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1分でわかる配達時間帯指定郵便
とても便利だった「翌朝10時郵便(モーニング10)」が2013年9月30日をもってサービス終了します。
その代わりというふれこみで登場した「配達時間帯指定郵便(以下「時間帯指定便」)」ですが、 現時点(2013年9月)で公開されている説明を読む限りでは、速達よりはやく届くことはないようです。
つまり、“届く時間帯をある程度後ろに調整できて、配達状況が確認できる速達”便だといえます。

以下、このページでは、「時間帯指定便」について解説していきます。


このサービスは、宛先に配達される時間を『午前(8:00-12:00)』『午後(12:00-17:00)』『夜間(17:00-21:00)』の3区分から指定できるものです。
指定できる時間帯は、配達可能な最速の時間帯(=速達が配達される時間帯)から連続した3区分になります。

注意事項:時間帯指定便は、代金の受け渡しには一切関係ありません。つまり、チケットの代金に関しては、別途振込みなどで行なうことになります。 時間帯指定便は、このお金のやりとりにおいて信頼関係があった上で、チケットを 「普通郵便よりは安全に早く送るため」に利用してください。
また、時間帯指定便は、届け先の地域ごとにお届けが可能な時間帯が異なりますので、詳しくは最寄の郵便局におたずねください。

時間帯指定便のメリットと特徴


 →地域によっては最速で翌日午前にお届け可能。夜間指定も可
  • 速達と同等の早さで届けることができ、さらに配達時間帯を指定できる
    指定可能な時間帯は、「速達郵便で配達できる最速の時間帯」から連続した『午前(8:00-12:00)』『午後(12:00-17:00)』『夜間(17:00-21:00)』の3区分で指定可能(「利用手順」参照)
  • 原則対面でのお届け。(受領印またはサインにてお渡し/不在時は郵便受けにお届け)
  • 配達状況の追跡サービスが利用できる
  • 発送証明(差出人が「ちゃんと出したよ」という記録)が得られる
  • 別料金(420円〜)で書留が付加できる(簡易書留は利用不可)
  • 土日祝日も配達してくれる

時間指定便のデメリットと注意事項


 →地域によって異なる「配達時間帯」に要注意!
  *公演直前チケットは特に

  • 地域によって配達時間帯が異なるので、公演直前のチケットを発送する場合は特に、公演に間に合うか、事前にチェックが必要
    日本郵便「お届け日数を調べる」で調べるか、最寄りの郵便局にお問合せください。*「利用手順」参照)
  • 無賠償(万が一郵送中になくなっても保証がありません)
  • ポスト投函での発送不可(郵便局窓口から専用ラベル用紙で差出し。ここが速達よりは不便)
  • 不在の場合は郵便受けに投げ込みになるので、確実に本人に届いたかどうかは把握できない
  • チケット代金の支払いは別途行う必要がある
  • 【受取人にとって】中身にチケットが入っているとは限らない

手数料はいくらかかるの?


 →ほとんどの場合は412円でOK!
    時間帯指定便の手数料はシンプル。通常の郵便料金に330円を足すだけです。
    したがって、ほとんどの場合は郵便料金の82円に330円を足して合計412円となります。
    手数料は切手で貼っておいてもいいですし、もちろん郵便局で直接現金で払っても大丈夫です。

時間帯指定便の利用手順

  1. お届け時間帯を調べる
    1)日本郵便「お届け日数を調べる」にアクセスし、
      差出元(の郵便局*1)と宛先の郵便番号を入力する
      *1自分の郵便番号ではないので注意!
    2)検索結果の「手紙・はがき・大型郵便物 速達」の項目の時間帯を確認
    3)2)の時間帯から連続する3区分の中から、指定する時間帯を決める

    例)速達が10/2 午前に届く地域に送る場合 →「10/2午前・午後・夜間」から指定可能
      速達が10/2 午後に届く地域に送る場合 →「10/2午後・夜間・10/3午前」から指定可能

    *指定可能な時間帯は、最寄りの郵便局に問い合わせも可能

  2. チケットを封筒に入れる
    封筒は自分で用意します。差出人とお届け先は郵便局にある専用のラベル用紙に記入します。
    ※ ラベル用紙が貼れないような小さめの封筒の場合「封筒を移し換えて」と言われることもあります。

  3. 郵便局の窓口で「配達時間帯指定」の用紙をもらって必要事項を記入する

    1)差出人(自分)の住所氏名
    2)お届け先(相手)の住所氏名
    3)配達希望時間帯  を記入すればOK。

  4. 郵便局の窓口で申し込む
    時間帯指定便はポストには投函できません。必ず郵便局の窓口で発送しましょう。

  5. 「控え」をもらう
    郵便局から返される「控え」には「お問い合わせ番号」が記載されています。 郵便追跡サービスでこの番号を入力すると配達状況の確認ができますので、番号を受取人の方に伝えておきましょう。

    そして配達され・・・・受取人がチケットを受け取って喜び・・・・

    ※ 不在の場合はポストに投函されます。

  6. 以上です
    特に郵便局から「届きました」という連絡がくるわけではありませんが、不安なときは郵便追跡サービスで「お問い合わせ番号」を入力し、届いたかどうかをチェックできます。

参考リンク

このページの内容は「チケットの郵送」に特化して書いてありますので、より詳しくは最寄りの郵便局か下記郵政公社のページにてご確認下さい。

 




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