【公演NEWS】新国立劇場では本日6月6日(木)に演劇「オレステイア」が開幕しました

現在上演中
復讐の宿命を負う王子オレステス
正義はどこにあるのか?


 世界から注目される英国の作家・演出家であるロバート・アイクによる『オレステイア』の日本初演。アイスキュロス作の「オレステイア」三部作(『アガメムノン』『供養する女たち』『慈悲深い女神たち』)を軸に、ギリシャ悲劇を換骨奪胎し大胆に再構成した意欲作です。

 主演オレステス役は生田斗真、演出には近年話題作を発信しつづける上村聡史を迎えます。英国と日本の若き才能がぶつかる注目の舞台です。



左から)神野三鈴、横田栄司


音月桂


左から)趣里、横田栄司
【公演概要】
「オレステイア」
2019年6月6日(木)~30日(日)@新国立劇場 中劇場

原作:アイスキュロス 作:ロバート・アイク 
翻訳:平川大作 演出:上村聡史

出演:
生田斗真 音月 桂 趣 里 横田栄司
下総源太朗 松永玲子 佐川和正 チョウ ヨンホ 草彅智文 髙倉直人
倉野章子 神野三鈴

芸術監督:小川絵梨子  主催:新国立劇場 

公演詳細はこちらから

<ものがたり>
ドクターがオレステスに小さい頃の記憶を尋ねている。「二羽の鷲と一匹の野ウサギ」。野ウサギのお腹の中には子ウサギがいる―。
オレステスの父アガメムノンは戦争の勝利のために子殺しの神託を実行し、幼い娘イピゲネイアは生贄として殺害された。そして凱旋の日、夫の帰りを盛大に迎えたクリュタイメストラは、その夜自らの手で娘の仇である夫を殺す。
トラウマのために混乱するオレステスに、ドクターは真実を見るよう促す―。
ついにオレステスは父の仇である母クリュタイメストラを殺害。その罪をもって裁判にかけられる。

この記事は公演主催者からの情報提供によりおけぴネットが作成しました

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