ミュージカル『笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-』おけぴ観劇会 開催決定


 ヴィクトル・ユゴーが描いた、哀しく、恐ろしく、けれども無垢で美しい愛の姿。

 浦井健治さん主演ミュージカル『笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-おけぴ観劇会、2019年4月14日(日)12時半に開催決定いたしました!

満席となりました。たくさんのご応募ありがとうございました!




おけぴ観劇会とは
オススメの演目で、特定の公演日のお席を一定数確保し、おけぴならではの特典をつけてご案内する、おけぴ会員限定の観劇企画です。→詳しくはこちら



 顔に大きな傷をつけられ見世物小屋で働きながら、無垢な魂を失わない青年グウィンプレンがたどる数奇な運命、そして愛の物語──

 『レ・ミゼラブル』『ノートルダム・ド・パリ』で知られる文豪ヴィクトル・ユゴーが「自身の作のなかで最も優れた物語」と語ったとされる小説『The Man Who Laughs(笑う男)』が、ロバート・ヨハンソン氏と、フランク・ワイルドホーン氏のタッグによりミュージカル化!

 世界初演となった韓国では2018年最大のヒット作となり、先日発表された「イェグリーンミュージカルアワード」(韓国のミュージカル賞)では最多6部門7つの賞を受賞、早々に再演が発表される熱狂ぶりに注目が集まりました。

【参考】韓国版公式サイト



 この話題作の日本初演、集まったキャストも豪華です!

 幼い頃に人さらいにさらわれ口を裂かれて顔に醜い傷をつけられながらも、どこかセクシーで女性たちを惹きつける魅力を持つグウィンプレン役を演じるのは、現在『メタルマクベスdisc3 』出演中、この後も『ビッグ・フィッシュ』『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』と話題作の続く浦井健治さん

 赤ん坊の頃からグウィンプレンと一緒に育ち、やがて愛し合うようになる盲目のヒロイン・デア役、おけぴ観劇会回のキャストは夢咲ねねさん。ふたりを父親のように見守る興行師ウルシュス役に山口祐一郎さん

 そしてもうひとりのヒロイン(?)ともいえるキーパーソン、イングランド女王と血の繋がりのある女公爵でグウィンプレンの運命を変えるジョシアナ役に朝夏まなとさん

 このほか、大貴族の庶子でジョシアナの婚約者ムーア卿役に宮原浩暢さん(LE VELVETS)、宮廷に仕えるフィドロ役で石川禅さんがご出演。

 さらに中山昇さん上野哲也さん(「ミス・サイゴン」クリス)、清水彩花さん(「レ・ミゼラブル」コゼット)、今年宝塚を退団したばかりの元月組男役スター・宇月颯さんのお名前も。



 社会の底辺で育ち、やがて貴族たちと交流を持つことになるグウィンプレンがそこで見たものとは? 笑う男が貫く“永遠の愛”とは?

 新たな世界でグウィンプレンが歌うタイトルナンバーのほか、ワイルドホーン楽曲ならではの歌い上げ系・大ナンバー満載! 

 展開だけを追うと哀しく暗いストーリー? と思ってしまいそうですが、そこは韓国発作品。派手に見せる仕掛けや、切ない恋愛模様などエンタテインメント作品としての要素もたっぷりと楽しませてくれそうです。上田一豪さん(『キューティ・ブロンド』『オン・ユア・フィート!』)による日本オリジナル演出にもどうぞご期待ください!

 今回ももちろん、おけぴ観劇会特製・幕間マップを配布予定♪ ぜひ劇場でご一緒に浦井健治さん演じる“笑う男”の真実を確かめましょう!  みなさまのエントリーお待ちしております!!

満席となりました。たくさんのご応募ありがとうございました!



<参考>韓国版ハイライト映像が公開されています♪



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【公演情報】
ミュージカル『笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-』おけぴ観劇会
2019年4月14日(日)12時半 日生劇場

脚本:ロバート・ヨハンソン
音楽:フランク・ワイルドホーン
歌詞:ジャック・マーフィー
演出:上田一豪

<出演(おけぴ観劇会回)>
グウィンプレン:浦井健治
デア:夢咲ねね
ジョシアナ公爵:朝夏まなと
デヴィット・ディリー・ムーア卿:宮原浩暢(LE VELVETS)
フェドロ:石川禅
ウルシュス:山口祐一郎

中山昇/上野哲也/宇月颯/清水彩花/
榎本成志/小原和彦/仙名立宗/早川一矢/
藤岡義樹/堀江慎也/森山大輔/
石田佳名子/内田智子/岡本華奈/栗山絵美
コリ伽路/富田亜希/安田カナ/吉田萌美

<ストーリー>
“The paradise of the rich is made out of the hell of the poor”
─金持ちの楽園は貧乏人の地獄によって造られる─
(小説:「The Man Who Laughs」より)

1689年、イングランド、冬。“子供買い”の異名を持つコンプラチコの手により、見世物として口を裂かれ醜悪な笑みを貼り付けられた少年、グウィンプレンは、一行の船から放り出され一人あてもなく雪のなかを彷徨う。そのさなか、凍え死んだ女性が抱える赤ん坊、後のデアを見つけ、道すがら偶然辿り着いた興行師、ウルシュス(山口祐一郎)の元へ身を寄せた二人は彼と生活を共にすることとなる───
青年となったグウィンプレン(浦井健治)はその奇怪な見た目で“笑う男”として話題を呼び、一躍有名人になっていた。盲目のデア(夢咲ねね)と共に自らの生い立ちを演じる興行で人気を博す二人は、いつしか互いを信頼し、愛し合う関係となる。
そこへ彼らの興行に興味を持った公爵のジョシアナ(朝夏まなと)とその婚約者、デヴィット・ディリー・ムーア卿(宮原浩暢)が来訪する。
醜くも魅惑的なグウィンプレンの姿に心を惹かれたジョシアナは、彼を自身の元へ呼びつけ誘惑する。突然の愛の言葉に動揺するグウィンプレンがウルシュスらの元に戻ると、突然牢獄へと連行され、そこで王宮の使用人、フェドロ(石川禅)より衝撃の事実が明かされた───

本当に醜いのは、刻まれた貧者の笑顔か、それとも富める者の嘲笑か。
運命に翻弄される“笑う男”が辿り着く先に待っていたものとは───

公演公式サイト

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