【舞台写真と感想で綴る】『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』観劇レポ



 シアタークリエで開幕したミュージカル『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』。 原作者チャールズ・M・シュルツさんが子供たち、そしてかつて子供だった大人たちのために描いたコミック「ピーナッツ」。日本ではスヌーピーやチャーリー・ブラウン、ピアノを弾くシュローダーや毛布をもっているライナスなど、その登場人物たちのキャラクター・グッズでおなじみですね。




 そんな愛らしいキャラクターたちが歌い踊る、それもこの作品の大きな魅力です。でも、それだけではないのです。観る者の心をとらえて離さないのは、子供たちが教えてくれるシンプルだけど忘れてしまいがちな大切なこと、「幸せは、誰にでも、何にでもある…」
 この作品を通して「ピーナッツ」の世界に身を置くと、心の奥のほうがキューンとなり、劇場を後にするみなさんは、チャーリーのにっこり顔が伝染したかのような幸せな笑顔。

 『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』公演は、いよいよシアタークリエを飛び出して、各地へハピネスを届けに旅立ちます!!

 ここで、東京公演に寄せられた感想と舞台写真をご紹介!!



チャーリー・ブラウン(村井良大さん)


スヌーピー(中川晃教さん)


「スヌーピーの漫画の間合いが、ちゃんと取られているのがビックリでした!
 チャーリー・ブラウン役の村井さんの笑顔がめちゃめちゃ癒し系でした、まさに『きみはいい人』!スヌーピーの夕食ダンスも楽しくて、ハマりました!」

「本当に新聞の4コマ漫画を見ているような、キュートで楽しくて、ちょっと刺さる “あのピーナッツ” の世界がありました!♪ベートーベン・デイの拍手が楽しかったなぁ!!」





「大好きな舞台がまた一つ増えました。チャーリー・ブラウンやライナスの何とも言えない笑顔、生き生きと動き回る皆の姿。もっともっと観ていたかった、どこか懐かしく幸せな時間でした。かつて子供だった全ての人に観てもらいたい作品です」

「ピーナッツのマンガから飛び出したみたいなキャラたちが魅力的。見ているうちに本当にキャラそのものに見えてくるから不思議。最後に、「やっぱりきみはいい人、チャーリー・ブラウン!」って言いたくなる、楽しくて、楽しくて、楽しい舞台」

「演者のみなさん全員がピーナッツのキャラクターにピッタリ!
 特に女性陣が大活躍。大股開きも変顔もなんのその。大いに笑い、最後は感動し、日々の何気ない日常が本当は1番幸せなのだと気付かせてくれる舞台でした」




サリー(田野優花さん)、シュローダー(東山光明さん)


写真左)ルーシー(高垣彩陽さん)



「この作品の持つ独特なテイストに馴染むまで少し時間がかかりましたが、次第に引き込まれ、ほっこりシアワセな気持ちになれました。
 キャストの皆さんがそれぞれのキャラクターにピッタリでした。特に女性陣に大拍手!」

「遊び心満載。いつものミュージカルとは一味違う。はじめは違和感、でもだんだん楽しくて幸せになってくるミュージカルでした。
 ルーシー最高。あっきースヌーピーカッコよかった」

「個人的に色々な想いが溢れてきた作品で…とにかく観たら心ほっこりハッピーになれる作品でした。想像以上に楽しめました♪」





「観ていて、明るい、楽しい、幸せー!な公演!
 観るとhappyになれる!元気になれる!そんな公演!
 スヌーピーのアッキーが素敵に可愛いくて笑えて(笑)、観た後で心がホンワカ温かく優しくなれた、そんな気がしました」

「キャストさん達のハーモニーが、素晴らしくて。アッキーのスヌーピー(笑)キュートでしたね。たくさん笑って、拍手して。楽しい時間でした」

「上演中は、微笑ましかったり、切なかったり、ほのぼのとしたりで、ずっと口元が緩んだままでした。ラストには、心がじんわり温かく、ほっこり幸せな気持ちになりました。素敵なミュージカルをありがとうございました」





写真左)ライナス(古田一紀さん)


「ピーナッツのコミックがそのまま飛び出したような世界観♪キャストも全員ノリに乗っててダンスあり、歌あり観ていて手拍子したくなる箇所たくさん。特に村井チャーリーと中川スヌーピーは彼らにしかできない存在感。
 スヌーピーのサパータイム観たさにリピートしたくなる方続出です。
 最後にはじーーんときて家族に優しくなれるミュージカルです!」

「とにかく癒されます。村井さんのチャーリー・ブラウン、ビッタリです!
中川さんのスヌーピー、台詞は多くないけど、サパータイムは文句無く最高!とにかく何も考えず、笑って笑って笑顔で帰りましょう^_^」

「(おすすめポイントは)キャラクターの再現性の高さ!優しいメロディ!アッキーの遠吠え!」





「やっぱりあっきーさんのサパータイムです。スヌーピーの人間みたいな感情や犬ならではの機微を、あっきーさんが的確に歌い上げてくれていました」

「なんと言っても、中川晃教さん演じるスヌーピーのサパータイムが最高にかっこよかったです。村井さんのチャーリー・ブラウンも良い感じに切なくいい人でした」

「中川スヌーピーのサパータイム。さすがとしか言いようのない素晴らしさです。これ一曲を聴いただけでも劇場に足を運んだ甲斐がありました」





「仕事帰りにほっこりできた2時間10分でした。笑って、笑って、ジーン…えっ?もう終わっちゃうの??って感じです。
 キャスト6人とても役にはまっていたと思います。ルーシーとサリーの女子2人は違う方向ながら強烈なキャラで舞台を盛り上げていて楽しかったです。
 コミックのページをめくっていくようなテンポ、セットや衣裳の雰囲気、口ずさみたくなる楽曲、出演者全員が本当にはまっていて可愛いとハピネスが溢れていました!
 子供の頃を思い出したり、大人にも通じると思ったり…観終わると少し元気になっていて、家族や大切な人達に会いたくなりますね」

「ピーナッツの世界観を大切にした心和む作品です。6人の登場人物それぞれ衣裳もかわいいしソロもステキだしハッピーな気持ちになります!あっきーさんのスヌーピーは可愛すぎる!!今後うちの犬にごはんをあげるのも楽しくなります!!」




「幸せは、誰にでも、何にでもある…」
5人と1匹が織りなすピーナッツの世界に、飛び込んでみましょう♪


【公演情報】
BROADWAY MUSICAL『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』
2017年4月9日(日)~25日(火)@シアタークリエ
2017年4月29日(土)@キャナルシティ劇場(HP
2017年5月6日(土)、7日(日)@サンケイホールブリーゼ(HP
2017年5月9日(火)、10日(水)@日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(ホールHPチケット

<スタッフ>
原作: チャールズ・M・シュルツ著
コミック『ピーナッツ』より
脚本・音楽・詞:クラーク・ゲスナー
追加脚本:マイケル・メイヤー
追加音楽・詞:アンドリュー・リッパ
訳詞・演出: 小林 香
振付: 川崎悦子
音楽監督:佐藤真吾
美術: 松井るみ

<キャスト>
チャーリー・ブラウン 村井良大
ルーシー 高垣彩陽
サリー 田野優花(AKB48)
ライナス 古田一紀
シュローダー 東山光明
スヌーピー 中川晃教

声の出演 大和悠河

公演HPはこちらから

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