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1分でわかる特定記録郵便
特定記録郵便は、 2009年2末の配達記録の廃止に伴い新たにできた配送方法です(配達記録との比較をこちらにまとめました)。 引き受けた時間(申込みをした時間)と配達状況(配達局で配達に出た時間)を記録してくれる郵便。 差出人がちゃんと送ったのかは記録されますが、 受取人にちゃんと届いたのかまでは記録されない場合があります。 また、日曜祝日は配達されないなどいくつか注意事項がありますので この機会にレッツ把握♪

注意事項:特定記録郵便は、代金の受け渡しには一切関係ありません。つまり、 チケットの代金に関しては、別途振込みなどで行うことになります。

特定記録郵便には結局手数料はいくらかかるの?

特定記録の手数料はシンプル。通常の郵便料金に 160円を足す だけです。 なので、ほとんどの場合は郵便料金の82円を足して 242円 となります。 (ミニレターと併用した場合は 222円(62+160)で出せます) 手数料は、切手で貼っておいてもいいですし、 郵便局で直接現金で払ってももちろん大丈夫です。

特定記録郵便の利用手順


  1. チケットを封筒に入れる
    封筒は自分で用意します。宛名と差出人も封筒に書きます。
    (宅急便のように上から別のラベルが貼られることはありません)

  2. 郵便局の窓口で「書留・特定記録郵便物受領証」をもらって必要事項を記入する
    差出人の住所氏名と、受取人の名前だけ記入すればOK。
    郵便局によっては局員の人が封筒を見て記入してくれます。


    (赤枠がお問い合わせ番号)

  3. 郵便局の窓口で申し込む
    ※特定記録郵便は郵便局の窓口以外では発送できません(ポストには投函できません)
    申し込むと、局員の人が封筒にバーコードをつけてくれます(この番号で配達記録がわかる)。

  4. 「受領証」をもらう
    郵便局から返される「受領証」には「引受番号」が記載されています。 郵便追跡サービスでこの「引受番号」を入力すると配達状況の確認ができますので、受取人の方に伝えておきましょう。

    そして配達され・・・・受取人がチケットを受け取って喜び・・・・

  5. 以上です
    特に届きましたという連絡が郵便局からくるわけではありません。ただ、不安な時に 郵便追跡サービスで「引受番号」を入力して届いたかどうかをチェックできます。ただ、特定記録郵便は、配達記録と違い、いくつかの注意点がありますのでご注意下さい(こちらに比較表を作ってみました)。また、下記のメリット・デメリットも必ずお読みいただければと思います


特定記録郵便のメリット

特定記録郵便のデメリットや注意事項

  • 無賠償(万が一無くなっても保証はありません)
  • 手渡しをしてくれない(普通郵便と同様に郵便受に投函)→確実に本人に届いたかどうかが把握できない
  • 従って誤配・盗難の可能性がなくはない(郵便受投函のため誤配のリスクが心配な所です)
  • 配達前に「配送完了」の記録を行う場合もあるため、実際に配達された時刻はわからない
  • 普通郵便と一緒に配達される場合もあるため(配達する局によって異なるようですが)、簡易書留や翌朝便に比べて途中紛失されるリスクは高まります
  • 日曜・祝日は配達されない(速達とする場合、配達日指定で日曜日や祝日を指定する場合を除きます)
  • チケット代金の支払いは別途行う必要がある
  • [受取人にとって] 中身にチケットが入ってるとは限らない

参考リンク

このページの内容は「チケットの郵送」に特化して書いてありますので、 より詳しくは最寄りの郵便局か、下記郵政公社のページにてご確認下さい。
 





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