【公演NEWS】新国立劇場の演劇『斬られの仙太』開幕!上村聡史さん(演出)伊達暁さんからコメントが届きました!

現在上演中 会員チケット受付中
斬られの仙太@新国立劇場小
おけぴ会員限定チケット 申込受付中!


新国立劇場 演劇2021/2021シーズン、
シリーズ「人を思うちから」の第一弾。
フルオーディションを経た16名が、三好十郎の大作に挑む!




左から)伊達 暁、小泉将臣

撮影: 宮川舞子



右から)伊達 暁、陽月 華

撮影: 宮川舞子


 多くの人々に愛され続けている日本の名作をお届けする「人を思うちから」。第一弾となる本作は、劇作家・三好十郎が、幕末から明治にかけての激動期を描いた超大作。物語の舞台は江戸末期。常陸の国の農民・仙太郎は、あまりの凶作に年貢の減免と取立て猶予を申し出た兄へのひどい仕打ちに絶望し国を後にし、江戸で剣の使い手となる。故郷へ向かう道すがら、ひょんなことから水戸天狗党の絡む一大騒動へと巻き込まれていく......。

 これまでも新国立劇場で数多くの話題作を生み出してきた上村聡史が演出を担い、総勢80名余に上る登場人物を、6週間に及んだオーディションを経た16名の俳優が演じます。

 演出の上村聡史さん、仙太役の伊達暁さんよりコメントが届きました。


演出:上村聡史さんコメント

 念願の本作を演出でき、大変嬉しいのと同時にお客様が4時間近くを集中してご覧になられていて、勇気を頂きました。今の時期、劇場に足を運ぶことさえ大変なのに、三好十郎さんが32歳の時に書いたこの大作が、今のこの時代だからこそ、こんなにも響く力を持っているんだなと改めて実感しました。なかなか上演されることのない作品であることも含め、是非劇場に足をお運び頂けたらなによりです。


仙太郎役:伊達 暁さんコメント

 フルオーディション企画第3弾の「斬られの仙太」、いよいよ初日を迎えました。キャスト決定したのが一年前。コロナ禍を経て、百姓仙太郎の世を憂う叫び声はより痛烈に響ます。緊急事態宣言下での気の抜けない稽古場でしたが、集ったメンバーは意欲的に三好十 郎の重厚な戯曲に挑み、きつく傾いた八百屋舞台で汗をかいてきました。さて、どうなるものか。千穐楽まで力を尽くして幕末の水戸を駆け抜けたいと思います。

斬られの仙太@新国立劇場小
おけぴ会員限定チケット 申込受付中!

【公演情報】
人を思うちから 其の壱『斬られの仙太』[フルオーディション3]
2021年 4月6日(火)~25日(日)@新国立劇場 小劇場

予定上演時間:
一幕 70分・<休憩 20分>・二幕 75分・<休憩 20分>・三幕 75分 [合計 4時間20分]
*時間は変更になる場合があります。(4月5日更新)

<スタッフ>
作:三好十郎
演出:上村聡史

<キャスト>
青山 勝/浅野令子/今國雅彦/内田健介/木下政治/久保貫太郎/小泉将臣/
小林大介/佐藤祐基/瀬口寛之/伊達 暁/中山義紘/原 愛絵/原川浩明/陽月 華/山森大輔

公演HPはこちらから

この記事は公演主催者の情報提供によりおけぴネットが作成しました

ページトップへ
おけぴ会員のご案内(登録無料) プレミアム会員のご案内(550円/月)