても切り離せないものです。特に、僕はマッドネス の『Our House』(2006年)や作曲家マイケル・ナイマンの音楽を用いた『エレンディラ』、ザ・フーの『The Who's Tommy』(2007年)など音楽シーンとミュージカルシーンがクロスオーバーするような作品に数多く出演してきました。デビュー作の『モーツァルト!』もそう言えるかもしれない。

 そしてこの夏、『ジャージー・ボーイズ』への出演が決まり、この曲を収録することで自分の音楽にもミュージカルの軌跡、布石を残したいなと思ったんです。


──公開されているMusic Videoも繰り返し見ていますが、あの“君の瞳に恋してる”は中川晃教さんとして歌っているのですか。


中川)
 そこはね、「100%中川晃教として歌いました」とは言えないんだよね。
 アレンジャーとして参加してくださった島健さんが元のサウンドトラックを聞きながら、発音を含め、割と細かくディレクションしてくれたので、ミュージカル的な方向性になるかと思いきや、それ以外は自由に歌ってくれということで(笑)。

 なんだか自分だけど自分じゃないって言うのかな、フランキー・ヴァリと中川晃教が絶妙なバランスで歌っているんだよね。その意味でも、すごくいい形でトラックの中に残せたなと思っています。
(初回限定盤には「Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)」MVフルバージョンも収録されたDVDが付いていますよ♪)


──まさにサードヴォイス!この曲が収録されていることの意義も、その歌声も、本当に今の中川さんの音楽を象徴しているんですね。
ここからは、“この節目のその先”についてうかがいます。さきほど、「ミュージカルの軌跡、布石」という表現をされましたが、やはりこの先にはミュージカルを作るというビジョンがあることを期待してしまいますが。



中川)
 言われちゃった(笑)。はい、そう思っています。
 そこに行くためにも、今回、アルバムを出せてよかったと思うんです。もう一度デビューの時に興味を持っていてくれた方々、音楽のリスナーの方々にも僕の音楽をきちんと届けられたらいいなと思っているんです。

 そして、アルバムをリリースした以降のビジョンとして、まずは、ミュージカルの経験を積んだ僕の音楽シーンでの役割を見つけ出していこうと思っています。こうして音楽をミュージカルにしている作品に導かれてきたことは全てそこに繋がっていると思うんです。その先に、そんな中川晃教が作るオリジナルミュージカルがあるといいなと思っています。


──すでにミュージカル作品への楽曲提供などはされていますよね。


中川)
 たとえば『ソングライターズ』、あの作品で森雪之丞さんのような音楽の世界の方とミュージカル創作をご一緒できていること、その出会いはとても幸せなことだと感じています。『ソングライターズ』では最初と最後の曲を書くことになったのですが、その時に「そこはミュージカルを知っているアッキーしか書けないから」と言っていただいて。

 その言葉によって、演じているからこそ分かること、それは大きな強みなんだと気づいたんです。今は、そうやって音楽界とミュージカル界を繋ぐパイプ役になるための準備をしている最中なんだと思っています。

 そしていつか、僕の後の世代のためにも、音楽とミュージカル、双方の受け皿になれるような作品を作れたらと思っています。簡単なことではないこともわかっているんですけど。でも、僕にできることは、地道にコツコツ続けた先にきっと実現すると信じて、一つひとつの経験を積み重ねていくことだけ、これまでもこれからもね。


『ソングライターズ』に関しては、ここだけの話、本当はそれ以外にこの曲作りたい!って曲があったんだけどね、それはすでにほかの方に決まっていたんだよね(笑)。


──中川さんにお話をうかがっていると、いつも“中川晃教=音楽・歌う”に行き着きます。中川さんにとって歌うこととは。


中川)
 歌うことは、生きることです。
 歌うことは本当に答えがない、そして、同じ歌は二度と歌えない。その意味でも生きることだと思うんだよね。僕らは決して止まることも、戻ることもない時を生き続けている。だから今を大切にしよう、一生懸命に生きよう、そう思ったときに歌い方も変わる。

 アルバムに収録されているのも、そのテイク、その瞬間でしか歌うことのできない歌なんです。実は、最後の曲を歌っている時にね、うちのおばあちゃんが亡くなったんです。その時、ああ、今、おばあちゃんが亡くなったなと感じて歌ったんだよね、不思議だよね。そして、あのテイクはあの時だけのもの。

 そうやって、僕は歌と一緒に生きているんです。
 歌うということは、僕にとってそういうことなんです。




──今、心に浮かぶ言葉は、これからもずっとずっと歌い続けてください。その一言です。
そして、このアルバムのリリースは、中川さんの人生の中のひとつのマイルストーンになりそうですね。それを確信しました。
素敵なお話をありがとうございました。



【おまけ】

──アルバム完成の瞬間はどんなお気持ちでしたか。


中川)
 あのね~、まずわき上がってきたのは、“ありがとう”。
 今回、本当にいろんな人の力をお借りして完成させることができたから。エンジニアの方もタイトスケジュールの中、素晴らしいクオリティで仕上げてくれて。そして、一呼吸おいて、改めて「できたーーー!!」ってなりました(笑)。


──出来上がったものをお聴きになっていかがですか。

中川)
 一曲一曲個性的で尖がっていたものが、いい意味で熟成され、深まったことで聞きやすくなったなと感じました。


──バラエティに富んでいて、でも、全体で一つの作品になっている。素敵なアルバムです。ミュージカルきかっけのみなさんも、サードヴォイスで届けられる中川晃教さんの音楽の世界で、その歌声に身を委ねてみましょう!!



ここからはおけぴスペシャル企画、アルバム『decade』を中川さんと共に創り上げたディレクターのVictor Entertainment 大槻氏に制作秘話をうかがいました。※収録曲に触れています


『decade』ディレクターズ ノート

【ボーカルが世界観を決めていくアルバム】


 レコーディングが始まり、3曲ほど録ったとき、中川さんから「自分がイメージしている声と違うんだよね」と言われました。機材トラブルもなく、きれいに録れていたんですよ。それでも本人から出てきた「何かが違う」という言葉。その感覚を突き詰めていった結果、曲ごとにキャラクターのあるボーカルを録っていこうということになったんです。彼のボーカルでもっともっと色を作っていけるんじゃないかって。“ボーカルが世界観を決めていくようなアルバム”にゴールが定まった瞬間です。

 そのためにボーカルだけ全く別のスタジオで録ることになりました。そこで登場するのが音楽プロデューサーのIkomanさんです。声にこだわりをもった、いわゆる声フェチのプロデューサーで、こんな感じの声というイメージを伝えるとそのための機材とセッティングを出してくれる、ボーカル録りクリニックのような、いつも助けていただいている方です。

 ボーカル録りでは、最終的に4種類のマイクを使いました。1枚のアルバムの中でここまでマイクを変えてくこと稀なことです。中川さんとしては突然初めての場所に連れていかれ、見たこともないようなマイクの前で歌うこととなり…でも、実際に歌ってみて手ごたえを感じてもらうことができたようです。

 “よしっ、いいね、来たね!”という瞬間、目が合って、お互いにイケると確信しました。来る、来ない、そこはもう感覚的なもの以外の何物でもなく、そういうところを見るとやはり右脳の人なのかなと思います。すべてのボーカルを録り終えたとき、僕自身もそれぞれの曲でしっかりとキャラクターが立ち、多彩な世界が出来上がったなと感じました。

 とはいえ、その時すでに制作期間はだいぶ経過していて、その後のスケジュールは非常にタイトなものになりました。その中ですごいなと思ったことは、僕はいつも疲れたー、疲れたーと言っていたんですよ(笑)。でも、中川さんからしんどいとか、疲れたとかいう言葉は一回も出てこなかったんですよね。舞台の稽古や本番もしっかりと務めながらの作業にもかかわらず、ずっと楽しい!って。それに僕らが引っ張り上げられているような感じでした。

 あと、もう一つすごいのは絶対に何本も歌わないんです。これだというセッティングが決まれば、そこからサクッと歌ってサクッと決めるんですよ。


【ディレクターとして『decade』で狙ったこと】


 中川さん本人がどう感じているかはわかりませんが、僕の中ではいつもよりボーカルのディレクションをしたつもりでいます。特にボーカルの方向性が定まってからは、いろんなことができる人だということをわかっていながら、何も知らないふりをしていろいろ言っちゃおうって(笑)。

 こだわったのは男臭さ。どこまでも広がっていくような伸びやかな曲は彼のフィールドで抜けよく録れることはわかっていました。それとは別に「そして、僕は魚になる」「音楽が消えることのないダンスフロア」「チャイナガール」などは、彼の声の奥底に潜んでいる男臭い感じ、絶対そういうところを持っていると思ったので、あえてザラッと録りたかったんです。そういう部分をうまく引き出せたんじゃないかな。

 ジャケットの写真も綺麗だけどすごく男っぽい感じにし、質感もはやりザラッとさせました。基本的には白黒、色は聴く人に決めてもらいたいということで、それは中川さんとも話して決めました。


【周りのスタッフとの化学反応を楽しんでいる】


 一緒に作っていてわかったことは、自分自身で変えられるのはボーカルだけ、それをわかっている方だということ。ほかは一緒にやる人からのマジックを望んでいるように見えました。

 アレンジやエフェクトに対しても、自分が作った曲がそれによってどんな衣を纏うのかを楽しんでいるようでした。もちろん彼自身がこうしたいという意見は持っているのだけれど、一緒にやっている人とコラボレーションすることで起こる“何か”を期待しているように見えたんです。

 一方で歌うこと、ボーカルに関しては自分だという確固たる姿勢。中川さんのなかでは自然にやっていたことかもしれませんが、そうすることで全員のポジションがはっきりし、それぞれがより責任感をもって作業ができましたね。それってミュージカルでの経験が影響しているのかな。

 また、今回は音を作っていくエンジニアもディレクターの僕も中川さんと同じ30代、同世代で言いたいことを言いながら決してあきらめない、タフなチームでしたね。

 

【CDというモノに込めた想い】


 制作の最終段階ともいえるのが、録った音をCDという箱に収める作業です。すごくいい音質で録ったものを右と左の2つのスピーカーから聞こえてくるものに収める。そこが本人的に来るか来ないかも、やはり感覚的な領域なんですよね。ここでこういう高揚感が、とか、こういう気持ちで…それを僕が橋渡しをしてエンジニアが音を作る。

 出来上がった今だから言えますが(笑)、なかなかバシッと来なかったんですよ。これは誰が悪いとかではなく、複合的な要因によるものなんです。でも、改めて、ボーカルが作った世界観に曲たちがついていけるかを追求していった結果、ついに来たんです。今思い出しても、最終日はなかなか熱い一日でしたね。

 そうして出来上がったものが収められたものが、みなさんのお手元に届くアルバム『decade』です。音楽配信主流の昨今ですが、今回はCDというモノにこだわり、中川さんはその最後の最後の作業まで立ち会いました。とにかくどこまでもストイックな人です。


【『歌』が誘う多彩な音楽世界…アルバム『decade』】


 そうして出来上がったアルバムに収められているのは、すごくポップに歌ったり、とても大きなステージを感じさせたり、そういった歌い方も含めて中川晃教の第三の声です。

 そして、ボーナストラックとして歌声だけでザ・フォー・シーズンズのメンバーでもあるボブ・ゴーディオ氏に認められ、ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』のフランキーヴァリ役を勝ち取った、彼の歌声の力を証明したともいえる「君の瞳に恋してる」も収録されています。

 当初、僕はシンガーソングライター中川晃教のアルバムを作っていたつもりでしたが、ボーカルを録っていくにつれて明確になっていった、歌が世界を決めていくということ。その結果、このアルバムは今の中川さんの声、シンガーソングライターであり、さらにミュージカル経験を経た、第三の声を前面に出したアルバムになりました。中川さんにもそうお話したら、本人は、最初からそのつもりだったよって(笑)。最初からそこを狙っていたのか…。

 僕自身、ずっと制作の仕事をしてきましたが、ここまでボーカルのキャラクターにこだわって作ったのは初めてです。『decade』は中川さんにとっても第三の音楽人生のスタートともいえるアルバム、そこで一緒に仕事をできたことをうれしく思います。


【おまけ:中川晃教さんの音楽のルーツ】


 中川さんの音楽のルーツはしっかりとグルーヴのあるソウルやファンク、ブラックミュージックにあると思います。ジェームス・ブラウンがすごく好きだというのもそうですが、たとえば、「I have nothing」という曲を作ったのは中学生の時って!一番大人になってから作っていそうな曲じゃないですか。中学生にしてあの音楽世界を持っているってね。

 あと、リズムをとる時の息づかいというのかな、ハッと息をのむようなものがどうしても出ちゃうんですよね。あれって、カッコつけてわざとやっている人はすぐにわかるんです。でも、中川さんの場合、ブレスをするタイミングもそうですが、曲のビートの一番いいところにはまっているんですよ。それも勝手に出ちゃうほど、染みついたもの。だから、彼のリズム感覚は眉唾物ではないんです。もうちょっとルーツを探りたいなと思います。ただ、アルバムということで、一応それは消させていただきました。だって、ありとあらゆるところにそれが入っているアルバムは…ちょっとね。



お台場のリリースイベントの様子はこちらから


【3月9日発売『decade』情報】

I will get your kissから15年・・・
『歌』が誘う多彩な音楽世界。
ミュージカル界が魅せられた、シンガー・ソングライターの10年間の軌跡。


◆中川晃教10年ぶりのスタジオRecオリジナルフルアルバム
◆「シンガー・ソングライター中川晃教」の書き溜めたオリジナル楽曲達が収録
◆初回盤特典DVDにはレコーディングの密着ドキュメント映像等収録予定
◆今年、初夏に、初めて日本人キャストで上演される人気ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』の中でも歌唱する“君の瞳に恋してる”(Can't Take My Eyes Off You)がボーナス・トラックで収録決定!!
※ 他収録曲は後日発表予定。

【イベント情報】
各種イベント詳細はVICTOR ENTERTAINMENT HPをご覧ください。

中川晃教『decade』リリース記念 ミニライブ&サイン会 in名古屋
◆日時:2016年2日28日(日)15:00 スタート
◆場所:タワーレコード名古屋パルコ イベントスペース

中川晃教『decade』リリース記念 ミニライブ&サイン会 in東京(お台場)
◆ 日時:2016年3月10日(木)19:00スタート(CD販売15時スタート)
◆ 会場:お台場ヴィーナスフォート 2F教会広場

中川晃教『decade』リリース記念 ミニライブ&サイン会 in大阪
◆日時: 2016年3月13日(日) 17:30集合/18:00スタート
◆場所: タワーレコード梅田NU茶屋町店イベントスペース

中川晃教 『decade』リリース記念 スペシャルライブイベント
◆日時:2016/03/19(土) 1stステージ14:00~ / 2ndステージ17:00~
◆会場:銀座山野楽器 本店 7F イベントスペース JamSpot

中川晃教『decade』リリース記念 ミニライブ&サイン会 in東京(渋谷)
◆日時:2016年4日3日(日) 13:00スタート
◆場所:タワーレコード渋谷店4Fイベントスペース
【中川晃教さんライブ情報(2016)】

[中川晃教 LIVE 2016 in OSAKA]
■場所:Billboard Live OSAKA
■日時:2016年5月18日(水)
1stステージ 18:30 START  / 2ndステージ 21:30 START

[中川晃教 LIVE 2016 in NAGOYA]
■場所:名古屋ブルーノート
■日時:2016年5月19日(木)
1stステージ 18:30 START  / 2ndステージ21:15 START

[中川晃教フルオーケストラ・プレミアム・コンサート]
■場所:サントリーホール 大ホール
■日時:2016年8月8日(月) 19:00START

[中川晃教弾き語りコンサート2016]
■場所:HAKUJU HALL
■日時: ① 2016年8月26日(金)19:00START/② 2016年8月28日(日)17:00START

ライブ情報の詳細・ご予約方法等は後日、中川晃教HPにて発表致します。

【中川晃教さんプロフィール】

俳優、シンガー・ソングライター。2001年デビュー。その後、ミュージカル「モーツァルト!」の主演に抜擢(ばってき)され、第57回文化庁芸術祭賞演劇部門新人賞、読売演劇大賞優秀男優賞、杉村春子賞を受賞。主な舞台出演作に「ロックオペラ モーツァルト」「SAMURAI 7」「7Days Judgement ―死神の精度―」「エレンディラ」「The Who’s Tommy」「OUR HOUSE」「FIRST DATE」など。「SONG WRITERS」「あかい壁の家」「星めぐりのうた」「銀河英雄伝説 撃墜王篇」「女信長」「ピトレスク」など、舞台出演と同時に楽曲提供もしている。
中川さんオフィシャルTwitterアカウントはこちら


おけぴ取材班:chiaki(インタビュー・文) おけぴ管理人(撮影)

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