ミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』吉野圭吾さん、坂元健児さん、上原理生さん座談会レポート

ヴィジュアル解禁にあわせた製作発表会見後には、関連記事を掲載する各媒体サイトにアクセス集中!作品への関心、期待の高さは天井知らず!
2016年大注目のミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』

製作発表の熱気冷めやらぬまま、お集まりいただいたのは吉野圭吾さん、坂元健児さん、上原理生さんのお三方。革命派、王党派の垣根を越えてお集まりいただいた理由は…みなさま、もう、お分かりですよね!



写真左より)上原理生さん、吉野圭吾さん、坂元健児さん


【アンジョルラスと呼ばれた男たちが語る『1789』の魅力】


──この作品のキャストが発表されたとき、反射的にミュージカルファンの頭をよぎったのは「アンジョルラスが4人!」ということです。
ファンはそういった感覚ですが、実際に同じ役を演じられた役者さん同士というのは、それを意識されたりしますか。


吉野)
どうかな?


坂元)
確かに、(アンジョルラスが4人だと)よく言われます。
でも、僕は劇団時代から同じ役をする人が何人もいるということが多かったので、実は特別な意識はほとんどないんですよね。


上原)
そうですね。僕から見るとみなさん先輩方なので、やはり情報としては知っていますが、今回は今回で、この作品でのそれぞれの役があるので、あまり意識はしていないですね。


吉野)
そうなんだよね。
それに僕ら、特に健ちゃんと僕は同じ時にダブルキャストでしたが、お互い相手を見たうえで、自分はこうするという考えをもってそれぞれのアンジョルラスを作っていったので、同じ役でありながら異なるような感覚なんですよね。
だからそれほど強く、同じ役だったという感じはないです。


坂元)
そう、本人たちはファンのみなさんとはまた違った感覚なんですよね。
ただ、やっぱり新しく上原くんがやると聞けば、「今度はこんな人がやるんだ」という関心はありますよね。


吉野)
そうだね、時代は変わっていくんだな、俺の時代は終わった…って思うよね(笑)。


坂元)
そうそう(笑)。



──そうやって受け継がれてきた『レ・ミゼラブル』と同様に、『1789』の舞台もフランス、そして自由と平等を求め民衆が立ち上がるお話ですが、この時代を描いた作品がもつ魅力というは、どのあたりにあると思われますか。

上原)
二つの作品で描かれる年代は50年ほど違うのですが、どちらも革命を起こそうという風潮がフランスに広まっていたという状況は同じです。 
その根底にあるのは、どちらも民衆が不満を持っていたということ。虐げられた苦しい生活だったからこそ、あの三色旗の自由・平等・博愛を渇望し、そんな世界を夢見て立ち上がろうとすると思うんです。
そうやって、自由・平等・博愛の世界の素晴らしさ、尊さを、作品に込めて、見ている方に改めて伝える、問う。この時代を描いた作品の魅力はそういうところだと思います。




坂元)
僕は、何年か前に公演でパリに行き、お客さんたちとツアーもしたんですよ。その時に、学生たちが実際にバリケードを組んだ場所にも行きましたが、本当にそこら中に弾痕が残っているんですよね。
それを見て感じたのは、学生たちも体制側もどちらも本気で生きていて、それぞれの強い思想、信念に突き動かされていたということです。今はそういったことが薄れているので、そこが魅力のひとつだと思います。

あとは、学生たちは冷静に考えれば勝てるわけもないのに立ち上がった。その若者の血気盛んなところも魅力だし、今回で言うと、僕の役、王党派は悪役ですが、たぶん本人は国をよくしようと思って生きていたと思うんです。そのあたりのいろんな立場から、いろんな見方ができることも面白さのひとつだと思います。


吉野)
あとは、日本でいうところの時代劇のような面白さもあると思うんですよね。
お殿様と町民、農民、つまり権力者と庶民のお話というところで、通じるような気がします。なぜかTVで時代劇をやっていると、ついつい見ちゃうんですよ。結果はわかっているんだけどね(笑)。そういう善悪の対比の面白さも、人を惹きつけるんじゃないかな。


坂元上原
なるほど!


──では、『1789』についてもう少し具体的にうかがいます。フレンチミュージカルですが、楽曲や作品全体にどのようなイメージをもっていますか。

吉野)
宝塚版を見たとき、華やかでノリのいい曲が多い中、特に「これをやりたい!歌いたい!」と思ったシーンがあったんです。それが実は、今回、僕がやるアルトワが歌う曲だったんですよ。


──運命的ですね、ちなみにどのシーンですか。

吉野)
教会で待ち伏せして…というシーンの私は神だ!という歌、とてもおしゃれな曲で、ぜひ歌いたいと思ったんです。


坂元)
正直言うと、実際、僕らもまだどうなるか今の時点ではよくわかっていないんですが、フランス版はちょっとショーっぽい感じが強いのですが、もう少しお芝居が濃くなるのかなとは思っています。


──上原さんは製作発表のなかで既に1曲歌われましたがいかがでしたか。


上原)
歌わせていただきましたね~。歌稽古をしていく中で「ロックなんだな」と思いました。自分できちんとビートが刻めているとすごくノレるんです!
あとは製作発表のキャスト登場時にBGMで流れたマリーの曲はポップでかわいらしいですよね。全体的にそういう楽曲が多く、そこにダンスも加わって、すごく楽しんでいただけると思います。僕は、ダンスを頑張らないといけないんですけどね。


──上原さんもガンガン踊られるんですね!

吉野)
若者は踊るでしょ!シニアはね…(笑)。
ほら、僕たちアキレス腱を切っているから、僕は右。


坂元)
僕は左です(笑)。


吉野)
二人で支え合って頑張ろうね(笑)。


──いえいえ、お二人ともまだまだ!!

吉野)
いやぁ、でもね、今回は王党派ですし、自分も年とったなと思いますよ。
こちら側になってきたんだな、もうあちら側じゃないんだなって(笑)。(上原さんを見て)


上原)
今回、岡さんも含めて先輩お三方は王党派へ行ってしまって、僕だけこっち…3対1なんですよね…。僕としては、自分だけ取り残された気もちょっとしているんですよ。
僕だけまだ「十五の夜」的な…。♪盗んだバイクで走り出す~、でも、みなさんはもう盗まないみたいな(笑)。


吉野)
こっち来ればよかったね(笑)。
アンジョルラス全員が革命派に立ちはだかる!みたいな。


──でも、今回は革命も…

上原)
はい、今回は生きて日の目を見ることができるのでね。


吉野)
でも、それって台本に書いてあるのを確認してからじゃないと…いろいろ変わるんだよね。


上原)
え?!そこは変わらないと…。え?そこですか?!


坂元)
いやぁ、もしかすると僕がやるラマールあたりが…アルトワの手下として(笑)。


吉野)
そうそう、健ちゃんは革命派に潜入するんだよね。


坂元)
はい、さらに僕にも手下が二人いて、彼らとともに潜入します!!


吉野)
ちなみに、その3人組、宝塚版だとかなりコミカルだったよ。


上原)
ちなみにお二人の役と岡さんの役は距離が近いんですか。


吉野)
岡さんの役はどちらかというと一匹オオカミ的な印象だったな。


坂元)
若者たちの前にはいろんな人が立ちはだかるんだよ、きっと。


吉野)
そして革命家たるもの、果てていく美学もあるからね。


上原)
やっぱりそこですか!
いやいや、それじゃタイムパラドックスに…ぜひとも生き残りたいです。


吉野)
笑!
(こちらに向かい)すみませんね、まだ僕ら自身よくわかっていないもので、こんな展開になってしまって。



──どんな展開になるのか、本番を楽しみに待ちます!!
では、ここからは本日の製作発表の目玉ともいえる衣裳についてうかがいます。
今回のお衣裳はそれぞれいかがですか。



吉野さん、広瀬友祐さん

吉野)
素敵な衣裳だなと思います。
僕の役、アルトワの衣裳、ヘアーは、ルイの弟ということで、王位を狙わないようにちょっと女性的に育てられたというコンセプトがあるんです。それでこんな感じなんですよ。 裾まわりもちょっと変わった衣裳なので、立ち居振る舞いも研究しないと!



坂元)
細かいところまで凝っていますよね。
衣裳合わせでは、靴のサイズも細かく測っていただき、ブーツも全部作ってもらったんです。


──坂元さんのラマールの衣裳はどのようなコンセプトがあるのですか。

坂元)
僕のは…、衣裳合わせの時に感じたのは、衣裳さんたちの遊び心がふんだんに盛り込まれているなということです(笑)。「ここにヘビのモチーフを入れてみようか…」みたいな。
衣裳合わせ、2日間に及びましたから。


吉野)
一緒一緒!
いろいろなアイテムを付けていくんだよね。これをここにつけようとか、これはこっちかなとか。


──そういう時、役者さんは、言われるがままという感じですか。

吉野)
言われるがままではない!


坂元)
え!僕は言われるがままでした(笑)。
何にもわからないので、とにかく、ずーっと立っていました。


吉野)
うん、それは一緒、ずーっとね(笑)。


坂元)
途中、みなさんすごく気を使ってくださって、大丈夫ですか?と声をかけてくださったのですが…、結果的に2時間立ちっぱなしでしたね。


吉野)
でも、やるしかないからね!


── 上原さんはいかがでしたか。


古川雄大さん、上原さん


渡辺大輔さん

上原)
あれ、僕は比較的さらっと(笑)。
デザイン画があって、それじゃあここをこの素材にしましょうという程度でしたね。
でも、実は革命派の3人の衣裳には密かなこだわりもあるんです。
コートの裏地、地図の柄の生地を使っているのですが、これ3人共通なんです。



──では、ここでいまさらかもしれませんが、お互いの印象などお聞かせいただけますか。
吉野さんと坂元さんは、アンジョルラス役をダブルキャストでされたときが初対面でしたか。


吉野)
そう、ちゃんと話したのはそうですね。
第一印象はやっぱり、「ライオンキングだ!」と思いました(笑)。
そして、なんて喉をもっているんだ、鉄の喉の持ち主なんだとうらやましかったです。


坂元)
僕も吉野さんが出演された作品をいくつも見ていたので、「あ、吉野圭吾だ!」って(笑)。
あとは背も高くてすらっとしていて、イケメンで…、何で一緒の役になったのかなとか思いましたよ。正直、自分大丈夫かって(笑)。その前は岡幸二郎さんでしたしね。


──上原さんはお二人とは。

上原)
サカケンさんとは、今年の夏にブロードウェイ・ミュージカル・ライブでご一緒し、吉野さんとは、今日が初めましてです。もちろん舞台はいろいろと拝見していましたので。吉野さんにお会いしたときは、「ヘルベルトだ!」って思いました。

※『ダンス・オブ・ヴァンパイア』のクロロック伯爵の息子、吸血鬼のヘルベルト役、吉野さんは初演('06)&再演('09)で演じられました。

吉野)
いろいろ見てくれた中で、お尻出していたのが一番印象深いんだね(笑)。


──坂元さんにはどのような印象を。

上原)
アンジョルラス役もそうですが、サカケンさんの♪ブイドイも聞いていましたが、率直に「スゲー」と思いました。本当に鉄の喉ですよね。

※『ミス・サイゴン』2幕冒頭のジョンのビッグナンバー、坂元さん、上原さんはともにジョン役経験者です。

──吉野さん、坂元さんからみた上原さんは。

坂元)
この夏のライブのとき、本番前に発声練習をするじゃないですか。とにかくそれがすごくいい声なんですよ。これはどういう発声練習をしているのかなと思って、のぞきに行ったんです。そうしたら、皮パンだったかジーパンだったかに、しっかりとブーツまで履いているのに上半身裸で声出ししていて…不思議な人なのかなと思いました(笑)。
そして、今朝、あのいい声が聞こえてきたので、今日も上半身裸なのかなーと見に行ったら、今日はちゃんと着てました(笑)。



上原)
やっぱり!
実は、「半裸で発声しているんだけど!って健ちゃんがびっくりしていたよ」と福井(晶一)さんから聞いていたんです。
それで今日、発声していたらサカケンさんがいらしたのに気づいたんですけど、すっといなくなってしまって。もしかしたら偵察にいらしたのかなと思っていたんですよ(笑)。


坂元)
そう!気づいた(笑)?今日は着ていたね。


上原)
ここは廊下がガラス張りの会場だったので、外から丸見えだったんでね。


──ということは、普段は基本的に半裸で?

上原)
脱いだり、一枚着たりとかですね。着こんでいると、声が響かないんですよ。


坂元)
その割にブーツまでしっかり履いていたよね。そのギャップが衝撃で(笑)。


上原)
下はいいかなと(笑)。


坂元)
あとこれは言っておかないと!
発声はもちろんですが、ライブで『オペラ座の怪人』の♪Music of the nightを歌ったんですが、まあ、すごかったですね。素晴らしいです。


上原)
ありがとうございます!


──では、今日が初対面ということですが、吉野さんからみた上原さんは。

吉野)
そうですね。すごく自分の声にこだわりを持っている人なんだなと。
なんていうか、マニアックだよね。


上原)
そうかもしれないですね。


吉野)
裸じゃないと声が響かない、勉強になりました。


上原)
恐れ入ります(笑)。


吉野)
健ちゃん、ちょっとやってみようね、稽古場で!


坂元)
ぜひ(笑)。


上原)
まいったなー!!(笑)


坂元)
そういえば、まだ面識がなかったころ、『レ・ミゼラブル』を見に行き、知り合いの楽屋を訪ねたときにどこからか声が聞こえてきたんです。本番が終わってからも発声している人がいてね。それが上原君だったんですよ。


上原)
え?本当ですか。


坂元)
ほら、ファルセットで。


上原)
ああ、はい、やっていましたね。


吉野)
それってクールダウンみたいなこと?


上原)
一応、整理体操はしないと(笑)。


坂元)
やっぱり、すごいマニアックですよね。


吉野)
(坂元さんに)終わったら、即ビールでしょ。


坂元)
そりゃもう!二幕は水分を必要最小限にして(笑)!


上原)
よし、僕も飲もう!


吉野)
いや、自分なりのこだわりは持ち続けたほうがいいよ!


上原)
そうですかね。じゃあ、このままいきます!



──では、最後にこの作品を楽しみにしているみなさんにメッセージをお願いいたします。

上原)
フランス革命というと“ベルばら”などが思い出されると思いますが、あちらは主要なキャラクターは貴族だったりするので、王党派、貴族の側から描いているのに対して、『1789』は民衆たちの立場に立ってフランス革命を見た作品になります。また違った視点でフランス革命のドラマを楽しんでいただけたらなと思います。


坂元)
個性豊かなキャラクターがたくさん登場するので、みなさんに楽しんでいただけると思います、いや、何度でも楽しめる作品にします!


吉野)
どのシーンを切り取っても、ひとつのPVになるような素敵な作品に仕上がっていけば、面白いんじゃないかと思います。ぜひお楽しみに!




──ありがとうございました!本番がますます楽しみになりました!



【貴族将校ペイロールは岡幸二郎さん】


アンジョルラス役ご経験者のお三方にお集まりいただいた座談会。
製作発表へはご登壇されませんでしたが、この方をご紹介せずにレポを終われません!


貴族将校ペイロール役:岡幸二郎さん


2016年4月、フランスを熱狂させた新時代のミュージカル開幕です!



【公演情報】
ミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』
2016年 4月11日(月)~5月15日(日) 帝国劇場
※4/9(土)・10(日)はプレビュー公演

<キャスト>
小池徹平/加藤和樹(青年ロナンWキャスト)
神田沙也加/夢咲ねね(王太子の養育係オランプWキャスト)
花總まり/凰稀かなめ(王妃マリーアントワネットWキャスト)

古川雄大(革命家・議員ロベスピエール)
上原理生(革命家・弁護士ダントン)
渡辺大輔(革命家・ジャーナリスト デムーラン)
ソニン(ロナンの妹・ソレーヌ)

吉野圭吾(ルイ16世の弟・アルトワ)
坂元健児(アルトワの部下・ラマール)
広瀬友祐(王妃の愛人・貴族フェルゼン)
岡幸二郎(貴族将校ペイロール)

人物相関図

※出演者は変更となる場合もございます。
その際の払戻し等は出来ませんことご了承くださいませ。

<あらすじ>
~パリに咲き、バスティーユに散った美しき愛の物語~

民衆は貧困にあえぎ、貴族は贅沢に溺れる18世紀末のフランス。
農夫ロナン(小池/加藤)は父を貴族(岡)に殺害されたことをきっかけに、
妹のソレーヌ(ソニン)を残し、パリへ飛び出し、革命派に身を投じる。
デムーラン(渡辺)、ロベスピエール(古川)、ダントン(上原)ら熱き仲間を得て、新しい時代に希望を燃やす。

一方、宮廷に仕える心優しき家庭教師・オランプ(神田/夢咲)は、
王妃マリー・アントワネット(花總/凰稀)とフェルゼン伯(広瀬)の逢瀬を手引してパリにやってくる。
王妃をつけ狙う一味(吉野,坂元)との騒動に巻き込まれたロナンはオランプと運命の出逢いを果たす。
決して出逢う筈のなかった二人は強く惹かれ合うも、対立する身分が壁となる。
そして、愛に悩む彼らの心を揺さぶるかのように革命の足音が近づいてくる…
1789年7月14日、バスティーユ牢獄襲撃。
遂に革命の火蓋が切って落とされる…

『1789』おけぴランウェイ&製作発表レポ
『1789』おけぴ観劇会
『1789』おけぴキャスト検索ページ

『1789 バスティーユの恋人たち』公演公式サイト

オフィシャル写真提供:東宝演劇部
おけぴ取材班:chiaki(インタビュー・文) おけぴ管理人(撮影)

1789 -バスティーユの恋人たち-

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