翌朝10時便とは?
翌朝10時便は、前日の一定時刻に出せば、必ず翌日の午前10時までに配達される郵便です。
配達時に不在の場合ポスト投函となります(+420円で書留を追加した場合は不在時は持ち帰りとなる)。
配達状況はインターネット上でも確認できるため、
無賠償ですが公演直前には使える郵送手段です。
翌朝10時便には手数料はいくらかかるの?
翌朝10時便の手数料はシンプル。通常の郵便料金に 330円を足す だけです。
なので、ほとんどの場合は郵便料金の80円を足して 410円 となります。
速達+配達記録で送った場合(80+270+210=560円)よりもお得になります。
なお、翌朝10時に届かなくてもいいから翌朝10時便で出したいということはできません。
郵便局で出す時に、その時点で翌朝10時に着かない地域には郵送できません。
(支店(集配局)、つまり大きな郵便局であればあるほど翌朝10時便が間に合う締切時刻は遅くなります)
翌朝10時便の利用手順
- チケットを封筒に入れる
封筒は自分で用意します。お届け先は郵便局にある専用のラベル用紙に記入しますので、封筒には差出人のみ記入しておきます。
※ ラベル用紙が貼れないような小さめの封筒の場合、封筒を移し変えてと言われることもあります。
- 郵便局の窓口でよくあさ10時便の用紙をもらって必要事項を記入する

(赤枠がお問い合わせ番号)
- 郵便局の窓口で申し込む
※翌朝10時便は郵便局の窓口以外では発送できません(ポストには投函できません)
- 「控え」をもらう
郵便局から返される「控え」には「お問い合わせ番号」が記載されています。
郵便追跡サービスでこの「お問い合わせ番号」を入力すると配達状況の確認ができますので、受取人の方に伝えておきましょう。
そして配達され・・・・受取人がチケットを受け取って喜び・・・・
※ 不在の場合はポストに投函されます。
- 以上です
特に届きましたという連絡が郵便局からくるわけではありません。ただ、不安な時に
郵便追跡サービスで「お問い合わせ番号」を入力して届いたかどうかをチェックできます。

翌朝10時便のメリット
- 翌朝10時までに届くため、公演前日でも間に合う可能性が高い
★劇場近くの集配局(休日でも受け付けてる郵便局)宛の局留で送ることもできます。
宛先の欄にその郵便局の住所の後で「○○郵便局留 △□様」と書けばOK。
この○○郵便局留の部分を赤色等の四角で目立つように囲っておくとより確実です
(間違えて配達ルートにのるリスクを下げられます)
- 大きな郵便局だと前日の夜8時や夜10時まで受け付けているところも多い
(例えば大阪中央郵便局だと夜0時に出すと翌朝10時までに東京に届く)
- 配達状況の追跡サービスが利用できる
- 自宅まで無料で集荷にきてくれる
- 休日でも配達される
- 発送証明(出したよ記録)/配達証明(届いたよ記録)が得られる
- [受取人にとって] 配達時はチャイムで直接手渡し、不在の場合はポストに投函してくれる
翌朝10時便のデメリット・注意点
- 無賠償(万が一無くなっても保証はありません)
- 代金の支払いは別途行う必要がある
- [受取人にとって] 中身にチケットが入っているとは限らない
参考リンク
このページの内容は「チケットの郵送」に特化して書いてありますので、より詳しくは最寄りの郵便局か下記郵政公社のページにてご確認下さい。